今日もいい雲が出ていました
湯沢でも稲刈りはだいたい終わったみたいです
朝は霧に包まれていましたが、
その後、快晴になりました
万太郎山と仙ノ倉山の間の稜線から落ちてくるような雲
なかなか迫力があります
大滝と書いておおぜんと読むらしい
写真ではわかりにくいが大迫力の素晴らしい滝だった
駐車場はそれなりにある
大滝の反対側の奥志賀渓谷遊歩道もオモシロそう
つきあたりを左へ
途中に見える雑魚川
この色合いがグリーンタフというやつか?
この先、最後が急降下
大きな滝で大迫力
えぐれ具合もスゴイ
木が茂っていて見えにくいが、
滝壺から流れ出る所も夫婦滝のようになっている
オオカメノキ?
梅花藻は6~7月に開花するとネットで見て伊米神社に行ってみた
・・・・が、まだ咲いていなかった
この伊米神社には梅花藻とヒカリゴケが自生しており、
けっこう珍しいと思うのだが、なぜかほとんど知られていない気がする
伊米神社
ヒカリゴケ
レンズ状の細胞に反射して光るということで、
光の入る方向と見る方向によって光ったり光らなかったり・・・
梅花藻はまだ全く開花の気配はなかった
この川は根岸川と言うらしい
今、湯沢のあちこちで咲いているのがコレ
調べてみるとフランスギクらしい
マーガレットは葉が羽状、フランスギクはへら形らしい
〝英名はマーガレット(margriet)ともいうが、日本でマーガレットという場合、モクシュンギク Argyranthemum frutescens のことを指す〟
とか、なかなかややこしい
見ごたえがあり綺麗なのだが、
〝北国の道端や空き地などに多く、しばしば群生する。林道や山岳道路に沿ってかなりの高地にまで入り込んでいる。
とのことで喜んでばかりもいられないようだ
ハルジオンも咲いているが花が大きなフランスギクの方が目を引く
茎が中空なのがハルジオン、詰まっているのがヒメジョオンなのだそうだ
今までテキトーに呼んでいたが、ハルがジオンで(春紫苑)、ヒメがジョオン(姫女苑)、とのこと
瑞祥庵
方丈山の麓にあるから山号は方丈山なのだろうが、
その方丈山の名前の由来が、この瑞祥庵の開祖(方丈様)が山頂で座禅を組んで修行をしたからという
この仁王像が新潟では有名な石川雲蝶作
色は塗り替えられているらしいが、すね毛とか無精ひげとかが目立ち
近所のおじさんが仁王のコスプレをしているように見える
今は色がついていない各所の仁王像は以前はどのように彩色されていたのだろうか?