ある日、人生の折り返し点を過ぎていることに気付いた


  なんとなく過ぎてゆく毎日をしっかり記録して、人生の終末点が見えたときに読み返してみようと思う


  残された人生をめいっぱい味わおう


  そのために時間・健康・お金を大切にしよう 自分を律しセコセコしないで大きく生きよう



  最近怒りっぽいので自戒の言葉 春風をもって人に接し秋霜をもって自らを粛む




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2017-08-14 20:30:30

帰り道 夫婦岩 猫岩? 下灘駅

テーマ:南予

道路から見えた鉄道橋が素敵だったので寄ってみたが、

(あまり期待しなかったせいか?)

滝やら淵やら竜の伝承やら案外濃かった。

 

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P1040852 posted by (C)おがっち

 

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P1040853 posted by (C)おがっち

 

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P1040855 posted by (C)おがっち

 

 

 

はっきりした名前はついていないがどう見ても猫

ストリートビューには猫岩で写真の投稿がある

大洲の綱かけ岩のすぐ隣

 

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P1040859 posted by (C)おがっち

 

 

 

そして下灘駅

人口密度高し

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P1040860 posted by (C)おがっち

 

 

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2017-08-14 20:25:00

足摺岬 叶崎

テーマ:高知県

足摺岬

雲からの日の出で残念

 

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P1040842 posted by (C)おがっち 

 

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P1040848 posted by (C)おがっち

 

 

叶崎

ロマンチックな地名。

国道からはダイナミックな海岸線が見えるが、

駐車場とか遊歩道は整備されていない様子でついつい通過してしまう。

思い返すと、あまりにももったいなかった。

次回はこのあたりにじっくり時間をかけたい。

 

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P1040850 posted by (C)おがっち

 

 

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P1040851 posted by (C)おがっち

 

 

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2017-08-13 21:00:00

四万十川 源流点~沈下橋7

テーマ:高知県

四万十川は平野まで降りてきて、また山に入ってゆくひねくれもの。

本川には21の沈下橋があるらしい。

 

 

本日は

源流点

001高樋橋(大股沈下橋)

002_久万秋橋

003_長野橋

004_一斗俵沈下橋

005_清水大橋

006_向弘瀬橋

007_上宮橋

までたどることができた。

8以降はそのうちに

 

四万十川源流点

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P1040803 posted by (C)おがっち

 

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P1040798 posted by (C)おがっち

 

 

1 高樋橋

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P1040807 posted by (C)おがっち 

 

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P1040805 posted by (C)おがっち

 

2 久万秋橋

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P1040809 posted by (C)おがっち

 

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P1040813 posted by (C)おがっち

 

3 長野橋

  ミニバスが渡るっぽい

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P1040820 posted by (C)おがっち

 

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P1040821 posted by (C)おがっち

 

4 一斗俵沈下橋

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P1040823 posted by (C)おがっち

 

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P1040824 posted by (C)おがっち

 

5 清水大橋

  足が長い沈下橋 難工事だったらしい

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P1040826 posted by (C)おがっち

 

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P1040830 posted by (C)おがっち

 

6 向弘瀬橋

  説明看板は見逃した? JR線路のすぐ近く

 

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P1040834 posted by (C)おがっち

 

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P1040835 posted by (C)おがっち

 

7 上宮橋

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P1040836 posted by (C)おがっち

 

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2017-08-08 21:31:08

にこ淵

テーマ:高知県

台風が通過して間もないため水量が多い

山の上の滝も同様

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P1040791 posted by (C)おがっち

 

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P1040773 posted by (C)おがっち

 

 

 

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2017-08-08 21:00:00

明け方に室戸岬へ

テーマ:高知県

台風通過直後なので雲がとれれば空気は澄んでいるはず・・

 

キラメッセの駐車場で部分月食を見て室戸岬へ

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P1040667 posted by (C)おがっち

 

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P1040716 posted by (C)おがっち

 

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P1040720 posted by (C)おがっち

 

 

晴れているけれど、水平線には雲が多く朝日はぼんやりとしか見えず

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P1040745 posted by (C)おがっち

 

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P1040746 posted by (C)おがっち

 

 

タービダイト層

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P1040766 posted by (C)おがっち

 

 

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P1040765 posted by (C)おがっち

 

 

アコオの樹

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P1040764 posted by (C)おがっち

 

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P1040768 posted by (C)おがっち

 

 

 

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2017-01-03 00:00:00

2017正月休み

テーマ:行ってみた

2016年12月29日

国道406号 白沢洞門あたりから、鹿嶋槍、五竜、唐松岳

 

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P1030994 posted by (C)おがっち 

 

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P1040003 posted by (C)おがっち

 

 

20161230五箇山相倉集落

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P1040005 posted by (C)おがっち 

 

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P1040031 posted by (C)おがっち

 

20161231越前岬

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P1040035 posted by (C)おがっち 

 

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P1040040 posted by (C)おがっち 

 

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P1040042 posted by (C)おがっち

 

 

 

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2016-12-19 21:00:00

大洲の少彦名神社

テーマ:南予

参籠殿修復活動はユネスコアジア太平洋文化遺産保全賞の2016年最優秀賞。 

 

少彦名の最後は四国ではこうなっているらしい。

 http://www.geocities.jp/mb1527/N3-06-5sukunahikona.html

 肱川を渡ろうとされた少彦名命は激流にのまれて溺死された。

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P1030980 posted by (C)おがっち 

 

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2016-12-05 15:38:20

小島 芸予要塞 土木遺産

テーマ:東予

小島の芸予要塞跡

かなり見ごたえがあった

 

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P1030824 posted by (C)おがっち

 

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P1030853 posted by (C)おがっち

 

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P1030965 posted by (C)おがっち

 

 

波止浜港から小島の浮き桟橋へ

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P1030813 posted by (C)おがっち

 

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P1030819 posted by (C)おがっち

 

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P1030821 posted by (C)おがっち

 

島に着くと、まずは、

坂の上の雲の撮影に使われた28cm榴弾砲のレプリカがお出迎えです。

  ・・・すでに傷みが目立ちます・・・・

中央砲台の円形の中にこれがスッポリ入っていたのでしょうね。

 

 

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P1030827 posted by (C)おがっち

 

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P1030966 posted by (C)おがっち

 

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P1030967 posted by (C)おがっち

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P1030970 posted by (C)おがっち

 

 

 

まずは、港から南下して、小島の南の端にある南部探照灯跡へ

 

南部探照灯跡

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P1030837 posted by (C)おがっち

 

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P1030838 posted by (C)おがっち

 

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P1030850 posted by (C)おがっち

 

すでに遺跡を満喫した感が・・・

ここから順に北上してゆきます。

 

次は南部発電所跡

端正なレンガ造の建物

 

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P1030854 posted by (C)おがっち 

 

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P1030855 posted by (C)おがっち 

 

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P1030862 posted by (C)おがっち

 

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P1030863 posted by (C)おがっち

 

 

そしてその先の南部砲台跡へ

ここは小口径砲だけだったそうだ

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P1030865 posted by (C)おがっち 

 

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P1030872 posted by (C)おがっち 

 

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P1030875 posted by (C)おがっち

 

Uターンして弾薬庫跡へ

床はレンガのアーチで通気をとっている、特徴ある建物。

屋根が抜けて、かえって遺跡らしい雰囲気がでている。

土塁の向こうに小ぶりな弾薬庫跡がもうひとつあったことに後から気づいた。

 

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P1030879 posted by (C)おがっち 

 

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P1030880 posted by (C)おがっち 

 

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P1030900 posted by (C)おがっち

 

 

そして主力砲台だったろう中央砲台跡

港の28cm榴弾砲(レプリカ)はここに配備されていたそうだ

 

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P1030904 posted by (C)おがっち

 

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P1030905 posted by (C)おがっち 

 

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P1030913 posted by (C)おがっち

 

 

階段を登ると指令台跡

見晴らしが良い

大角鼻の標柱もしっかり見えました

 

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P1030914 posted by (C)おがっち 

 

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P1030916 posted by (C)おがっち 

 

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P1030921 posted by (C)おがっち 

 

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P1030928 posted by (C)おがっち

 

中央砲台の兵舎の換気口とそのダクト?

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P1030929 posted by (C)おがっち

 

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P1030933 posted by (C)おがっち 

 

中央砲台の兵舎

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P1030930 posted by (C)おがっち 

 

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P1030931 posted by (C)おがっち

 

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P1030932 posted by (C)おがっち

 

北部砲台(南)

北部砲台は2ヶ所にわかれており、その南側

石垣がまさに遺跡という感じ。

 

 

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P1030937 posted by (C)おがっち 

 

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P1030945 posted by (C)おがっち

 

 

北部砲台兵舎・発電所跡

ここはじめじめしていてたいへん不気味だった。

早々に立ち去った。

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P1030947 posted by (C)おがっち

 

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P1030950 posted by (C)おがっち

 

北部砲台(北)

陸海軍の爆撃演習に使われたため一部が破壊されている。 

大掛かりな演習で見物人も多かったらしいが、

実はたいして命中せず、ほんの一部しか破壊されていない・・・的な説明がオモシロい。

坂を登れば指令台・探照灯跡もあるらしいが、疲れてきたので省略して帰った。

 

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P1030953 posted by (C)おがっち

 

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P1030954 posted by (C)おがっち 

 

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帰りのフェリー

 

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P1030963 posted by (C)おがっち 

 

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P1030972 posted by (C)おがっち

 

 

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2016-11-02 22:00:00

面河渓 鉄砲石川のほう

テーマ:東予

面河渓の鉄砲石川のほうはヒトが少ない

 

櫃の底

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P1030701 posted by (C)おがっち

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P1030722 posted by (C)おがっち

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P1030724 posted by (C)おがっち

 

鎧岩は写真で見るより大迫力

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P1030728 posted by (C)おがっち

 

こちらは食堂の先

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P1030731 posted by (C)おがっち

 

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2016-10-25 22:00:00

古代山城 永納山城址

テーマ:東予

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P1030689 posted by (C)おがっち

 

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P1030691 posted by (C)おがっち

 

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P1030694 posted by (C)おがっち

 

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P1030695 posted by (C)おがっち

 

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P1030696 posted by (C)おがっち

 

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P1030698 posted by (C)おがっち

 

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P1030699 posted by (C)おがっち

 

文化庁データベース

http://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/explanation.asp

 

永納山城跡は、愛媛県中部、高縄半島の東付け根に所在する古代山城跡である。

北方には芸予諸島が瀬戸内海を横断するように続くのが一望でき、

周辺の来島海峡は古くから瀬戸内海の交通・軍事等の要衝となっている。

瀬戸内海は大陸から畿内地方に通じる海上交通の大動脈であり、

沿岸には石城山神籠石、鬼城山、大廻小廻山城、城山、屋島等の

古代山城跡が防衛の拠点として所在する。

 

 永納山城跡は、南北約1.0km、東西約0.8km、標高約130mの永納山と、

その北西部に位置する南北約0.2km、東西約0.3km、

標高約130mの医王山の二つの独立した山塊上に立地する。

 

昭和52年の分布調査により発見され、

平成14年度からの東予市教育委員会による確認のための発掘調査の結果、

山塊上に花崗岩製の切石列と土塁を確認した。

 

永納山の南西部から南部、東部にかけては、

尾根筋から尾根斜面にかけて岩盤の露出が顕著であり、

垂直に切り立った露岩により絶壁となる場所も見られる。

北東部や北部は山頂から尾根が比較的緩やかな傾斜で延び、

北の谷へ向かい下っていく。

西部は多少の起伏はあるものの比較的緩やかに尾根が延び、

岩盤はさほど顕著には見られないが、医王山方向へは急傾斜で尾根が下る。

医王山は山肌各所に岩盤が露出し、場所によっては垂直に切り立っている。

 

 永納山城跡の外郭線は、山の尾根からやや下がった外側斜面に

直線的なものが屈曲しながら続き、

尾根の傾斜に沿うように東西約470m、南北約720mの範囲で巡らしており、

全長は約2.5kmを測る。

外郭線は絶壁状に切り立つ岩盤を巧みに利用したもので、

岩盤間には花崗岩の自然石もしくは粗割石を用いた

小ぶりの列石を一段置いた上に土塁を構築することを基本とする。

北東部の比較的な緩やかな尾根斜面では、特に列石と土塁の残存が良好である。

一方、東部では岩盤と岩盤の間の鞍部に、

幅約5mの範囲で最大4段の石積みが残る箇所もある。

 

城門や水門等の遺構は現状では確認していないが、

永納山の北に入り込む谷筋に水門があった可能性が指摘されており、

北東部の尾根斜面では城門の可能性のある石積みを確認している。

また、土塁外側に柱穴を検出した箇所もあり、

これは土塁を築成するためのものと考えられる。

築造年代を直接示す遺物は出土していないが、

土塁崩壊土中から8世紀前半の土器が出土している。

 

永納山城跡は、その構造と他の類例から

7世紀後半頃に築造された古代山城と考えられる。

この頃は唐や半島諸国との対外関係が緊張した時代であり、

古代山城跡が対馬から近畿地方まで約30箇所で知られている。

永納山城跡は瀬戸内海防衛の一翼を担い、

畿内地方への侵攻を食い止める目的で築造された可能性が高く、

7世紀の対外関係を示す遺跡として極めて重要である。

 

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