女子ゴルフツアー開幕戦のダイキン・オーキッドは森田理香子と横峯さくらのプレイオフになった。

14番までで、2人は12アンダーで並んでいた。15,16番は2人ともパーで、17番パー4で森田が第2打を50cmにつけて、バーディーとした。

18番のパー5の第2打で横峯は2オンした。森田は、グリーン左のバンカーへ入れた。森田のバンカーショットは1回では出ず、2回目のバンカーショットでピン近く50cmにつけた。(森田13アンダー、横峯12アンダー)

横峯のイーグルパットはわずかにカップの右を抜けて入らず、バーディーで13アンダーとなった。2人とも13アンダーでプレイオフとなった。

プレイオフ18番の第2打で森田は、グリーン手前20ヤードくらいにおいた。横峯の第2打はグリーン右のバンカーに入った。横峯のバンカーショットはピンまで4mにつけた。森田のアプローチもピン左の4mに寄せた。

横峯のバーディーパットはわずかに弱く、入らなかった。森田はスライスラインを読みきって入れ、ツアー通算3勝目をあげた。

森田は飛ばすし、去年のイーグル数がツアー新記録の11個を取った選手で、これからも勝っていく選手だ。今年は賞金女王争いをするのではないか。

横峯も去年は勝てなかったけど、ツアー18勝をあげている選手だから、今日は負けはしたけど、良いスタートを切ったのではないか。

韓国人選手に負けずに頑張ってほしい。