11月中旬からの群馬出張も一段落した昨日、久しぶりに横浜に戻ったので、
閉店間際の高島屋でお買いもの。

お気に入りのパン屋さんの一つ、BURDIGALAでパンドミーととても色がきれいな
マカロンを購入。

今日、買うことが出来たのは5種類。

おがぴぃのブログ
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生地の部分のサクサク感は今までで一番好きかも。

お値段もお手頃で気軽にいただける一品。

おいしかったです。

今日は異常に帰宅が早かったので半月分のブログ書いてます。(笑)

福岡から上京してきて早ウン年、我が家は代々Niceキャラの猫たちが
にぎわせてくれています。

それぞれ2匹の猫ちゃんは天寿を全うして旅立ったのが2年前。その後
新しく我が家の家族になったのが、「空」と書いてくうちゃんです。

ロシアンブルーのくうちゃんは、近所のペットショップで出会いました。
今では、我が家の主となり、わが世の春の謳歌されおります。

会社やお友達にファンも多く、癒されたくなると我が家に遊びに来ては
写真撮影やスキンシップを楽しまれていきます。

では、くうちゃんをご紹介します。

$おがぴぃのブログ-くうちゃん1


寝ているところです。
おがぴぃのブログ-くうちゃん2


こんな、そんな、くうちゃんの日常を時々書きたいと思います。

10月の初旬、叔母が亡くなりました。

9月末、仕事が一段落してほっとした矢先、弟から叔母の病状の悪化を
聞かされ、その足で福岡に帰省し病院へ向かった。
その後、様態が安定したので横浜に戻っていた私でしたが、10月2日
叔母が亡くなりました。

凛としてしっかり自分の意思と信念を持つ叔母は、時に厳しく時に優しく
私をまるで娘のように可愛がってくれた。

いろんなしがらみがあって、ここ9年ほど、疎遠になってしまっていた
のですが、次に再会したのがこういった状況だったということは、とても
さびしいものですし後悔が付き物です。


これからは、親、兄弟、旦那、義母、親戚、友達、お仕事でかかわる人
等など、縁があって関われたことを大切にしていきたいと痛感しました。

そして、なかなか会えなくても声を聞いたり、声をかけたり、手紙を書い
たり。

何らかの形ででも関わりあって「縁」を大事に、大切に。

そう思う日々のこの1カ月です。

遺影の前で手を合わせ、叔母ちゃんに伝えたあの言葉が私の気持ちの全てです。


「叔母ちゃん、本当にありがとうございました。」

また、年末に会いに行きます。そしてみんなと再会したいと思います。



お仕事の都合上、当分は近場で入手可能なものをチェックしていくことになりそうです。

お取引先での会議が午後5時30分に終わったのでそのまま横浜に直帰出来ることに。
その足で横浜高島屋へ向かいました。

ここには、ウィークリーイベントコーナーも含めると28店舗の洋菓子店が入っています。
ざぁ~と見てまわっても 5店舗くらいで常にマカロンが販売されています。

各店舗季節限定の商品を出している中、明日11/2までの限定販売と
うたっていたマカロン2種類と色がきれいなピスタチオの3種類を
FAUCHONで選んでみました。


おがぴぃのブログ-フォション

クリーム色はカラメル、ピンクはラズベリー、ピスタチオ。

さっそくいただきました。
外側はサクサクって感じではなく、どちらかというとしっとり、
中はしっかりとした重厚なマカロン。

FAUCHONのものは大体そういった感じなんだそうです。
(by お店の方より)

<カラメル>
もう、1くちいただいたらカラメルのほろ苦い香りと味が
全体にふぁ~と広がりました。エスプレッソコーヒーに合いそうです。

<ラズベリー>
フルーツベース中身はまるでジャムのよう。
1くちいただいたら、ラム酒の香りが効いて大人の味といった
感じです。ラズベリーの食感もしっかり残っていて贅沢な1品です。

<ピスタチオ>
中のクリームには細かいピスタチオが入って食感を楽しめます。
外の硬さと中の弾力のあるクリームのバランスが最高です。

他店に比べると1個のお値段が少々お高め。でもその重厚さとお味は、
さすがFAUCHONさん。

ちなみに、FAUCHONさんのマカロンは日本で製造されているもの。
パリのものも重厚な感じだそうで似ているとのこと。

またちょくちょく立ち寄りたいお味でした。


今までもあれこれいただいてはきたものの…

マカロンが大好きなのでこれから食したものをブログに残していこうと思います。

最初のマカロンは、いきなり日本を飛び出してフランスはパリの

「とらやパリ店」のマカロン。

先週から本日まで横浜高島屋で開催された「とらやパリ祭」で販
売していた、パリ限定のマカロン。

おがぴぃのブログ

フレーバーは、抹茶、小倉あん、きな粉、黒ゴマの4つです。

アーモンドの香ばしい香りとそれぞれの和のテイストがマッチし
たとても上品な味。それぞれの風味はしっかりとした余韻を残し
フランス菓子と和菓子のうれしいコラボレーションと言えます。

このお菓子は2000年に patisserie Sadaharu AOKI の青木
定貼治氏との開発したものとのこと。現地では人気のお菓子とし
て販売されているそうです。

パリ店20周年記念で空輸された特別販売の品ということで、日本
でもいただけたという訳です。

今のところパリへの旅行の予定はありませんが、東欧旅行の中継
地としてパリに行ければその時にでも立ち寄れれば…と思います。