美術館 | Dancin' Funky Bass!!! 

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ベーシスト小笠原“オガンチャン”義弘の実にリアルでアホアホなブログです

 実は美術館に行くのが大好きで〜

 しかしながら、関西の美術館にはあまり行ったことがなく、小学生の時に京都国立美術館やったかなぁ?にピカソ展を観に行ってから、それ以来美術館に行くのが好きななってしまって、アメリカツアーの休みの時にはスミソニアンミュージアムやメトロポリタンミュージアムやら足を運んでいました。台湾の故宮博物館にも行ったりしました。が、ヨーロッパはお城には沢山行きましたが、ミュージアムには行けなかったんよね〜


 で、今回はムッシュ&ティグリガンズのスタッフをしてくれていたアートと歴史の達人でもある倉岡先生にお誘いいただき、初めて滋賀県にあるMIHO museumに。


 ちょいと行き辛い場所とシュチュエーションでしたが、行ってみると素晴らしい!


 

 エントランスは素晴らしい左右対称なデザインで



このステンレスのトンネルを抜けた先にあります。美しい。



 本当にすごい建築物やなぁ。



 エントランスから見た通路はこんな感じ。



 天井は採光も素晴らしく、直射日光を防ぐものでした。


 貴重な展示物のオンパレード。



アジア〜中東〜アフリカ〜ヨーロッパの貴重な宝物が


満載で、館内は清潔感溢れていて、余計なBGMもありませんでした。


景色も素晴らしい。



 ほんまに、行ってよかったなぁ〜


 で、そこに行く途中にあるこの橋のデザインにビックリした。

 大江大鳥橋です



 なんだか、遥か昔のヨーロッパ的な。

 調べてみたら、2008年2月23日の新名神高速道路亀山JCT-草津田上ICの開通により供用された波形鋼板ウェブを用いたエクストラドーズド橋である。

・橋長555m(下り線)と495m(上り線)の2橋梁からなり、最大支間長170m(上り線)、最大地上高は103m。

・デザインを担当したのは、アメリカ人女性の景観デザイナーTanja Wilcoxと滋賀県立信楽高等学校の生徒である

とのこと。凄いねー

勇者の剣みたいなデザインだなぁ。




 倉岡先生〜ありがとうございましたー

 楽しかったす。