House Of The Blues | Dancin' Funky Bass!!! 

Dancin' Funky Bass!!! 

ベーシスト小笠原“オガンチャン”義弘の実にリアルでアホアホなブログです



 ツアーのち初めてのホームグラウンド下北沢空飛ぶ子豚やでのライブ。


 モトノスケのドラミングに安定感がさらに増し、アバンギャルドな一面とクールな一面が交差するとても緩急のあるアンサンブルに変化して参りました。無茶苦茶いいトリオに成長してきています。嬉しい。


 トリオの自由さと、三角形のバランスが本当によくなってきて、実に気持ちよいです。



 相変わらず顔でも弾きまくるカワコウの激しさは

 えげつなく、M.Cにおけるノリツッコミも上手くなってきた。



 ので、次回はさらに楽しみです。



 旅に出るのでPCRの陰性証明を取るために100回目の(嘘)検査に。無事陰性でした〜



でね、この数年、アコースティックライブ以外ではコロナで自分の機材を持ち込める状況ではなかったので、ライブハウス、ライブバーでは常設の機材をお借りしていました。

sumostompのプリアンプをメインにやり続けてきました。これをヘッドアンプとして使用したりして、ご機嫌な日々を過ごしていましたが、更なるクオリティーアップの為に遂に持ち運び便利なアンプを手に入れました。


GALLIEN-KRUGER FUSION800S

いわゆるGKですな。

この光るディスプレイ、イルミネーテッドコントロールノブがたまらん。



ドライなチューブサウンドが気に入ったのです。

ブンブン言うトーンが良いなぁ〜12×7が3本!



軽量化のポイントはこのクラスDを誇るパワーアンプ部。

驚くような開発がなされています。



ざっとこんな感じです。

出力: 360W@8Ω or 625W@4Ω


コントロール: Trim/Voice,Normal/On,Overdrive/On,Edge/Cut,Level/Body,Bass/Bump,Lo-mid/Cont,Hi-Mid/Hicut,Treble/Pres,Master/Mute

スイッチ: Power,Pin 1 [LIFT/GND],Source[Pre/Post],Cabinet Impedance


入出力端子: Input AC Input,Direct Out,Phones,Aux In,Tuner,Foot Switsch,Return,Send,Speaker Outputs(speakON×2)


イコライザー: [Bass] +/-10dB@60Hz [Lo-Mid] +6dB/-10dB@250Hz [Hi-Mid] +6dB/-10dB@1KHz [Treble] +/-14dB@7KHz


ボイシング・フィルター: Contour +2dB@50Hz / -10dB@500Hz / +3dB@7 KHz


サイズ(HxWxD): 61×291×271mm コンパクト‼️


重量: 約2.6kg‼️軽い‼️


ショルダーバッグに入るから、肩に下げて持ち運びできます。時代は変わって来たなぁー。


ゼマティスのマグカップもゲット!これは保冷、保温に優れてます、かなり。



 で、久しぶりにラジオ会館に出向いて、アンプ用スピーカーケーブルのパーツを買いに行きました。

これで、更に安定感あるサウンドでライブをお届けできそうです!