久しぶりの髭親父訪問 京都編 | Dancin' Funky Bass!!! 

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ベーシスト小笠原“オガンチャン”義弘の実にリアルでアホアホなブログです

 ここ最近はツアーの連続でなかなか自宅に帰り作業が出来なかったので、用事がたまりにたまってまして、久しぶりに楽器屋さんにてリペアをしてもらいに古都京都に行って参りました。
 ゼマティスはゼマティスで完全リペアをしていただきましたが、このやんちゃな3代にゼマティス2号のパーツ交換でEast village Guitarに伺いました。

 まずはこのGibson Victry Bass Artist

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 某新宿で購入致しましたが、その翌々日にスタジオにレコーディングリハーサル中にペグがポキっと折れてしまいました。直ぐに送り返しましたが、悲惨なリペアをされ、更にお願いしていたスイッチノイズ処理も全くダメ。EVGがんさんにお願いしたところ、完璧に治りました。完璧に。流石やなー。


 でゼマティス2号はマイク交換。
オーダーしたGrinning dog Pickupsにしました。やはり音は太いねー
 かなり太い。彼女にはバンブルビーを搭載していますから、それがナイスな関係になればねー。今から色々調整に励みますよ、ハイ!

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 で次はこれ。
Danelectro Short Horn
これをなんとかしてもらいたかったので。
無茶お気に入りの一本。
彼女はわたしよりも5歳年上なんすねー。

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 む、む。ぬー。
なんとオリジナルのまんまやん。見よ、この空中配線(笑)エグい!しかも全く知らないコンデンサーに60製のポッド。しかも100kΩ。アンプ仕様やん。こいつはダメになっていたので、250Kに変更。


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 なんじゃーこのジャックの形状ー。ラジオやらのパーツやん。ひえー。流石にやばいので原稿の物に交換してアースも設置。

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 弦高調整にシムをかまします。薄いダンボール的な紙を一枚。

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 その正体はこれ。
これが一番らしい(笑)


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 完璧に治ってこの4本から3本を来月のツアーで使わせていただきますので、皆様お楽しみにね。

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がんさん、ありがとうございました。

East village Guitar 京都にお越しの際は、まずこちらからよろしくお願いします。


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