六月の詩/カルメンマキ&OZ
ずいぶんと放置してしまいました・・・
お久しぶりです 約 一ヶ月ぶりでしょうか・・
何度も訪れて下さった方がいらっしゃいましたら 大変申し訳ありません あやまります
なんとか 再開しなくてはと思ったら 時はもう六月・・
なもんで 勝手に続けている 「〇月の歌」シリーズから書いてみます
「六月の詩」 カルメンマキ&OZ のファーストアルバムの1曲目の曲です
アルバムは1975年1月の発売でした
女性ハードロッカーの先駆者で 俺は今でも大好きです
その前の フォークを歌っている時期は もちろん覚えてはいますが 俺にはあまり印象がなく
ここからが 彼女の世界だと思えるんです
曲はピアノ一本のミディアムスローなバックに彼女が詩を乗せていき 途中からバンドサウンドになっていきますが 「私は風」のように ギンギンに盛り上がる感じではなく 抑えたままに8分20秒
の長さを演じきります 詩は13行しかないんだけど短さを感じさせない スケール感があります
私の心の隙間に
六月の風が吹いても
あの夏はやってはこない
悲しみを殺したままに
笑いながら通り過ぎていった
生ぬるい六月の風
夏を待つ都会の静けさ
渦を巻く鬱な気分
喘いでる私の自由を
摑みとれるのはあなたじゃない
去年の夏のままに
私はしゃがみこんでいる
私の夏は続いている
こんな詩なんですよ
詩の世界観も 曲の雰囲気も レイドバックっていうのか
まさに 70年代の香りですよね
後半の春日氏のギターソロも抑えが効いてて レスポールの味が春日(さすが・?)ですねえ
上のヨウツベの映像は演奏ではなく カルメンマキの写真がたくさん流れていくんですが
あらためて キレイだなあ・・・ とみとれてしまいました (蛇足でしたね・・)
ここまで書いてきて なんとか 又続けていける感じになってきました
なんか 5月は いろいろありまして パソコンに向かうのもおっくうになっておりましたが
なんとかなりそうな気分になってまいりました よかった よかった ではまた・・
モンテディオ山形 きびしい試合が続いています・・
昨日のモンテディオは VSアルビレックス新潟 0-1 の惜敗でありました
4月25日の VS鹿島アントラーズ戦から 中 3日 2日 2日 3日 と厳しい連戦で
大宮アルディージャ 柏レイソル ビッセル神戸 アルビレックス新潟と 1勝2分2敗 の成績でありました ま、 この五月の連休をはさんだ 5連戦は どのチームも同じような条件とはいえ
モンテのような選手層の薄い チームにはやはり厳しい・・
事実 FW古橋達弥 と 長谷川悠 の得点源二人を怪我で使えず そして 昨日は守りの要のレオナルドまでが傷んでしまいました・・ しかし その中でも 選手達は必死で頑張っております
急遽抜擢された FWには なんと秋葉勝とキム・ビョンスク 二人とも体を張って頑張りました 練習でもこのフォーメーションはやってなかったそうですよ 光明は 俺が心待ちにしていた ブラジル人FWのジャジャが
満を持して 登場し神戸戦で1点を取りました これからの更なる活躍を期待しています
さてこの先は 1週間の期間をおいて 次節はサンフレッチェ広島 たぶん次節は 古橋も長谷川も戻ってくるようですし みんな体調をリフレッシュして 持ち前の ハツラツとしたプレーをやってくれれば
楽しいサッカーが見れるはずです その後の23日の京都サンガ戦まで頑張れば ワールドカップ予選の為の
一ヶ月の休みにはいりますので さらに充実した状態で中盤戦に入れるはずです 期待してますよー
さて ここまで何年もサッカーを見てきて お叱りを受けることを覚悟の上であえて私見を述べさせていただくと
審判のレベルの低さに 疑問を感じざるをえない・・・・ これはモンテびいきだから申し上げる訳でなく
頑張っているすべてのチームの選手達の為に プレーを無にして欲しくないのだ 試合を壊して欲しくないのだ 怪我をしてほしくないのだ・・ モンテだけを取り上げても ジャッジが正確であれば 勝ち点にして5~6は違っている位大事なことなのだ 昨日もあったからね・・ 他のチームにしてもそれぞれあるはずだ たとえ負けても 明確な正しいジャッジなら 潔くあきらめ 次に向かっていくことができるんではないでしょうか
ACLなどはもっとひどい 笑っちゃう位ひどい しかし せめてJリーグは もっと誇りをもてる状態でいてもらいたい 選手のレベルは確実に世界に近付いている 審判もそうあって欲しい・・
あくまで 俺の私見でありますが あえて言わせて頂いた しつこく言うつもりはないのでこの辺にしておきますが サッカーを愛する一人として 一度口にだしておきたかった サッカー界の更なる発展の為に・・・
5月の歌 若葉の頃/ビージーズ
爽やかなというより ちょっと暑いくらいの陽気が続くこの頃ですねえ
5月になりました この季節にぴったしな雰囲気は この曲でしょ「First Of May/ Bee Gees」
「小さな恋のメロディ」 の中の曲ですねえ 1971年だそうです
中学生だったと思いますが たぶん当時の彼女と初めて一緒に見に行った映画じゃないかなあ?
「ラブ・ストーリー」 「卒業」 あたりも同じ頃じゃなかったかなあ?
当時は 映画位しかイベントはなく よく見に行ったような思い出があります なにしろまだ純真な
中学生ですから 校則を守り 学生服で行ってたと思いますよ・・
もちろん 喫茶店などは入ってはいけないわけで 映画の後はどんな時間を過ごしたんでしょうか?
全然思い出せません(笑)
映画自体も確か11~12歳位の設定の純愛でしたよね マーク・レスター と トレイシー・ハイドの二人が主演でした イギリスの映画だったんですねえ ビージーズの他にもクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングも曲を提供していましたねえ 「ティーチ・ユア・チルドレン」
主題歌の「メロディー・フェア」を含め 映像と音楽のコラボ(当時はこんな言葉はなかったなあ・・)が見事でした
上に出した映像に映画の場面が流れるんですが 久しぶりに見たら 映っている二人は本当に子供子供していました ちなみに 日本では大ヒットしましたが 原作のイギリスではあまり売れなかったそうですよ
ともあれ 当時は世相もいい頃で今とは違いすぎて 良い事しか思い出せません 良き時代でありました
清志郎兄さん・・ ご冥福をお祈りいたします
昨晩 忌野清志郎 さんが亡くなったそうですね 残念です
一時 元気になられて ライブを再開したりして 凄い人だなと思っていましたが ガンには勝てなかったようです でもこれが 兄さんの生きざまであり人生なのだと 受け止めなくてはならないのかもしれません
名曲はたくさんありますねえ
雨上がりの夜空に
スローバラード
トランジスタラジオ
デイドリーム・ビリーバー
パパの歌
サントワマミー
君が代
イマジン 等々
20代の頃はコピーして使わせて頂いたりしましたので 思い入れは深いです
70年代の メッセージ性を持ったロックの香りをずっと持ち続けていた 愛すべき方で
発売禁止 等々 話題には事欠かないやんちゃな方でありました・・
又一人 個性的なミュージシャンが 亡くなられて 残念です ご冥福をお祈りいたします
上に出した 「イマジン」の映像は 日本語の歌詞で歌っています とても兄さんらしいので紹介しておきます
モンテディオ山形 価値あるドロー!対鹿島
25日 モンテディオ山形は J1二連覇中の王者鹿島アントラーズと対戦し 1-1 で価値ある 勝ち点1を得た
さすがの鹿島の攻撃陣 前半20分位は 猛攻を受け防戦一方だった・・ 山形ゴールに近付いた時 ワンタッチパスを 華麗につなぎ スピードアップする攻撃スタイルは さすが王者の貫禄だ
その流れの中 エリア内での興呂木のスピード生かした突破にPKを与え1失点・・・
しかし キムビョンスクの当りが強烈で興呂木が吹っ飛んだが 当ったのは肩と肩 正当なブロックではないのか? 残念な判定だったが しょうがない
でもその後足が止まってきた鹿島に モンテは持ち味の粘りの守備を崩さず 走り続け 序々にペースをつかみ出して 後半7分 CKの流れから 長谷川悠が ヘッドでゴーーール!!
その後も後半は互角の戦いを繰り広げた 雨の中の試合であった 思えば ホーム初戦の名古屋戦も雪の中 悪条件を味方に付ける雑草魂が 頼もしい限りだ (ふと思いついたが 友人のameonnaさんが両試合とも観戦に行ってるはずだなあ・・ もしかして名前どおり雨女?なんてね じょうだんですよ)
価値ある引き分けではあるが 欲を言えば もう1点取れてもおかしくない状況もあった しかし 謙虚でいなければならない 欲を出すとバランスが崩れ 失点してしまうに違いない このままでいい 謙虚であり続けろ! このままでいい 走り続けろ! 守り続けろ!
前節のガンバ大阪戦も 惜敗であったが 内容はけっして悪くない 遠藤にしてやられた・・
ビッグチーム相手にも 充分やれる手応えを選手達も感じてるはずだ これからも粘りと集中力を切らさず
頑張れ!モンテディオ山形!