my Classics! /平原綾香
my Classics!

¥2,900
Amazon.co.jp
平原綾香の新譜です
彼女がこれまでに出したクラシック系の曲に新たな選曲を加えたクラシックのカヴァーアルバムです
とても気に入ってます 彼女らしさが満載です この路線で頑張ってほしいですねえ
「亡き王女のためのパヴァーヌ」と「モルダウの流れ」を選曲してくれたところなんて 拍手を送りたい位嬉しいです
彼女には ヨーロッパの香りが感じられますねえ 気品と落ち着きがある
アメリカの商業主義のポップミュージックには染まらないで欲しい・・
俺だけかもしれないが 彼女の向かう方向には ララ・ファビアンが 居る様に思える
いつか 平原綾香なりの 「アダージョ」や「カルーソ」が聞けたらうれしいなあ・・
12曲全てが素晴らしい仕上がりですが5曲目の「シェヘラザード」 が「千の夜を越えても 私だけを見つめて・・」と歌う美しいバラードに仕上がっていて 等身大の今の彼女にとても合っているように感じた
8曲目の「AVE MARIA」 や11曲目の「ノクターン」は今ももちろん素晴らしいけれど
あと10年後位の彼女は もっと深みを感じさせてくれるのではないかと期待を持つ曲であります
俺は「Jupiter」以来なにか惹かれるものがあって 彼女を聴き続けてきた
自分の娘であってもおかしくない年齢の彼女に このまま迷わずにこの道を進み続けてもらいたいなんて
親心みたいな愛情で応援しているのであります
収録曲
1・pavane~亡き王女のためのパヴァーヌ~
2・ミオ・アモーレ
3・カンパニュラの恋
4・ロミオとジュリエット
5・シェヘラザード
6・Moldou
7・仮面舞踏会
8・AVE MARIA
9・新世界
10・シチリアーナ
11・ノクターン
12・Jupiter

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平原綾香の新譜です
彼女がこれまでに出したクラシック系の曲に新たな選曲を加えたクラシックのカヴァーアルバムです
とても気に入ってます 彼女らしさが満載です この路線で頑張ってほしいですねえ
「亡き王女のためのパヴァーヌ」と「モルダウの流れ」を選曲してくれたところなんて 拍手を送りたい位嬉しいです
彼女には ヨーロッパの香りが感じられますねえ 気品と落ち着きがある
アメリカの商業主義のポップミュージックには染まらないで欲しい・・
俺だけかもしれないが 彼女の向かう方向には ララ・ファビアンが 居る様に思える
いつか 平原綾香なりの 「アダージョ」や「カルーソ」が聞けたらうれしいなあ・・
12曲全てが素晴らしい仕上がりですが5曲目の「シェヘラザード」 が「千の夜を越えても 私だけを見つめて・・」と歌う美しいバラードに仕上がっていて 等身大の今の彼女にとても合っているように感じた
8曲目の「AVE MARIA」 や11曲目の「ノクターン」は今ももちろん素晴らしいけれど
あと10年後位の彼女は もっと深みを感じさせてくれるのではないかと期待を持つ曲であります
俺は「Jupiter」以来なにか惹かれるものがあって 彼女を聴き続けてきた
自分の娘であってもおかしくない年齢の彼女に このまま迷わずにこの道を進み続けてもらいたいなんて
親心みたいな愛情で応援しているのであります
収録曲
1・pavane~亡き王女のためのパヴァーヌ~
2・ミオ・アモーレ
3・カンパニュラの恋
4・ロミオとジュリエット
5・シェヘラザード
6・Moldou
7・仮面舞踏会
8・AVE MARIA
9・新世界
10・シチリアーナ
11・ノクターン
12・Jupiter
雨の日と月曜日は/カーペンターズ
今日はこちらも台風の影響の雨・・ そして月曜日・・
思いついたのはこの曲 「雨の日と月曜日は」 カーペンターズ初期の名曲ですねえ・・
曲と詩は ロジャー・ニコルズとポール・ウィリアムス
オーディションで100曲位から選んだ曲だそうです
「雨の日と月曜日は心が塞ぐ・・」と歌っていますが その心象模様が
見事に表現された 美しい曲ですねえ
それにしても カレンのアルトの美声は なんて心に響く声なんでしょう
俺のアルト好きはこの方が導いたのだと思える 大好きな声です
そして女性らしさが現れているドラムの音
たぶんの推察ですが 原曲の中で叩いているのもカレンですよね
なぜなら リムショットの響きがまあ、なんと柔らかいこと・・
とても無粋な男の手からは 出せない柔らかさなんです
当時は映像などほとんど見れませんでしたし、音楽への造詣もそう深くないころで
「なんてパワーのないドラムだ」なんて思っていた頃もあったんですが
後年になって映像と共にみたり 聴き直したりしてみると
カーペンターズの作り出すサウンドには カレンのドラミングが不可欠なのだと
感じる今日この頃です・・
個人的には 雨の日は結構好きだったりします
月曜日はさすがにかったるい思いが今でもしますが・・
雨はいろんな意味で自分にやすらぎと安息を与えてくれるような気がします
雨に濡れるアジサイなんて好きだったりします・・
雨の日に ドリップで淹れた薫り高いコーヒーを飲みながら 愛しい人にむけて
ギターで曲を作っていたりしていたあの頃・・・・
戻ることはできないんですねえ なんて 少しセンチメンタルになった今日でした・・
糸 / 中島みゆき
最近 気に入って 聴いている 美しく暖かなバラードです
歌詞を読み解いていくと 結婚式に歌ったら ハマルなー・・ なんて思い
密かに三人の子供の誰かの結婚式でうたっちゃうかー? なんてひとりでたくらんでいます・・
(きっと 家族が知ったら 全員からブーイングだと思いますが・・)
シングルカットされたのは1998年ですが
1992年の「EAST ASIA」 のアルバムに入っていた曲です
Bank Band がカヴァーして ミスチルの桜井が歌っています
こんな歌詞です
糸
作詞・作曲:中島みゆき 編曲:瀬尾一三
なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない
なぜ生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡の ささくれ
こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえてた風の中
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない
縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます
人間は一人では生きていけないんだよなあ・・
手を引っ張ってもらったり
背中を支えてもらったり
優しい言葉をかけてもらったり
一緒に笑ってもらったり
いろんなことで助けてもらってる
でも 縦と横で紡ぎあう関係なんて やっぱり夫婦かなあ・・
仲良くしていかなくっちゃなあ・・なんて 改めて思ったりします
現実の生活は ギスギスしているし 混沌としているし ため息がでるような日々なんだけど
ちょっぴりやすらぎと安心を感じた曲なのでありました
ロコ・モーション/グランド・ファンク・レイルロード
テレビを見ていたら スマップの出ているCMのバックで流れていたので 懐かしくて記事にしちゃいました(単純・・)
G・F・R のカヴァーバージョンは 1974年にビルボードで週間1位になった彼らの最高のヒット曲だそうです ほかにも「アメリカンバンド」とか「孤独の叫び」 とか 「ハート・ブレーカー」とか良い曲が有りますねえ
俺は この曲と「ブラック・リコリス」が好きでした (アメリカンバンドのLPに入っていた曲です)
ドラムのドン・ブリュワーとベースのメル・サッチャーがかっこよかったです
ギターとヴォーカルの マーク・ファーナーは当時ヘボギタリストなんてよく言われてましたが 俺は
嫌いじゃなかったです ていうか 好きでした グランド・ファンク大好きで 高校の時のバンドでは随分コピーさせてもらってました ちなみに グランド・ファンクの曲の時はなぜか俺がメインヴォーカルだったんですよー なので いまでもなんとなく歌えますよ シャウトしちゃったりして?
原曲は1962年の リトル・エヴァ と言う方で キャロルキングとジェリー・ゴフィン夫妻のベビーシッターをしている時に鼻歌で口ずさんでいたのを 夫妻が気に入り 曲として完成させて デヴューさせちゃったんだそうです それが大当たりで ビルボードで1位になったそうです
日本では 伊藤ゆかりさんがカヴァーしてましたねえ
そういえば この曲を歌う時は 自分はドラムでなくギターを持ってセンターで歌ってたんですが マークファーナーばりに 上半身裸で歌ってた姿を思い出してしまいました 当時は 現役バリバリの高校陸上選手で筋トレとかもしていたので 少々筋肉には自信があったんでしょうねえ 今思うと非常に恥ずかしいけれど
少々うらやましくもあるんだなあ・・(自分ながら・・)
Eric Clapton/LittleWing
クラプトンが大好き! なんて何度も書いたような気がするけど あんまり記事にしたことないなあ・・
なんて思ったらクラプトンに申し訳なくて 何の曲にしようかなあ?なんて ヨウツベをふらふらしてたら見つけました 「リトル・ウイング」 この曲 バンド始めたばっかりの頃のレパートリーで 延々と繰り返しが可能な曲なので スタジオで何十分もこの曲だけをやり続けた思い出の曲です
原曲はジミ・ヘンドリックスですよね でも俺はクラプトンの演奏がお手本なのでクラプトンの曲のように思えます クリームをやめてソロになってからの「レインボウ・コンサート」あたりですかね
いやー やっぱりいつの時代でもクラプトンはかっこいいねえ いつまでも憧れのひとなんだなあ・・
上に出した映像は ドラムが スティーヴ・ガッド師匠 サックスがデヴィッド・サンボーン
ボーカルがシェリル・クロウ という豪華メンバーとなっております
この曲をガッド師匠がどのように演奏するのか 興味深々でしたが 結構さらっとこなしているように思えます そうなんですよね 延々とリフレインできる感じの曲は ソロ楽器は好きなように山を作れるんでしょうが リズム隊としては メリハリをつけにくいという感じなんですよね
ちなみにジミヘンのグループのウッドストックの演奏のミッチ・ミッチェルは最後まで叩きまくりと言う感じでしたが クラプトンのバックではそうもいかないでしょうから ガッド師匠は落ち着いた大人の対応をしたという所なんでしょうね さすがです それにしても シェリル・クロウは ずっとクラプトンを見ながら歌っているんだけれど 何故なんでしょうねえ 彼女は ソロになる前はクラプトンの後ろでコーラスをしていたそうですけど そんなに凝視しなくても・・と、思うんですけどねえ 不思議だ・・