庭のリフォーム | 20代で高利回り不動産投資に出会い→脱サラ→大学入学→自由人になったマイルドな不動産投資家のブログ

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26歳から会社員(介護福祉士)の傍ら不動産投資をスタート!!高利回り追求型の不動産投資で3年で脱サラ。大学入学→卒業を経て現在は日本とタイを行き来するライフスタイル。不動産投資ネタに限らず、ライフスタイルを豊かにしていく情報を発信していきたいと思います^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、空室対策と管理手間(雑草対策)を少なくするための庭リフォームの提案と、経験の為に実際の施工をお手伝させていただいた。

 

 

 

 

 

 

こちらの物件、旗竿敷地で入口のアプローチ部分が日当たり良く雰囲気がいい感じ。

ただ、荒れた状態となっており残念な感じになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

以前、庭リフォームを業者さんいお願していた物件を拝見させていただいたことがあり、その際に水をかけて固めて仕上げる砂のようなもので仕上げており、雰囲気良く出来上がっていたのでネットで材料を調べ施工してみることにした。

 

 

 

 

 

 

土系を扱う場合は人海戦術が基本。平日の朝一に男4人が現地に集合。

まず雪かきをし、現状の花壇のレンガや石畳を除去。

 

 

 

 

 

 

 

その後、木を伐採したり入口の門を除去しある程度土を平らにし、ブロックを直線に並べる為に水糸を張りブロックを置いていく。

 

 

 

 

 

 

 

ここで昼休憩。昼食後、身体が悲鳴をあげているのがわかったが、絶対に1日で終わらせたかったので気合をいれて午後の部突入。

 

 

 

 

 

 

ブロックを並べ向かって右側に通路を作るべくある程度除去し、土を元々あった石畳を敷いていく。

 

 

 

 

 

 

 

石畳と石畳の間の土の部分に水をかけたら固まる色のついた砂を厚さ4センチ程度で入れていく。商品はこちら。カラーはオレンジ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣地との境にあった錆び錆のフェンスを隠すべくラティスを並べていく。下部が腐らないように既存花壇にあったレンガを入れた。

 

 

 

 

 

 

 

最後、入口の部分の砂を盛、勾配を付ける。写真にはないが、入口のところには雰囲気を出す為、このようなアーチ型の門を設置。

 

 

 

 

 

 

 

見違えるほど良いアプローチとなり一日の疲れが吹っ飛んだ。

左側は菜園ができる畑として利用できる。

 

 

 

 

 

 

 

見栄えが良くなり、雑草が生えなくなり、畑という価値も加わるという一石三鳥の庭リフォームができた。

材料代はラティス含め55000円。

 

 

 

 

 

 

技術よりも腕力が必要な作業だが、かなりコスパの高い内容だと思う。

 

 

 

 

 

 

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