女性起業家のあなたを最短で成功させるサポーター

こんにちは

女性起業家を最短で成功させるサポーターのおがわばんりくです。

私は、あなたが女性起業家として

最短ルートで成功してもらうために

サポートをすることが私の仕事です。

 

このブログを読めばあなたは次のことを手にすることができます。

  • 女性起業家として身につけてほしいマインド
  • ビジネスに絶対必要なマーケティングの知恵
  • あなたが成果を出すために必要な営業の知識
  • あなたのビジネスが成長する経営の知恵

 

 

 

 

今日のテーマは

 

引き延ばされた時の対処法は?

 

です。
 
先日クライアントからこんな相談を受けました。
 
「お客さんから決断を先送りされている。
どう対処したらいいのか?」
 
お客さんが決断を先送りすることに
どう対処すればいいのか?
 
これって日常的によくありませんか?
 
私自身も、クライアントから
「やります」と言ってもらいながら
「やっぱもう一度考えます」みたいなことは
あります。
 
これにどう対処するのか?
 
この対処するは、私は二つのことがあると
考えています。
 
一つは、実際に先延ばしされた案件を
どう処理していくのか?
 
そしてもう一つは、自分の気持ちと
どう向い合っていくのか?
 
今日は、後者について書きます。
 
でもこれって結構凹みませんか??
実はクライアントも、口には出さないけど
結構メンタルをやられていた感じでした。
 
私自身も同じような経験はあります。
それもかなりあります。
今でもありますけど・・・汗。
 
以前の私はかなり凹みましたよ。
さらに以前の私は、
そんなことを言うクライアントを
なんとか「やめる」のを止めようとして
努力していました。
 
でもそういうことをすればするほど
凹むんですよね〜。
 
そして一度「やめる」と言った人は
考え直すことはまずない。

また、そのような人が戻ったとしても

またすぐに「やめる」と言い出したり
実は面倒なことを抱えてしまう。
 
そんな経験を何度もしているので
今は一度「やめる」と言われた人は
「引き止めない」と決めています。
 
それが私の
 
判断基準
 
です。
 
もちろん、気持ち的には
色々とありますよ。
 
でも、私はこの判断基準を決めてから
凹むことがなくなりました。
 
だってそれが私の中での
 
ルール
 
だから。
 
良いか、悪いかはわかりません。
もっと他に対処する方法は
あるかもしれません。
 
でも大切なことは、
自分の気持ちが凹まないことであり
自分の心が楽にいられることなんですよ。
 
お客さんから引き伸ばされた時に
追っかけたい気持ちはわかります。
 
でも、それを追いかけても
きっと良い結果を生み出すことはないです。
 
だからこそ、
 
自分の判断基準
 
を作って
できるだけ早い段階で
自分の対処法を決めましょう。
 
それだけでも、貴方の気持ちは
楽になりますから。