絶対に100切り、目標はでっかいビジネスマンゴルファーへ
おはようございます。
【シャフト選び どんなボールが打ちたいのか?】
昨日はシャフト選びの基本的なことについて書きました。
詳しくはこちらをチェックしてください。
シャフト選びのポイントは次の4つ
昨日のブログでは3つって書きましたが・・・汗
- 重さ
- 硬さ
- 調子
- トルク(最近注目ですね)
この中で、一番に考えるのは
様々なサイトで書かれていますが
「重さ」と「硬さ」ですね。
そして私は「調子」も重視したいです。
そんなシャフト選びで、私が気にすることは
どんなボールを打ちたいのか?
と
自分のスイングはどんなスイングか?
です。
例えば
高いボールを打ちたい
と考えているのなら
高いボールを打てるようなシャフトを使う必要があります。
単純にスイングを無視するのであれば
走るシャフトの方が高いボールは打ちやすいです。
でも多くの人は、真逆のシャフトを使っているケースが多い。
「走るシャフト」とは「調子」的に言えば
「先調子」のシャフトです。
「先調子」のシャフトは、ボールインパクト前に
ヘッドを加速させてくれるので自然とヘッドが
上向き(ボールを上げる方向)でインパクトしてくれます。
なのでタイミングさえ合えば
あなたは苦労せずにボールを上げることができます。
製品的に言えば
「フジクラ スピーダー」のシャフトは
先が走るシャフトですね。(ただしスピーダー4は除く)
高いボールを打ちたいのに
「ツアーAD DI」とか使ってしまうと
スイングにマッチしているのか
それとも余程パワーがない限り
ボールは上がらなくなります。
はっきり言って
それだけで全然違います。
なので、まずは自分が
どんなボールを打ちたいのか?
を考えてシャフト選びをするのが
良いと考えます。
もちろん、スイングに合っている
ということが前提になりますが・・・
それはまた明日書きますね。

