おはようございます。
今日も穏やかな朝ですよ。
ゴルフの人は暖かくなるし
良いスコアが期待できるかもですよ!!
 
 

100切りを目指すあなたへ

クラブの違い ここを理解すればあなたも飛ばせる

 

 

 

昨日の記事ですが、今のクラブヘッドは大型化で、クラブの開閉が難しくなりました。

 

開閉は難しくなるということは、それに対応するスイングができればボールはまっすぐに飛ぶということです。

 

しかし、スイングを簡単に変えることは難しい。

だから、まずはクラブヘッドの動きを理解して、それに合わせてスイングができるようになれば、少なくともボールをまっすぐに飛ばすことができるかもしれません。

 

では、何でクラブヘッドの大型化でクラブヘッドの開閉ができなくなったのか?

 

ちょっと考えると、クラブヘッドが大きくなると開閉しやすくなるように感じますが実はちょっと違うのです。

 

この図を見て考えてください。

 

クラブヘッドの文字の下の丸がシャフトです。

クラブはシャフトを中心に回転をします。

 

  • クラブヘッドが小さければ、クラブヘッドを回転させるために使う力は小さい
  • クラブヘッドが大きいと、クラブヘッドを回転させるための力は大きい

 

ということは、人間の力が変わらないと考えると、

 

クラブヘッドが大きくなった方がクラブヘッドを回転させるために力がいるのですから、

 

クラブヘッドを回転させることが難しくなるわけです。

 

だから、大型化されたヘッドではクラブヘッドを開閉させて打つ昔のスイングでは、なかなかボールをまっすぐに飛ばすことができないのは、クラブヘッドの開閉が難しいからなのです。

 

逆にクラブヘッドの開閉を少なくすれば、ボールはクラブヘッドがまっすぐに飛ばしてくれるということなのです。

 

これが大型化されたクラブヘッドが、昔の小さな時のクラブヘッドとの違いです。

 

だから、ここを理解しないで旧来かのスイングを行なってしまうとボールがまっすぐに飛ばなくなるのです。

 

 

このポイントを知るだけで、あなたが普段練習をしていることが正しい練習なのかがわかるようになりますね。

 

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