おはようございます。

今日も良い天気ですね

風が少しありますが、暖かい日。

最高のゴルフ日和ですね

 

100切りを目指すあなたへ

アプローチの「ザックリ」をゼロにする その1

 

もうあと少しでグリーンに乗る

もうグリーンエッジまで来ているのに・・

 

そんな時に「ザックリ」ありますよね。

そして一回「ザックリ」をしてしまうと

今度は「カーン」とトップをしてしまう。

 

結果トリ、悪ければダブルスコア、最悪は二桁。

そんなことありますよね。

 

100切りを目指すあなたには

トリ以上は絶対に打ってはまずい。

 

プロのようにバーディをとって取り返すことができるならいいですが、そんなことはまずない。

 

ということは、絶対にダボ以上を打ってはいけないわけです。

 

そんな時に、特にグリーンのそば、具体的には30ヤード以内、にきての

 

「ザックリ」や「トップ」は最悪

 

ですね。

 

でも、そんな時にやってしまうのが

 

「ザックリ」

 

「トップ」は、「ザックリ」を怖がるから起こる場合がほとんど。(私の経験では)

 

だから「ザックリ」をなくすことが大切なわけです。

 

では、なんで「ザックリ」をするのか?

 

あなたが普通に30ヤード以下のアプローチができるのなら

この原因は簡単です。

 

それは、バックスイングからダウンスイングに入る時に

 

手、腕が緩む

 

からです。

 

これは自分では意識していないことがほとんど。

 

だからわからないのです。

 

でも、他人が見ると完全にダウンスイングに入る時に、手と腕が緩んでいるのです。

 

これをなくすことができれば、アプローチでの「ザックリ」はおそらくほとんど無くなりますよ。

 

でも、これではわかりにくいので、明日もう少し詳しく書きますね。

 

とにかく、アプローチの「ザックリ」をなくすには、バックスイングからダウンスイングに入る時の「ゆるみ」をなくすようにしてください。

 

それだけで「ザックリ」の回数はかなり減るはずです

 

スイングはやっぱりプロにチェックしてもらおう