おはようございます。


昨日読んだ本はこれです。

伝説の外資トップが説く 働き方の教科書
新将命
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 991


この著者の本はほとんど読んでいます。

自分自身も現在外資系で働いていることもあり、

すごく参考になるので。


特に私が常に考えているの、この著者が言っている次の言葉。

自信 → 過信 → 慢心 → 傲慢 → 破滅

これは、この著者の自信~破滅へと突き進むパターン。

どういうことかというと、

成功をすれば、人は自信を持つ。それ自体は悪いことではない。

ただ、少しばかりの成功にしがみついてしまうと、

自信がいつしか過信になり、そして慢心、傲慢へと進んでいく。

そして最後には破滅へ。


私自身、この流れは本当によくわかります。

なぜなら、自分自身この道を歩きかけたことがあるから・・・。

私の場合は、幸いにもギリギリの一歩手前でそこから抜け出したから。

でも、その代償はかなり大きかったし・・今でも払い続けています。


そうならないためにも、どうすればいいのか?


それには、常に素直な心を持ち続けること。

そして、私はさらにプラスして「ふんどしを締め直す」ような心を持つことだと思います。

この本で紹介されていますが、松下幸之助氏も次のように言っています。

「成功者に見られるもっとも十余蘊資質の一つだけをあげるとすれば、
それは素直な心である」


私自身も、2011年はそこそこであったがため、少し慢心していたかもしれない。

昨日は、そのように感じた。

私なんかまだまだ未熟であり、成長過程であるからこそ、

「ふんどしを締め直し」て今日から生きよう。