おはようございます。


これはあくまでも私的な考えですから、

必ず全てにあてはまるわけではない。

でも、きっと70%ぐらいの確率で当たると思います。


「仕事のできる人」と「仕事ができると思っている人」の違い、

というか見分け方とでも言いましょうか、それの私風です。


まず「仕事のできる人」は、私が知り得る限り謙虚ですね。

また、その場の雰囲気や自分の立ち位置をすぐに感じて

それに応じた立ち居振る舞いをします。

例えば、途中から入社した人でも、周囲に溶け込みながら上手く仕事を進めていきます。

このような人は、意外とはじめは静かでもすぐに成果を出しますね。


それでは「仕事ができない人」は???

意外と簡単です、会ってすぐに「自分は仕事ができるオーラ」を出します。

また、場の雰囲気も読まず、自分の立ち位置もわきまえずに

自分を主張する。

だから、途中から入社した人は表面上だけでなく、裏に回っても評判はよくないですね。

ある意味、総スカン状態になる。

はじめは。うまくいったように見えて、結局は何事もうまくいってない。


私は、この違いを

「能ある鷹は爪を隠す、けど、脳のない鷹は爪を見せたがる」と考えています。


少なくても、自分はそんな風にはならないようにしないと(笑)