おはようございます。

日々、仕事も生活もしていればいろいろなことが起こります。

あなたもこんな風に考えたことがあるでしょう。

「今起こっていることを予測できたなら・・・・」と。


予測というと、とても難しいように思ってしまうし、

何か明日起こることを予言するように考えてしまう。

でも、予測というのは実は日々の生活の中の小さな積み重ねから

得られることがほとんどなのです。


だから

日々の生活で起こる小さなことをどれだけ注意深く観察することができるか?

この観察によって、予測脳を作ることができるのか、できないのかが決まります。


例えば、ある人の行動を観察していて、何かしらの決断をするときには

「その行動」をとることが多いとわかれば、

今その人が「その行動」をとったとしたら何か決断したと判断することができる。

これも予測ですよね。

その人は、「その決断」により何かしらのアクションを起こすかもしれないと

予測できるわけで。


そのような思考回路を作ることができれば、それだけで予測脳を作ることができるのです。


日々の中で、どれだけ細かいことを観察できるのか?

その観察したことから、自分なりに仮説を立てて、検証してみる。

その繰り返しが、自分なりの予測を立てられるようになる練習です。

難しいことはないです、どちらかというとあっけないぐらい簡単。

でも、多くの人がやっていないことですから、できるようになれば効果絶大ですよ!!


この予測は宝くじより高い確率で当たりますから、あなたも是非やってみてください。