吹ききる力・・・?
管楽器全般で言えることで、
勿論クラリネットも同じです。
たとえて云えば・・・
「サッカー」
45分+45分=90分の試合を
走ることは大変なことです。
具体的にサッカーでの細かなメニューは
私には解りませんが、相当ハードな
トレーニングをしていないと、90分を
走りきり、尚かつチームに貢献する動きは
出来ません。
つまり、まずは
””””試合で90分走りきる力。。。。。
が必要だということです。
一見、当たり前の事ですが、
その当たり前がなかなか出来ません。
クラリネットの練習の中に良く言われる
””””ロングトーン=音を長く伸ばす”””
ですが、本当のロングトーンが出来ている
アマチュアの方は少ないですね!
残念ですが、
音を長く伸ばしているだけ・・・。
音を出しているだけ・・・。
音が出ているだけ・・・。
これでは、せっかく懸命に吹いても
いつまでたっても
>>> 音 <<<
のまま!!
これを
>>>音楽<<<
にするために必要なことが、しっかりと音を出し
その音を伸ばし吹ききるという事です。
サッカーでは走るだけでは勝利に貢献
出来ません。
常に仲間とゴールに向かって走ってこそ
得点に結びつきます。
クラリネットも同じで、ひとつの音でも
音楽にするために吹ききることで、
仲間とのハーモニーも生まれ
響き合い、音楽的相乗効果も生まれてきます。
少し難しい話しになったかもしれませんが、
これは小学生・中学生でも、やりだせば
すぐに出来るようになります。
う~~ん、どうしても解らないという方は、
アトリエ 音工房までおいでください。
10分でそうなりますから・・・・!!