こんにちは。
雨がぱらついている八戸です。
九州地方では豪雨による大規模な災害も起きていますが、
これ以上酷くならないことを祈るばかりです。
さて、楽器の調整。
クラリネットだけではなく、特に木管楽器は微妙な調整が必要です。
例えばクラリネット。
アマチュアの方は日頃使用しない運指。
開放の G ・ Gis(As)・ A ・ Ais(B)のでは、基本的に私たちは左手の薬指を
入れて演奏します。
理由は二つ。
1.響きを安定させる
2.運指の基点にする
の二つです。
今回は特に響きを安定させるですが、それに加えて右手をどう使うかで
響きはもちろん音程も大分変わります。
たまに開放のGあたりが、いつも低めの楽器(本人?)がありますね。
奏法的な問題もありますが、楽器の調整に問題がある場合も見受けられます。
木管楽器のカップは、ほんの1mm違えばまったく音程や響きが変わります。
そんな所まで調整してくれる『主治医』を持ちましょう。
なんか調子が~~?
と言う時には、念のために楽器の調整をしてみましょう。
思わぬ結果かも・・・・!
ではでは・・・。
もっと気持ちよくクラリネットを吹くために!
気持ちよく吹きたいけど、うまくいかない!!
そんなあなたへのヒントねたが満載!
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