こんにちは!

 

 

 

美容大好きオガ―です!

 

毎日頭を洗っているのに頭皮が痒くなったり、フケが出ることがありませんか?

 

僕は、以前美容院のシャンプーや薬用シャンプーを購入して、

それなりに頭皮のケアをしていたつもりでした。

 

ですが、朝起きると頭皮がベタついていたり、頭をかくと肩に白い粉がパラパラ落ちていたり...

 

冬に黒いコートを着て歩いていていると、気づけば肩にパラパラついていたりし、

夏場でも、頭をかくと塊がでてきたりと悩んでいました。

 

今回は頭皮の痒みやフケの原因、解消方法を紹介していきます!

 

 

 

 

 

         フケとは?

 

 


 フケは、頭皮から出る老廃物や皮脂など、頭皮表面にある古い角質が、

 剥がれ落ちたものです。

 

 あまり良いイメージはありませんが、頭皮の新陳代謝によって落ちるものなので、

 誰にでもフケは発生します。

 

 フケは本来目に見えないくらいの大きさですが、頭皮に余分な皮脂がたまることで、

 剥がれる角質が増えていき、そのためフケが目立ってしまうそうです!

 

 

 

 

            フケの原因と種類

 

          

           フケの種類は大きく分けて2つあります。

 

 

 

  ① 脂性フケ

 

    

    脂性フケは夏の暑い時期に発生しやすく、頭を擦った際に白や黄ばみのある色の

    大きな塊が取れます。

 

    頭皮の皮脂が多い方は年間通して、発生する場合もあります。

    

    放置していると炎症を起こし、頭皮の痒みの原因にも( *´艸`)

 

 

  

 

 

 

  ② 乾性フケ

 

     

    乾性フケは冬に発生しやすく、乾燥により白く細かい粉が目立ってきます。

 

    乾燥により、肌にうるおいがなくなり、頭皮に痒みを発生させる。

 

     

             

 

 

      

  フケが発生する原因は、シャンプー時に洗い落としきれなかった皮脂が頭皮に残り、

  頭皮のターンオーバーが乱れて肌が剥がれ落ちる周期が早くなります。

 

  後頭部や側頭部が、汚れが洗い落とせていない場合が多いので、

  頭を洗う際は、髪の毛ではなく頭皮を指の腹で汚れを落としていきましょう!

 

  詳しくはこちらをhttps://ameblo.jp/oga-0708/entry-12613406183.html

 

  またシャンプーのしすぎや食生活もフケが増える原因にも。

 

  朝と夜にシャンプーする方もいますが、一日に2回以上洗ってしまうと、

  頭皮に必要な皮脂まで奪ってしまいます。

 

  皮脂は悪いイメージがつきがちでですが、紫外線や汚れなどから守る役割があり、

  汗と混ざることで皮脂幕を作る。

 

  皮膚幕を作ることによって、頭皮に含まれている水分の蒸発を防ぎ、

  潤いをキープする効果があります。

 

  皮脂が少なくなると頭皮環境が悪くなるので、皮脂の分泌量が増えてフケだけでなく、

  薄毛の原因にも。

  

  食事も、カロリーの高い物、揚げ物やケーキをなどを摂りすぎると、

  皮脂の分泌量が増えるので注意しましょう!

  

 

 

  

             

   

                 頭皮トラブル対策

 

 

     正しいケア方法と自分の悩みに合ったシャンプーを選ぶことで改善できます。

 

     

     人によって肌質が違いうので自分の頭皮状態をしっかり把握し、目的に合った

     シャンプーを見つけることが頭皮改善に繋がります。

 

     頭皮が乾燥してしまいがちな人は、頭皮に保湿力が低下して肌に必要な水分が失われているので、 

     保湿成分が多めに配合されたシャンプーがおススメです!

 

     

     頭皮がべたつきやすい方は皮脂の量が多いです。

  

     ふけや皮脂の量を抑えるために、アミノ酸シャンプーがおすすめです。

   

 

    

 

 

                           まとめ

 

 

       シャンプーをしていても、間違ったやり方や肌に合わないシャンプーでは

       効果はないので、まず自分の肌質を知ることが大切です。

 

       僕も悩んでいる時期が長かったですが、しっかりケアすれば頭皮環境は

       改善されていきます!

 

        

 

       

       ではまた明日!

 

 

       ばいばーい!