早いもので今回は10回目の授業です。

半分です。折り返しちゃいます。

毎回新たな発見ばかりでついてくのがやっとなんですけどね。

こんなんで大丈夫!?



10回目ののテーマは、

【テーブルコーディネートB】

→撮影時のテーブルスタイリングとは


フードコーディネーターにおけるテーブルスタイリングとは、広告業、

つまり写真撮影ありきで考えるものなんだそうです。


「テーマに合わせてイメージを作り、それを手配して形づける。」


コンセプトを理解し、企画、構成、発想力を組み合わせて演出する。


いっぱいね、先生方が手がけた作品を見せてもらいました。

デザイナーさんのラフを基にこんな作品に仕上げたんだよ、とか、

テーマにあった料理の考え方や小道具の使い方。


料理の盛り付けも写真写りを考えて、手前に山を持ってきたり。


すっごく勉強になる!!

ってゆーか、雑誌の料理特集とかを見る目が変わる!!

こんなに計算されて出来上がった作品やったんやーー!!


アタシこーゆーの好きハート②

自分のブログにUPする時の参考にもなるし。


最後に自分たちでテーマを考え、スタイリングしたんですが、

普段のスタイリングと写真として見せるスタイリングとは、

当たり前やけど違うって事に気づきました。


例えば「友達とランチ」ってテーマだけど、

向かい合わせで食事してる感じでスタイリングはしない。

なんでココにこんな物を置くん??不自然やん!!って置き方をするけど、

写真になるとアラ不思議。普通に可愛い。オシャレ。スタイリッシュ。


うぅ~ん。雑誌とか見てもっと勉強しなくちゃやね。