【自分を愛している分しか人から愛されない】
「自分を大切に扱うと、人からも大切に扱われる」
それは、なぜなのか?
そもそも、自分を大切にするとは?
・自分との約束を守る
→「自分との約束には価値がある」
という感覚が育つ。
・自分を責め続けない
→「またダメだった」で終わらせず、
「次はどうするか」を考え、自分を見捨てない。
・嫌なことを嫌だと認める
→自分の本音を把握し、尊重できる。
・怖くても必要ならやる
→自分の未来を大切にする。
・自分の時間を雑に扱わない
→時間は命。自分の時間を大切に扱う。
・身体を大切にする
→睡眠、食事、運動、休息を雑にしない。
・「NO」と言う
→嫌われないためではなく、
自分の大切なものを守るために線引きをする。
・人と比較しない
→過去の自分と比較し、自分の成長を認める。
・自分の人生は自分で決める
→人生の主導権を自分に戻す。
こうやって自分を大切に扱っていると、
「この人はここまでは大丈夫だけど、
ここからはダメなんだ」
ということが相手にも伝わる。
何でも我慢するのではなく、
自分を守るための線引きができるからこそ、
自分を雑に扱う人間関係を
そのまま受け入れなくてもよくなる。
そして、自分を大切に扱えるようになると、
相手のことも大切に扱うようになる。
自分の時間を大切にするから、
相手の時間も大切にする。
自分の気持ちを尊重するから、
相手の気持ちも尊重する。
自分との約束を大切にするから、
相手との約束も大切にする。
そうすると、
自分を大切にする
↓
相手も大切にする
↓
お互いを尊重できる関係ができる
という循環が生まれる。
だから「自分を愛している分しか人から愛されない」という言葉は、
「自分を愛せば、誰からでも必ず愛される」
という意味ではなく、
自分をどう扱っているかが、
自分の人との関わり方や、
人間関係の築き方に表れる
ということなのかもしれない。
まずは、自分を雑に扱わない。
それが、
人を大切にすることにもつながっていくと思います。
https://note.com/niketan/n/n62db94c9ce86?sub_rt=share_b
