サラリーマンは、失敗すると詰められて、始末書を書いて、評価や待遇にも影響する。

だから「失敗しないようにする」のが当たり前に生きてきました。

 

一方で、独立起業について学ぶ中で、

「失敗してもいい」という考え方を学んできました。

 

ですが今回の記事を読んで感じたのは、

その一歩先の視点でした。

 

起業の世界では、

失敗は“してもいい”ではなく、もはや“当たり前”。

 

サラリーマンは

「失敗しないことが当たり前」

独立起業は

「失敗することが当たり前」

 

つまり、

・失敗してはいけない考え方

・失敗しないと前に進めない考え方

 

この2つは、良い悪いではなく、

まったく対極にある考え方だと気づきました。

どちらの世界に身を置くのかで、

当たり前の基準がここまで変わる。

 

だからこそ、

自分がどこに向かいたいのかで、

思考そのものを変えていく必要があります。

 

私は失敗の数を増やす行動をしていきます。

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