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弱虫ケムシはさんでぽい


ワタシの今までは妥協の時間だったかもしれない。
頑張らないじんせいだったのかもしれない。

世間的には困り事が多い人生に見えると思うけれど、当の本人は特に困っていなくて、時々困った時には誰かが手を差し伸べてくれて、それを誰かにヒソヒソ言われたりもして。

ワタシの20代を支えてくれた「みっちゃん」は、心臓の病気で子供3人とおばあちゃん2人と旦那さんを残して、40代で通勤途中に亡くなった。

外では旦那さんのグチはほぼ言わなかったし、大変でも実母と義母の2人のお世話をしながら小学校低学年から中学生までの3人の子供の世話をして。

言っておくけれど、世間から大変で可哀想と言われていたワタシより大変な生活をしていたと思う。でも、大変で苦労しているとも思っていなかったと思う。

今でもワタシはみっちゃんが好きです。


甘ったれた時間を過ごしてきて、実りのない結果を出し続けて来てると思う。



中途半端な【悪くない収入源】の為に、困らなかったと言うか、頑張らない理由を探して「でも別にそれを正当化してる訳じゃないし」と言いつつ、立派に妥協して来たんだと思う。

人から羨ましがられる人生を送りたいのではなく、自己欲求をいい塩梅まで満たしたい。

漠然とした数字で、39。

39 を目処にこの数年を努力しよう。


いくつになっても遅くない。

そうとも思っていますが、単純に考えても今が一番若いし、起動力や思考の柔軟さも、歳を重ねることで、[こんなはずじゃなかった説]や、人から言われた事を受け入れずらくなる人にはならないようにするが、多少の変化も加味したい。

生きてきて初めて、身内や誰かを巻き込んだ事ではない、自分の中で自分だけの評価の中で「人生の迷い」と言う感情を抱いている。


今この時間は、夜中。

「夜に考えることは良い結果は出ない」事も知っているので、今どうこう結論は出さないけれど、分かっている事は、

淡々と生きているからこの感情になっているんだと感じている。

世の中で不幸や幸福と言われている事情は、どうでもよくて、

当人がその事情をどう感じるかだけです。

それは分かる。ので、人のせいにして生きないように、自分の結論に責任を持つキモチは忘れずに思考展開をしていこう*


プレゼント

【余談】

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今日も良い日だと思う。

歳を重ねるにつれ、ふと思い出すタイミングが増えるのは、両親の事だ。

特に、父への感謝、尊敬はしきれない。

とんでもなく、日常生活の中にあるエピソードとしては、

母親は胃腸が弱い。(ここからこの話が続きます。あまりエグめにならないように気をつけています。)




環境の変化(初めて来た場所・当分トイレは存在しない場合のプレッシャーetc)、温度の変化(暖かい場所から急に寒い場所・隙間風をずっと浴びたりetc..)、食べ物の変化etc...に敏感で、すぐお腹をこわす。

思っているより、すぐ。

しかも、何回も。

高速に乗っていてもSAは寄らないことはない。

電車に乗っていると目的駅までの乗車時間が30分以上だとそわそわ。


アイスコーヒーは飲まないし、アイスクリームは食べない。

そんな母のそばにいる父は、お腹が丈夫。

優秀。



何回も運転を止め、何回も御不浄へ、、

乗り換える必要のないルートで途中下車。

そんな母に付き添う。

「んもー、腹こわすことしたっけ?」と

1回くらいは言うが、本気じゃない。



ワタシもお腹弱いし、看護師だったりするので母の気持ちは分かるけれど、そうでなければイライラしていると思う。

父に関しては、経験もないしその事で苦労もした事がない、自分の脳みそで解釈できない事なのに、凄いと思う。

受け入れている。(数を踏んで諦めているのかもね。笑)

その尋常じゃないくらいどうでも良いエピソードを皮切りに、その総合的な優しさを感じている。



だいたいが、温厚だ。

だからその分キレたら面倒らしい。笑

喋らないんだって。



解決できやしないよ。面倒くせーな。笑

父よ。1話完結ドラマスタンスでいこーよ。


そんなことも思うが、総合的な優しさを見ると、そんな事くらい自我をだしてもいいよねと思う。







なぜこんなことを思ったか。。。










今さっき、お腹が痛かったからでーーーす!


テッテレー!でーす。