先日、念願のオリーブ・オイルとワインビネガーを
受け取りました
このオリーブ・オイルはイタリアのトスカーナにある
オリーブ園のもの。
しかも昔ながらの製法で作った手作りのオリーブ・オイル。
年間2,000本だけ作っているというとてもとても貴重なものだとか。
いつも愛読させていただいているブロガーさんがイタリアを
旅行中に農園を訪れ、それ以来ずっとこのオリーブ・オイルを
食されているとのこと。
今回私も便乗させていただき、オリーブ・オイルと、
同じく手作りのワインビネガーを購入させていただきました
そして、その日の夜は、待ちに待ったそのオリーブ・オイルと
ワインビネガーを使ってイタリアン(オリーブ・オイル)祭りを開催
まずは、バゲットとブルスケッタ。
(味付けは、オリーブ・オイルと塩・コショウのみ)
前菜にカプレーゼ。
(同じく味付けは、オリーブ・オイルと塩・コショウ、レモン汁)
サラダは、軽く茹でたお野菜にオリーブ・オイルとレモン汁、
ハチミツ、ワインビネガー、塩・コショウを和えただけ。
メインのパスタは、春キャベツのぺペロン仕立て。
(オリーブ・オイル、塩・コショウ、鷹の爪、アンチョビ)
…と、ほとんどがオリーブ・オイルと塩・コショウのみの味付け。
もちろんバゲットは、オリーブ・オイルのみでもいただきました。
手摘み、手絞りというだけあって、
オリーブ・オイル特有の臭み
もなくお味もまろやか。
色も薄く、味も軽くて、私の知っているオリーブ・オイルとは
全然違いました。
まさにバゲットにこのオリーブ・オイルとお塩だけで
いくらでもいけてしまう。
バゲットにオリーブ・オイルをつけて食べるのがあまり好きでは
ありませんでしたが、このオリーブ・オイルなら大好きになりそうです。
お料理もオリーブ・オイルが違うだけで、まったく違う味になるから
すごい
貴重なオイルなので、大切に大切に使わせていただきます。
このオリーブ・オイル。
年間2,000本しか作っていない(すべて手作りのため作れない)ため、
このように国外にでることはほとんどないのだとか。
今回もお譲りくださった方がイタリアから取り寄せてくださったから
私も味わうことができた、とても貴重なオリーブ・オイルです。
ほとんどが和食の我が家ですが、これからはイタリアンやフレンチの
お料理が食卓に並ぶことも増えそうです。
貴重なオリーブ・オイルをイタリアから取り寄せ、
お譲りいただきありがとうございました