先日、長男は園で仲良しだった女の子と休日にお出かけをしました。
大好き同士のふたり。
まるでデートのようで、
母たちは微笑ましく見守っていたのですが、
私はそこで、ちょっと面白いことに気が付いたんです。
同じ場所で、全然違うものが見えていた
目的地に向かって道を歩いていたふたり。
まだまだ小さなふたりなので、気になるものがあればそのたびに足を止めていました。
そんな中で、ふたりともが足を止めたお店がありました。
「どうしたの?」と聞いてみると、
「(お店の外の)お花がきれい~」
と言うお友達。
「(お店の中に)動く人形がある」
と言う長男。
同じ年の子どもでも、
同じ店の前で足を止めても、
その子の関心って、本当に違うんですね。
そして関心があるものが見えているんですね。
歩くたびに、その違いは続いた
今まで私は自分の子どもたちばかりを見てきていたので、
「女の子はやっぱりお花が好きなのね!」
なんてはじめは思ってました。
でも、
その後も、道端に咲く花が気になり、足を止めるお友達。
駐車場の入り口にポツンとあった水道や、
割った植木鉢が敷き詰められている花壇のような場所に「なぜ?」と足を止める長男。
その様子を見ているうちに、
これは、男女差のようでもあるけど、
それぞれの個性なんだろうな、と気づいたんです。
他の子と一緒に過ごすことで、私は初めてこのことを学べたような気がします。
足を止めた瞬間こそ、好奇心が生まれてる
いつもいつも、子どもに合わせるのは難しいと思います。
でも、ほんの少しでも、余裕のある日は、
きれいだね、たのしいね、ふしぎだね
そうやって子どもに合わせて一緒に足を止めるだけで、
好奇心はぐんと伸びていくんだろうなと思います。
子どもにとっては楽しい一日を、
私にとっては面白い一日を過ごすことができました![]()
みなさんのお子さんは、どんなところで足を止めますか?
コメントでぜひ教えてください![]()
今日も読んでくださり、
ありがとうございました![]()
おふきき![]()
「みのまわりのありとあらゆる」と書かれている通り、
本当にたくさんの事柄が網羅されていて、私も楽しいです。
これも図書館で借りられると思いますよ![]()
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