子育てをしてると、

ああ、これはきっとご褒美なんだろうなぁ

そう思うような幸せな時間ってありますよね。



年中ごろまでは確実に、普通よりも手のかかる子だったはずの長男。

それはそれは、大変な毎日でした。



でも、そんな毎日でも、

この子の疑問には全部対応しよう、

そう決心して、大方は大切にできてきたと思ってます。


そんな日々を過ごしたからか、

長男の疑問も日に日に、広く、深くなってきたように感じています。




先日、「定年退職」を知った長男。

定年退職後のおじいちゃん、おばあちゃんは収入なしにどうやって生活していくのか?

それが気になったようで、私に聞いてくれました。


私が回答して、

新たな疑問を投げかけてくれて、

二人で考えて、ゴールに向かう。


こんなやりとりができることが、

私にとってはご褒美のような時間です。




学校という集団生活では、疑問を解決しきれないこともまま、あるんでしょうね。


学校で疑問に思ったけど聞けなかったこと、

わからなかったことは、

ママが答えるからね。

ママがわからなくても、調べるからね。


そう伝えると、満足そうに寝てくれました。


…そう、こんなやりとりは、

「おやすみ」と言った後に始まるんです笑


少し、時間が違えば、もっといいんですがね…笑


それでも、幸せな時間をありがとう、と思っています。