今日はウィルトンコース3の最後のレッスンでした。
ウェディングケーキのような2段ケーキの組み立てと、頑張って作った宿題のバラのデコレーションです。
ダミーケーキをカバーするフォンダンを伸ばす作業は、本当に力仕事で大変です。
ケーキに一周アイシングを絞るのも、握力がないので凄く疲れる!
継ぎ目が目立たないように仕上げるために後ろから絞り始めたのですが、前のところに来たときには手が疲れてどうしても雑な感じになってしまいます。
フリルが凄く苦手でしたが、細かくてキレイと褒めていただきました!
細かいつもりはなかったんですが、確かに見本と比べると細かくて下に落ちたフリルになってます。
もっとふわふわしてて、下のシェルが見えるくらいの元気の良いフリルが良かったんですが、お花の淡い優しい感じに合っていて、結果的には良かったかな?
楽しみにしてたバラのデコレーション!
中心にドーム状にまとめたり、いろんなところに散らしたりといろんなデザインがありましたが、私はウィルトンの教科書のような垂れ下がるデザインにしました。
バラを多めに作って行ったのに、上の段でボリュームを出し過ぎて微妙にたりなくなってしまい、下の段は葉っぱで隙間を埋めてなんとか完成。
バラも薄くてフリフリしてキレイと褒めていただきました!
フォンダンを伸ばすときに文字が透けるくらい薄く!と言われていたので、けっこう薄く伸ばして作りました。
薄くしてからツールで擦ると、本物のバラのように自然なフリルがでますね。
プリザと並べてもけっこういけます!
でも、薄過ぎて、ケーキに乗せる時にパキパキと何箇所か折れちゃいました。。。
家に帰ってから裾のフリルを完成させ、お花の隙間に余ったフォンダンで葉っぱを足しました。
意外とやわらい方が隙間に馴染んでくれるので、扱いやすかったです。
先生からパールとか入れても素敵だと思う!とアドバイスをもらったので、さっそくプリザの花材をあさってパールに足をつけてみました。
パールがきらっとして可愛いですね。
いろいろデコりたくなって、教科書のように小さいお花の抜き型でフォンダンを抜いて貼り付けてみました。
だいぶ可愛らしくなりました
シンプルなままもお花が際立って素敵でしたが、デコデコのごっちゃりしたのが好きなので、可愛くなって満足です。
ウィルトンに通い出してから、自分ではそんなに不器用な方ではないと思っていたのに、いろいろキレイに出来なくて心が折れそうになったりもしましたが、最後まで続けてここまで作れるようになって本当に楽しかったです。
今週、振替のコース2-4を受けたら最後です。
なんか寂しいですね。
アドバンスコースは今のとこと行く予定はありませんが、お金に余裕ができたらいってみたいなと思います。
今後のイベントにも参加してみようと思います!
さてさて、この大きなケーキ どこに飾ろうかしら






