今日は日舞の日でした。
お稽古に行くと先生に、「足のサイズいくつ?」と聞かれ、「良かったら、そこにある足袋もらって行ってちょうだい」と。
最近、生徒さんの一人が、歌舞伎役者さんの付き人を始めたそうです。
歌舞伎の世界ではなのか、たまたまその方がそう言う習慣なのかわかりませんが、足袋は使い捨てなんだそう。
一度履いたら、洗わずに捨ててしまうのだそうです。
げん担ぎとかでしょうかね?
それで、もったいないので、お稽古用にどうかと、たくさん持って来てくださったそうです。
サイズも男性のわりには小さい方のようで24cm。
ちょうど私のサイズでした!
こはぜには 『新富町 大のや』の文字。
調べてみると、大野屋總本店 と言うお店のもののようです。
足もとが美しく見える『新富形』と言われるオリジナルの足袋。
歌舞伎や日本舞踊のために開発された形みたいですね。
いつもアンティーク着物を気にせず着ている私でも、男性の使用済みの足袋はちょっと。。。と一瞬ためらいましたが、足袋はゴシゴシ洗えるし、良さそうな足袋をいただけてラッキー
水虫じゃないことを祈ります
付き人って厳しそうだし、大変な仕事でしょうが、生の海老蔵さんとか見れちゃうんですよね。
見れるどころか、話せちゃうのか!?
羨ましい
久々に歌舞伎を見に行ってみたくなりました。