ダブルトップ

・頻度がもっと高いリハーサルパターン

・前回高値を終値で超えられない。

・押し安値を終値で超える。

・通常は33-50%程戻すが66%を超えたらダブルトップの可能性を考えてみるが戻り安値を割らない限りはダウ理論ではアップトレンド継続中であることを忘れない。


AよりCが低い場合はダウ理論でも高値切り下げになり、Bを終値で割り込むとダブルトップとして完成するが、Cが微妙にAより高い場合は高値を切り下げていないのでBを割り込んでもダウントレンドにはならない。




対策

・フィルターが1%のプライスフィルターや、ローソク足2本のタイムフィルターを使う。





ダウ理論ではトレンドはシグナルが出るまで継続するので、押し安値を割ってパターンが完成するまではトレンド方向に行く可能性が高い。



7-9月のダブルボトムはネックラインを割ったあとに戻ってきてしまった。

ギャップの箇所では埋められた場合は勢いが弱まっていると勉強したから、ネックライン割れの戻りでギャップ埋めされてしまった時点で手仕舞いする。