トライアングル

・3種あるが全部トレンド継続のパターンでその後トレンド方向にまた進んでいく。

・通常は2分の1〜4分の3のところでトレンド方向にブレイクする。

・4分の3を過ぎてもチャートがブレイクせずにトライアングル内にいる場合はトライアングルの効力は失われ、Apexまたはそれ以降も彷徨い続ける。

トレンド方向に進むのは6波だと認識する。なぜなら、トライアングル内では5波のあり、6波目でブレイクするが、5波がApex付近まで進んでしまうと5波が一旦トレンドとは反対方向に騙しのブレイクをして、6波が発生し急反発してトレンド方向に転じる。

・チャートがApexに近づくと騙しや方向感の無さなどの事態が発生するため注意する。

・日足などの中期足に出現する。


・シンメトリカルトライアングルは常に中立でトレンド継続パターン。


・アセンディングトライアングルは常に強気でアップトレンド継続のパターン。

・ダウントレンドの底値でアセンディングトライアングルが出現する場合も強気と解釈され、トレンド転換のサインとなる。


・ディセンディングトライアングルは常に弱気でダウントレンド継続のパターン。

・アップトレンドの天井でディセンディングトライアングルが出現した場合も弱気と解釈されて、トレンド転換のサインとなる。


目標値の測り方は2つある。

・ブレイクポイントからの目標値はトライアングルの一番高い高さを垂直に測った長さ。

・下のトレンドラインと並行にチャネルラインを引く。



・反対側に広がるタイプのトライアングルは手を出さないのが賢明。

・幅が広がるタイプのトライアングルが現れたら異常な心理状態からの収束になるのでトレンド転換のパターンになる。



・幅が広がるタイプのトライアングルが合わさったらダイヤモンドフォーメーションになる。

出現頻度は低いがトレンド転換のパターンと持ち合いパターンがあるので上位足のトレンドで判断するといいかも。

・目標値は他のトライアングル同様に最も高い高さ、またはトレンドラインと並行に引いたチャネルライン。


転換パターン


持ち合いパターン