フラッグ、ペナントの共通点

・形成に先立って大きな直線的な動きがある。

・急激な上昇・下落の行き過ぎの小休止。

・エリオット波動のオルタネーションのように交互に現れる。

・急激な上昇の中間で出現するため、目標値は急激な上昇の起点からフラッグ、ペナントの出現までを測り、ブレイクした箇所からの長さが目標値となるようだ。


 フラッグ

・トレンドと逆向きに傾いている。



 ペナント

・トライアングルよりも小さい。

・トライアングルとペナントはどっちも継続パターンなので明確に区別しなくても良さそうな気がする。



 ウェッジ

・トライアングル、ペナントと似ているがフラッグのようにトレンドと反対側に傾斜している点が違う。

・トライアングルとの大きな違いは3分の2〜Apex付近の間でブレイクすること。

傾斜がトレンドとは反対で3分の2以上の期間を留まり続ける場合はウェッジ。

・基本的にはトレンド継続パターンだけど、たまに転換パターンの場合もある。

転換パターンの場合はトレンド方向に傾斜している。






 レクタングル

・水平ライン内で上下する。

・底付近の安値で買い、レンジ頂上付近の高値で売るトレードが機能しやすい。

・レクタングルをブレイクするとトレンド方向に進む。



 韻を踏んだ動き

・フラッグやペナントなどの継続パターンを示す調整は市場の動きの半分あたり(トレンドが強いと3分の1)で現れる。

・戻しからの再開後は戻る前のトレンド開始時点の傾斜&長さとなる。


 反転しないヘッドアンドショルダー

・形は反転パターンの逆になるので間違う心配は無さそう。