ヘッドアンドショルダー

ダブルトップの次に多いリバーサルパターン。

重要な感じなので、エントリー・利確・損切りの練習をまずは100個分やろうと思う。


練習で気をつけようと思うこと(自分へ)

・トレンドラインを意識して引く

・上位足と逆方向でも最小目標値まで届く?

・ネックライン割れのだまし対策

 →1%または3%のフィルターどっちが機能する?

 →時間足毎の機能するタイムフィルターを探す

・上位足で認識される水平ラインに支えられているか?



①Bまでは普通にトレンドが出ている状態だった。

②CがAを超えて高値切り上げをしてはいるが勢いが衰えてきている。

③C-Dにかけての動きでトレンドラインを割る。

④Eは前回高値のCを超えられない。

⑤B-Dでネックラインが引ける。

⑥ネックラインを終値で割るとヘッドアンドショルダー完成。

⑦Head-Necklineまでの距離が最小目標値となる。

⑧戻りがあるのが普通だがそれでもネックラインを(終値で?)超えてくることはない。


2023/11/23時点での考え

D時点ではまだ押し安値を割り込んでいないのでダウ理論上ではまだアップトレンド継続中(ダウ理論はシグナルが遅い)だけど、Dは2/3に割り込む戻りになるからロングポジションを手仕舞いする理由となる。

ヘッドアンドショルダーが完成してもサポートだったネックラインがレジスタンスに転換する。

ネックラインより上に行く場合は損切りする。

なぜなら、サポートとレジスタンスの間をウロウロするものなので、レジスタンスが突破されたら、下に下がりにくくなり、ネックラインより上をウロウロする動きとなる可能性が高いため。


とある4時間足のチャート


Head-Necklineまでの距離が最小目標値となるが、最小目標値(黄色線)を抜ける場合も多い。

最大目標値はどこかというと、上昇していた値幅全部となるので青線のところとなる。


上の4時間足を1時間足でみた時


右肩はヘッドアンドショルダー完成を待たずに一気に下落しているから、頭が作られた時に、ヘッドアンドショルダーを想定していたトレーダーが右肩が作られる過程で高値と安値を切り下げたタイミングでショートポジションを持ったのかも。




一見、ヘッドアンドショルダーの完成を待たずにショートしたほうが利幅が取れそうに見えるけど右肩でトレンド転換せずに、そのままトレンド方向に向かうこともあるので下位足のトレンド転換の緑丸の箇所でのショートは避けたほうが無難かもと思う。




突き抜けられた谷はレジスタンスとして機能するから、通常のトレンドなら赤ラインを割らずに赤のジグザグのように進むはずだった。

赤ラインを割った時にはヘッドアンドショルダーやWトップになる予兆かもしれない。

私は水平ラインばかり引いてしまうからトレンドラインを引く練習も必要。