西国三十三箇所参り 舞鶴、松尾寺 | offwayのブログ

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第29番札所  松尾寺


京都府の北、日本海に近い舞鶴に位置する、

終戦時、引き上げ時のお寺の状況を想像しながらいざお寺へ


西国三十三箇所の観音は女性らしい優しいいでたちの表情で表されるのですが、このお寺の観音様だけは、「馬頭観音」といい


目を吊り上げ、怒髪天で牙を剥きだしている畜生道の観音です。
観音という名におおよそ相応しくない観音さんでしょうね。






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建物の古さはピカ一です?(ちょっと使い方がまずいかな(笑))
階段は心地よくこけが生えてるし
ふらっと行くには好きなお寺かな。





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竹生島の舟廊下が立派すぎて、みすぼらしく感じるかも。
ここは今でも使ってるらしく渡ってもいいんですよ。
歩きましたが、ギシギシ  今にも壊れそう。
保存しなくていいんかなぁ~って





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真向の龍

龍が前を向いてる作品は珍しいみたいです。




お寺参りの昼食はいつも周りに食べ物屋さんがなく難儀するんですが、
車で20分ほどで、「舞鶴とれとれセンター」が・・・
海産物をいろいろチョイスし大満足で、天橋立方面へ




第28番札所 成相寺


成相寺は天橋立を望む成相山の中腹にあり、更に上に登ると展望台が
開放感たっぷり、いい景色
でも、天橋立を題材にすると小さ過ぎ、グーグルの地図の方が見やすい
って言うほど天橋立感覚はなかったです、はい


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遠目の天橋立って言う事で(笑)





撞かずの鐘

寺伝によると、江戸時代の初めに新鐘を鋳造。
乳飲み子が銅湯のルツボに落ちたまま完成した鐘を鳴らすと、
子どもの泣き声が聞こえたため、その成仏を願って突かれなくなったとされる。



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ちょうど入口付近にあったので撮影。

位置的にお寺の看板的存在なので結構

鐘は突かれてたのではないかと思うのですが・・・




美人観音として名高い成相寺聖観世音菩薩

さっき行った松尾寺は、畜生道の観音

形は違うけどすがりたい気持ちは

おんなじでしょうね。




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観光のため整備されていないから、かえって新鮮に写ったのかな・・・

古いものと「ご対面」は楽しいひと時でした。




この後、整備されてないお寺の寂れた住人 鬼太郎に会いに行きます(^O^)



つづく