マグロの解体って、もう珍しくも無いですね。
スーパー業界も前期比割れが続いて、十何年以上も売上が右肩下がりで続いています。
そんなんで、恒例のマグロ解体ショーのマグロが小さくなってきました(笑)
あまり、マグロ本体を見かけることは無いのでは・・・
キハダマグロ
ちょっと、写し方がまずくわかりづらいですが大きさの比較として
さんまをのせてみました。
そこで問題です!
さてこのマグロは何キロくらいでしょうか?
また、市場からスーパーの仕入れ値はいくら位でしょうか?
当たると何かプレゼントしなきゃなぁ~(^_^)v
以前は解体ショーの時は大きめのマグロを使ってましたが
ここ最近はいかんせん需要が少ないんです。
当然魚体は小さいです。
生マグロは、冷凍マグロの3割り増しくらいかなぁ~
一匹を四分の一にした状態です。例によって比較のさんまがちょっと惨めそう(笑)
このキハダは家庭で食べられる一般的なマグロです、赤ピンク色で色が変わりにくいと言われています。
味は淡白で、クルクル寿司はほぼこの魚種です!
市場の人に聞いたら、「70kg位が市場で見かける最も大きなもので、100kg迄じゃないか?」と言ってました。
マグロの血あえ箱の上にあるのは、のこぎりではありません。
マグロの硬い部分を切る包丁(って言うんかな?)
雑学でこのキハダマグロと双璧をなすのがメバチマグロです。
最近では関西でも入荷量が増えてるみたいですが、以前は関東以東が中心でした。
大きさではキハダより大きくなるみたいです。
色は真っ赤か、お腹の部分は油がのってますがトロではありません。
そのトロだけど・・・
本マグロのお腹の部分
最高で600kg超が記録らしいですけど、300kgは普通です。
高いです、はい
そこで、お薦めが本マグロになる前(稚魚でもないけど)
ヨコワという魚種
通な人には目がないと思いますよ。
明日はちょっとアクセスが出来ないもので、明後日にでもクイズの
答えを・・・m(_ _ )m

