絶対に通じないファッションに関する日本語英語 | 翻訳家・通訳家の日常

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ファッションで英語を学ぼうということで(?笑、今日はファッション関連の英語で私がいつも実はもどかしい思いをしながら使っているカタカナを紹介します。


海外のサイトなどを読むとき、英語で画像検索、オンラインショッピングなどでアイテムを検索するときに注意したい単語です。

コーディネート、コーデ(coordinate)
このブログでは、日本語なので、カタカナで使っていますが、そのまま英語にしても通じません。(これだけ知っておけばOKのInstagramの英語ハッシュタグ5つ(ファッション編)でも触れました)

わかりやすいから使ってるけど、本当は使いたくない単語です。
(でも、日本語としておかしくないというか通じるし、他に単語はないし、あくまで日本語であって、英語で言わないからと言って気にする必要は本来ないとも思います)
英語ではoutfit(アウトフィット)。

ボーダー(border)
横向きのシマシマをボーダーと言いますが、英語ではstripe(ストライプ)。
「じゃあ縦のシマシマは?」と思われるかもしれませんが、それもstripe。
同じです。

「向きが違うだけでシマシマには変わりないでしょ」ってことかなぁと思います。

borderは「境界線、境目」のことなので、シマシマのことは表せません。


アクセサリー(accessary)
これは通じないわけではないけれど、意味するところが日本語と違う単語。

日本語でアクセサリーといえば、ブレスレット、ネックレス、指輪などですが、
英語でaccessaryというと、カバン、スカーフなどの小物を指します。

「じゃあ日本語でアクセサリーというものは?」というと、jewelry(ジュエリー)。
ジュエリーというと高価な貴金属や宝石類を差すと思われそうですが、宝石はfine jewelry(ファインジュエリー)です。

ワンピース(one-piece(?))
英語ではdress(ドレス)。
日本語でいういわゆるドレス(豪華な感じの)もdress。
マキシ丈のウエディング用などのドレスはrobe(ローブ)と言ったりもします。


意外なものがあったでしょうか?
結構こういう日常に根付いた英単語を教えてくれるところって少ないので知る機会も少ないけれど、生活する上では結構重要(オシャレ好きには特に)だったり。
「生きた英語」とかいうならこういうのたくさん教えてくれるともっと英語の勉強が楽しくなるんじゃないかなぁと思いますニコ

では、
Have a goooood day!!