セロー225Wのプラグを点検してみた。
 なんとプラグは標準の8番ではなく7番が入っていた。焼けは碍子部分はまあまあだが、外周はすすがついて濃い感じである。キャブの調子が悪いのでこんな事になっているのか?それとも前々オーナーが吸気効率のいいダクトにでも交換していたのか。
 新しいプラグはイリジウムの8番。プラグキャップの奥は錆びていたので、潤滑スプレーを噴いておく。プラグの頭はネジでないタイプが必要だった。古いプラグの頭を外して新しいプラグに装着。
 エンジン始動をしてみると以前よりかかりがいい。
 これでまた走ってみないと。