The Best of Betty Wright/Betty Wright

¥1,628
Amazon.co.jp


1968年、なんと若干13歳でデビューし、"Girl Can't Do What the Guys Do"等のヒットを飛ばしたソウルシンガー。
その後、1972年にターニングポイントとなる"Claen up Woman"をリリース、「働く女性」の印象を逆手に取って女性を「男をノックさせる上手な存在」として持ち上げて大ヒット。この曲は後年、アフリカ・バンバーター(Afrika Bambaataa)やメアリー・J.ブライジ(Mary J. Blige)の"Real Love"(remix)をはじめ、様々なヒップホップ/R&Bアーティストの楽曲でがサンプルされるようになる。この曲以降、少しずつ若い「女の子」感覚からソウルを身にまとった女性に変化していき、74年には"Where is the Love"でグラミー賞も受賞。スティービー・ワンダー(Stevie Wonder)との共演作も残し、ディスコブームで沸いた80'sの荒波も乗り越えてベテランとしての地歩を固める。レジーナ・ベル(Regina Belle)をはじめとしエリカ・バドゥ(Erykah Badu)、ジェニファー・ロペス(Jeniffer Lopez)、果てはなんとデイビッド・バーン(David Byrne)の作品にまで参加。その芸歴は実に38年を超す「レディ・ソウル」として、2001年にも新アルバム"Fit for a King"をリリース。その後もジョス・ストーン(Joss Stone)の発掘に関わるなど、音楽活動は活発である。


Clean up Woman(オザケン「ラブリー」のネタ元)


TONIGHT IS THE NIGHT


Slip & Do It


pain


Slip & Do It
ベスト・オブ・キャンディ・ステイトン/キャンディ・ステイトン

¥2,548
Amazon.co.jp

1970年代のサザン・ソウルを代表する傑作アルバムのひとつに数えられるのが、キャンディ・ステイトンの70年作品『スタンド・バイ・ユア・マン』だ。これはアメリカ南部にあるフェイム・スタジオで録音されたもの。南部独特ともいうべきソウルとカントリーとが絶妙に融合したコクの中にも程よい甘さのあるサウンドと、キャンディのディープな歌声とが織り成す世界は、ちょっと言葉では説明しきれないほどの良さがある。一度ハマったらなかなか抜け出すのは難しい。本CDは、そのアルバムの全曲を含むフェイム時代の作品集。まずは「アイム・ジャスト・ア・プリズナー」「スタンド・バイ・ユア・マン」「ハウ・キャン・アイ・プット・オン・ザ・フレイム」あたりでその魅力に触れてほしい。

The Best of Candi Staton/Candi Staton

¥1,339
Amazon.co.jp

ワーナーBEST

Young Hearts Run Free


Victim


(History In Clips)

エッセンシャル・テディ・ペンダーグラス/テディ・ペンダーグラス

¥3,780
Amazon.co.jp

50年にフィラデルフィアで生まれたテディは、70年に地元の名門ソウル・グループであるハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツに加入。リード・ヴォーカリストとして“If You Don't Know Me By Now”“Wake Up Everybody”などのヒット曲を飛ばす。70年代半ばに同グループを脱退して以降はソロ・シンガーに転身。“Close The Door”“Love T.K.O.”といった数多くのソウル・クラシックを生み出し、その濃密な歌声でセックス・シンボルとして絶大な人気を獲得した。82年に交通事故のため下半身不随となるも、間もなくしてシーンに復帰。2006年に引退を発表するまで精力的に音楽活動を続けていた。 2010年1月13日、結腸がんに伴う合併症の為亡くなった。享年59歳。



close the door


Come Go With Me


Love tko


Joy