ブログ中華はじめました。 -88ページ目

ブログ中華はじめました。

アナログ少年が21世紀の日本にゆるく挑むお話。

「夢は曲げないぞ。」

地球生活は快適だ。


その快適生活に浸り、ニート状態になるかどうかも自分次第。


級友との再会や、思い出をぽろぽろすることもよいことだ。



自転車を走らせ、三時間無料の駐輪所に駐輪。


激安ジャングルに足を延ばす、


誘惑が財布を盗もうとする。


藤岡弘、さんがいれば心強い。


何にも変化が無い。これしか言ってない。


ジャングルを抜けたその先には、


車が行きかうアマゾン川が待っていた。


車が途切れる隙を狙い、川を渡る。


スフィンクスの目先にあるオアシスに到着し、


「ハーフ&ハーフ」を注文。どうやら現地の言葉らしい。


受け取り後、マクドナルドへ。


ハンバーガー二つ、サイドメニュー二つを頼むが、


「Please shift sideways. 」と言われた後、


その後店に来た四人にごぼう抜きされる。


受け取り後、小雨に打たれ自転車を取りに行く。


自転車は軽やかに私を自宅まで運んだ。


彼にサスペンションとディスクブレーキさえついていれば・・・。



少しずつ惑星への準備もしなければならない。


予告


この、果てし無く広がる闇が、輝く星のためにあるとしたら。


今日という日が、明日のためにあるとしたら。


次回「巣立ち」


だが、今日という日が、昨日のためにあるのだとしたら。




意味も無く夜更かし。

家族集結の日は短く兄は昨日、

学習ベースの惑星へ船を乗り継ぎ向かっていった。


眠りから覚めるのも夜更かしのせいで遅く

「森田一義アワー 」はもちろん終わっていた。

昼御飯を食べたのは13時過ぎ。


やめよう。

予定は無いのでグータラしよう。

床でグッスリ眠っていたようだ。

コイツは久々訪れたマイルームの虜になっていた。

~♪~

レシピ。

ご飯において重要な道標。

一歩間違えば違う物、一歩間違えば旨いもの。

料理は宇宙、無限大に広い趣味かもしれない。


コイツは地球で母にレシピを教わる。

これでだいたいは、生活していけるだろう。


もし願いが叶うなら、コピーする能力が欲しいです。



久々に地球で食べたお米は優しかった。




予告

地球での生活も残り少なくなったその日、

コイツは何をして過ごすのだろうか。

次回 「誘惑」

神もピリオドを打たない。



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回るエンジン、つなぐトルクコンバーター、こわばった足がペダルを踏む。

ワイヤーを介しバルブを開け、地を蹴る音を立てた時。

皮肉にも生への充足が魂を震わせ、体によぎる。

公道デビュー。4か月のピークが彼に何をさせたか。


動き出した車体。迫る後車。

速度を上げ、法定を守る、人員を保護し曲がる車体。

すべてを訓練したコイツは試験に合格していた。

4か月前に。

新鮮だった。運転は面白い。


軽やかなカーブ全ては目的地のため。


未知、それは過去に経験したことがある中身だった。

パンドラの箱。質を問わなきゃなんでもある。



予告

4か月の稼働から一時的に休息を選んだコイツは

ただ実家でグータラする、生活はまだ送っていなかった。

次回 「虜」

最近のテレビはつまらない。



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