いつの間にか生きることも、ゴルフをする事もずんだれて、その場限りに誤魔化しし過ぎて振り返ることもしなくなってた。
たぶん、こうして文を書こうとしたことは気まぐれ。
気分次第でまた普通に止めて、自分の不甲斐なさに呆れかえるのだろうけど。
この7年で変わったのは、ゴルフが下手になって、それが悔しくなくなって、真剣さが薄れて行く事。でもすることが無くて慣習と惰性でゴルフが辞めれなかっただけ。
大体週に1~2回練習して、月に2回ラウンドして上手くならない筈がない。
もちろん上手くなると言うのは、70台を連発するなどという身の程知らずの事を言うのでは無く、慎ましく100を切れる程度で、ただ同じ失敗をしない事。
現実は100以上打つわ、同じミスを何度も繰り返すわ、で何も考えてないくせにいっちょまえにクラブを振るときに怖くなるという始末。
如何にノホホンと問題意識も無しに練習して、ボールを打っているのかの証拠。緊張感も無ければ、向上心も無い。
楽しければ良い?嘘つけ。悔しくて自らを呪い罵り、手を替え、品を替えもがき苦しんで楽しいも無いだろう。でも改善させてないのだから案外相当なドMなのかもしれないけど。
ネガティブな事を呟き、文に起こして見返すとつまんない奴。
それでも練習に行き、ラウンドの予定を立てる。
恐るべし慣習と惰性。