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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…



http://www.helloproject.com/news/3770/


この度カントリー・ガールズに、ハロプロ研修生から船木結と梁川奈々美の加入が決定しました!
新メンバーが加入しパワーアップしたカントリー・ガールズを、これからも応援よろしくお願いいたします!
(オフィシャルサイトより)


ずいぶんと思い切ったメンバーで増員をかけてきたもんで。
これで来年いっぱいくらいで嗣永が抜けて
6人体制でいくんだろうね。


エース候補が早々に脱退、
嗣永もダウンとなれば
割と勢いのあったデビューも台無しって感じだったけど、
この補強で完全に風向きが変わるんじゃない?



いいニュース・悪いニュースを含めて
年末に向かって大きな動きを見せるハロプロ。
来年は来年でまたいろいろありそうだけど、
ますますのご発展を。
しかし、船木を採られちゃうとは…。



http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12091117012.html


内藤ルネ展に飯窪・石田と共に道重が。
どうも新宿での道重目撃情報がネットを駆け巡り、
それを追認する形で
飯窪がブログで公表した。


卒業から間もなく1年。
復帰するにせよ、
このまま引退するにせよ
何らかの公式発表が待たれるところだ。


ことモーニング娘。に関して言えば
鞘師卒業とそれに伴う戦力減が
先行きに暗い影を落としている風な
そんな論調が大勢を占めている。


そこに道重情報だ。
モーニング娘。に電撃復帰なんてことはないとしても、
優秀な広報官がメディアを賑わせば、
‘16の話題にもつながっていくのだろう。
あるいは“スーパーバイザ”就任なんてのも非常に面白い。


総合プロデューサ・つんく♂が離脱して
ハロプロに統一感がなくなりつつあるのは事実だろう。
ま、グループが増えてることから
つんく♂のガンがなかったとしても
全部を見ることはできないだろうから
こういう体制への移行はやむを得ないことだ。


その流れの中で、
モーニング娘。のいうプロジェクトの中に
現人神である道重を組み込むのは
有効かつ面白いだろう。
もちろん、本人が望めばってことだが、
そういう肩書が
今後のタレント活動にもきっと役立つに違いない。



しかし、
今時“内藤ルネ”とはね。
カワイイの元祖的な扱いなんだろうけど、
10代20代の女の子でも知ってるんだ…。



http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0004/


政界から財界、そして裏社会にまで
隠然たる力を持っている
日本の黒幕・譜久村聖太郎。


20年前、捜査2課所属時に
その超大物フィクサーに手をかけようとした
杉下右京だったが、
肝心の証人が死亡し、
姿を垣間見ることすら叶わなかった。


そんな大物を
新たな相棒と共に追いつめるってのが
今回のお話。
これまでの相棒と違って、
右京とは違った“能力”を持っている冠城亘。
2人の力で警察と検察を動かし、
見事逮捕に至るわけだが、
突き詰めれば
90歳の譜久村だからこそのデジタル音痴さと
90歳の譜久村なのに、孫のような年恰好の女性に
入れあげた結果の逮捕劇。


ま、脚本家は
“譜久村”という姓には
大物がふさわしいと判断したのだろうが
その大物が落ちた穴があまりに情けないと言うのか…。


生田里保も万引き犯だったし、
譜久村聖太郎は殺人犯。
モーニング娘。好きは結構だけど、
名前の扱いとしては微妙な感じがしなくもない。


話をもう少し膨らませれば、
2時間枠でもいけそうな感じだが、
コンパクトにまとめて過不足なしってところは
なかなか達者な筆じゃないかな。


しかし、杉下右京が
理由はどうあれ犯罪は許せないって言うのは、
違法捜査も辞さないって態度とは
矛盾してるよね。
ま、彼の中にある確固たる正義こそ
行動の規範なんだろうけど。
そして、それが常に相棒との別れの原因であることが
このドラマの悲しいところなんだろうね。




セットリスト

OPENING メンバー一人ずつソロダンス
01.Oh my wish!
02.君の代わりは居やしない
03.What is LOVE?
メンバー紹介VTR
04.スカッとMy Heart
05.The 摩天楼 ショー
MC
06.私のなんにもわかっちゃない(新曲)
07.愛の軍団
08.only you
MC
09.What`s Up? 愛はどうなのよ
10.もっと愛してほしいの
11.Ambitious!野心的でいいじゃん
MC
12.明日を作るのは君(ソロ:鈴木)
13.この地球の平和を本気で願ってるんだよ!(7人Ver.)
14.(メドレー)ウルフボーイ~TIKI BUN~(アクロバットありのダンスパフォーマンス)
 ~Moonlight night ~月夜の晩だよ~ドッカ~ン カプリッチオ
15.SONGS
16.ワクテカ Take a chance
17. 青春小僧が泣いている
MC
18. わがまま 気のまま 愛のジョーク
19.One・Two・Three
アンコール
20.One and Only
MC
21.ここにいるぜぇ!


前回、さいたま(昼)で観た時がBパターンで
今回がAパターン。
その上、何曲かの変更があったので、
結局21曲中9曲が変わったことになって
同じツアーじゃないように感じるセットリストとなった。


2階席前方の席だったので、
舞台がかなり見やすく(前の人の頭は邪魔だったが)
今回は双眼鏡を使う頻度が少なくて済んだ。
全体のダンスもよくわかったし、さすがでかい小屋は違う。


鞘師卒業発表後のコンサートにおける興味は
鞘師のラストにふさわしいステージになるのかと
鞘師卒業後がどうなるのか
の2点だと思う。
すっかり吹っ切れて
切れも凄みも戻ったようだし、
何より楽しそうなのがいい。
それに呼応してか、
全体のパフォーマンスも
かなりよくなっているように思えた。


ただ、非常に残念だったのは工藤の負傷。
右肩ということだが、
次代のエース候補が
“ガラスのエース”であることを露呈したことはマイナス材料だ。
華のあるメンバーなだけに、
フィジカルの強化が急務だろう。
(腕を固定しながらも頑張ってはいたのだが…)


MCでは
生田が後輩を引き連れて中華街へ繰り出し
奢ってやった話を披露。
いい先輩ネタの強化に余念がない。
また、鞘師・牧野のMCは、
牧野謎の人脈がさく裂。
農水省の役人との交流は、
きっと北海道における日本ハムつながりか
あるいは親関係のそれなんだろう。
ここでも友達がいない話で
場を盛り上げる鞘師。
そして最後のあいさつでは、
如何にも仕込んでありますってネタとして、
小田、横浜で200公演達成からの横浜つながりで
石田のブルーライトヨコハマ。
そしてその歌を横取りする小田という
ビジネス不仲全開の展開。
残念なのはそれを止めに入る譜久村の超大根ぶり。


ステージパフォーマンスの着実な進歩とは対照的な
MCのトークの拙さは、
このグループ全体の弱点だろう。
アイドルが芸人ばりに面白くある必要はないが
このへんの機転の利かなさが
テレビ出演を遠ざけてる遠因じゃないのだろうか。


パフォーマンス全体の印象としては、
9月の段階よりずいぶんとこなれてきている。
9~11期の安定度は高く、
鞘師卒業の穴は埋められるという自信を感じた。
たぶん鞘師のパートは小田、譜久村、佐藤、鈴木、工藤あたりが
分担して引き受けていくことになるのだろうが、
それで歌唱面での不安はないだろう。
ダンスに関しても、
突出した誰かよりも
全体のスキルが上がることで解決できる気がする。


フォーメーションダンスとEDMで
再度人気が高まったモーニング娘。だが、
ここに来て路線変更の兆候は見えていた。
そこに鞘師の卒業である。
‘16は別方向に大きく舵を切る可能性があるのではないだろうか。
ストイックな体育会系風味から、
もう少しアイドル寄りの娯楽性重視へ。
ラスト曲である『ここにいるぜぇ!』のような楽曲が
今後増えていくのでないだろうか。


今回、割と全体がよく観えたステージだったので、
前回と印象が変わったのは鈴木。
体型のことは置いとくとして、
歌唱面でもダンスの面でも、
割と重要なんじゃと思えてきた。
ユニゾンでは必要な音色だし、
手足が短いがために見栄えで損をしているが、
ダンスも芯がしっかりした動きに見えた。


鞘師の実質的なラストステージになる武道館公演に向けて
セットリストにも更なる変更が加えられるのだろうし、
完成度もより高められていくはずだ。
道重が抜けた‘15の人気が下がらなかったように
鞘師のいない‘16にも大いに期待がもてると
そう実感した横浜の夜だった。



セットリスト

OPENING メンバー一人ずつソロダンス
01.Oh my wish!
02.君の代わりは居やしない
03.What is LOVE?
メンバー紹介VTR
04.スカッとMy Heart
05.The 摩天楼 ショー
MC
06.私のなんにもわかっちゃない(新曲)
07.愛の軍団
08.only you
MC
09.What`s Up? 愛はどうなのよ
10.もっと愛してほしいの
11.Ambitious!野心的でいいじゃん
MC
12.明日を作るのは君(ソロ:鈴木)
13.この地球の平和を本気で願ってるんだよ!(7人Ver.)
14.(メドレー)ウルフボーイ~TIKI BUN~(アクロバットありのダンスパフォーマンス)
 ~Moonlight night ~月夜の晩だよ~ドッカ~ン カプリッチオ
15.SONGS
16.ワクテカ Take a chance
17. 青春小僧が泣いている
MC
18. わがまま 気のまま 愛のジョーク
19.One・Two・Three
アンコール
20.One and Only
MC
21.ここにいるぜぇ!



横浜公演参戦のため、いざ横浜へ。
せっかく久しぶりに横浜に行くんで、
早めに出て中華街へ。
江戸清の豚まんを買って山下公園へ。
氷川丸を見ながら食べる豚まんはなかなか乙なもの。


その後ぶらぶらとみなとみらい方面を散策。
赤レンガ倉庫や横浜三塔を見たりしながら
パシフィコ横浜へ。


この日は乃木坂とNMBが展示ホールで握手会を開催していたらしい。
乃木坂大盛況、NMB閑散ってお嘆きの諸兄がいるらしいが
支店が本店のテリトリーに来て
今の乃木坂と張り合おうってのは
所詮無理な話じゃないのかな。
ま、そちら様はそちら様の事情がおありなんだろうけど。


そんな他所様のことはともかく、
鞘師卒業発表後のコンサートなだけに、
何かしら異常なムードにでもなるのかと思っていたが
鞘師一本かぶり状態ではなかった感じ。


開場10分前くらいに着くと
入場待ちの列がもう会場横でかなり伸びている。
並んで前後を見渡すとおじさんか女性。
女性アイドルのコンサートとして
イメージできる若い男性の姿がほとんどないのは
この先も長く続いて欲しいモーニング娘。にとって
あまりいい状況とは思えない。
(ま、自分の年齢考えろって話だが)


パシフィコ横浜自体は
何かのコンベンションで
展示ホールには行ったことがあったが、
大ホールは初めてだ。
今回は2階席だったのだが、
ここの席、傾斜が足りないせいか
前の頭がステージに被る。
幸い、視線の方向に座ってるのが女性だったので
被害は最小限だったけど。


オープニングアクトに登場した
ハロプロ研修生の
一岡伶奈・井上ひかる・船木結・小野田紗栞・堀江葵月・高瀬くるみ。
どうもOAに参加すると、
そのグループには入れないみたいなジンクスがあるらしいが、
できれば船木結だけは
13期要員に残して欲しい。


そしていよいよコンサートが始まった…
(続く)

さっき帰ってきました。

いやぁ、よかったよかった。


セットリストの変更や

工藤の怪我等

いろいろあったはあったけど。


詳細は明日ということで…



https://www.youtube.com/watch?v=XDw0rmCAZL4



結果的に鞘師の卒業シングルになってしまった『Oh my wish!』
『Oh my wish!』って
がんばった鈴木に対するご褒美
って意味が強い歌詞だったと思ってたけど、
今となっては鞘師に卒業を決意させる曲って思えるね。



忘れかけてた
私の夢
どうして私
こんな迷ってるの?


悔しい気持ち
弱い心
すべきことから
ずっと逃げてたのも事実


何も変わらない
外見だけが
少し変わっても


最初のキスの事なんて
思い出したくない
大好きすぎてた


Oh my wish! 進め
Go for it! 挑め


Oh my wish! 自分を磨け


わかるだろう?
進むべき道や
キラキラと輝く為に
すべきこと



悩みもしたな
夢の途中
本当にみんな
それがしたかったの?


素直な気持ち
清い心
今も持ってる
心の中に持ってるけど


何も変わらない
口先だけじゃ
何も変わらない


そんな簡単な方法
選んじゃならない
逃げるは負けだよ


Oh my wish! 生きろ
Go for it! 笑え


Oh my wish! 自分を褒めろ


わかるだろう?
今夜の自分が
この星の未来の為に
すべきこと



今日のこの雰囲気
「がんばって!」なんて言葉は似合わない。
ああ、今の私に、いったい何が出来る?
でも、一緒に、この感動を「共有」したい。



Oh my wish! 進め
Go for it! 挑め


Oh my wish! 自分を磨け


わかるだろう?
進むべき道や
キラキラと輝く為に
すべきこと



歌詞もそうだが、
ダンサーとして鞘師が参加した結果、
現状では飽き足らなくなったダンスへの思いが
今回の行動の発端って気にもなる。


明日は横浜(夜)参戦。
吹っ切れて去年の自分を取り戻した
鞘師とモーニング娘。を拝見しましょうかね。



今日岡山公演のソロコーナーが
昼・工藤
夜・小田
だったわけだけど、
既に3順目に入ってるんだし、
残りは全部鞘師で回してもいいんじゃないかな。
鞘師の地元のお隣だったわけだし、
岡山から以降鞘師でもよかったような。


凱旋公演以外では誰が歌うかわからないわけだし、
誰推しであっても、
“はずれ”の可能性の方が高い。
それならいっそ全部鞘師の方が
納得がいくと思うんだけどね。


名古屋(夜)と仙台(夜)だけは
鈴木、石田でいくとしても、
それ以外は鞘師がいいなぁ。


それに何と言っても、横浜の直前に小田を入れちゃうのは
ちょっとセンスを疑うなぁ。
一応県で括れば神奈川が地元なんだし、
横浜(夜)が小田だと思って
期待してたんだけど。


何にせよ、わずか2か月しかない時間の中で
最大限鞘師をフィーチャーするセットリストに組み替えるのは
ファンにも鞘師にもうれしいことなんじゃないかな。




http://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12090464449.html


卒業発表で何かが吹っ切れたのか、
盛り上がりの中でも
通常運転だったようなコンサート。


ま、会場が赤一色になるのは
マツダスタジアムか
広島のモーニング娘。コンサートか
ってところなんだろうけど。


本人の口からも、周辺からも
特段の新情報はなかったようだし、
今後も予定されたスケジュールを
淡々とこなしていくんだろう。


ところで、
鞘師が言うところの『帰ってくる』は
単に留学して帰国するって意味なのか、
ハロプロに戻って活動するってことなのか、
はたまたモーニング娘。に電撃復帰するって含みか。


11月3日の横浜で、
どんなパフォーマンスが見られるのか
楽しみでもあり不安でもある。
全員が怪我や病気なく
最終武道館公演まで
完走して欲しいもんだ。
できることなら、
せっかく武道館が2日公演なんだし、
最終日は鞘師スペシャルでお願いしたいね。
9期加入以降の全シングル集とか。
さすがに無理か…




各方面で話題騒然の鞘師卒業。
絶対的エースが
卒業公演も、記念シングルもないままに
わずか2か月後にいなくなるわけだから
グループ内外がざわつくのも仕方ない。


これほど急な“卒業”は
当然本人の強い意思によるものだろうが、
まだ17歳の決断なだけに
そのことを後悔する日が来ないとも限らない。


女子高生が自分の意思で男のところにいても
それが誘拐と認定されてしまうくらい
高校生は“保護”されなければならない立場だ。
鞘師の意思が今どうであれ、
それが“間違い”だったと本人が思った時には、
大人がちゃんと手を差し延べなきゃならないだろう。
誰にだって気の迷いはある。
何かに凝り固まって
正常な判断ができない時もある。


もちろん、本人のその意思がないなら不要なことだが、
この際、『出戻り』を認めてみてはどうだろうか。
鞘師の場合、明らかに心身に不調を抱えているように見える。
今のグループ、今の立場から一旦外れて
治すべきところはしっかり治し、
また違ったポジションで
モーニング娘。に戻ってくるのも
お互いのためにそう悪い話じゃないと思う。


13期の特別枠に鞘師。
こういうサプライズなら大歓迎なんだけどねぇ。