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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…



http://music-book.jp/music/news/news/118684


あれだけネットで“泡沫”“泡沫”と騒いでたのに

締めてみれば11.4万枚か。


リリイベ、ZDAも頑張ったし、

卒業特需もあっただろう。

それでも前作に届かなかったか。

いや、残念残念。


楽曲が悪いとは思えないし、

時期が悪かったわけでもなし。


ま、配信での売上がどのくらいあるのかわからんが

一般層は大挙してそっちに流れたと思いたいね。


今後地上波での露出が増えたり、

あるいは品切れしてた分の販売があれば

2週目以降もちょっとは枚数を稼げるだろう。


モーニング娘。に限らず、

ハロプロはもう少し評価されていい。

“泡沫”をきっかけに

少しご新規さんが増えてくれたらうれしいが。

さっき発生した地震。

我が家でも相当揺れたんだが、

4期生がパニックに。


彼が我が家に来て8カ月。

これまでにこんな大きな揺れを経験したことはない。


背中の毛は逆立ち、

尻尾はボワボワに膨らんで

廊下をダッシュ。


しばらく机の下に隠れて

事態の収束を待っていたようで

全然出てこなかった。


その後、恐る恐る出てきたが、

ちょっとした物音で

再びパニック!

見事に別種のフォルムに変身していた。


他の猫は落ち着いたもの。

多少ソワソワしていたが

すぐに寝てしまった。

さすが年寄りは経験が違う。

特に上の2匹は

東日本大震災を経験しただけに

少々のことじゃ驚かないんだろう。


今晩は、全員人のベッドにもぐりこんでくるかもね。



モーニング娘。'16コンサートツアー春~EMOTION IN MOTION~  

5月15日(日)茨城公演(夜)

セットリスト(Aパターン)
01. One・Two・Three (updated)
02. 愛の軍団
03. 恋愛ハンター (updated)
04. 恋愛レボリューション21 (updated)
メンバー紹介VTR
05. Tokyoという片隅

MC1
06. The Vision
07. すべては愛の力
08. 女が目立って なぜイケナイ
09. 君の代わりは居やしない
10. Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~(男役 生田工藤牧野)

MC2
11. 涙にはしたくない(譜久村小田尾形羽賀)
12. ファインエモーション!(飯窪野中牧野)
13. 大人になれば 大人になれる(生田鈴木石田佐藤工藤)
MC3
14. 【メドレー】 青春小僧が泣いている~Help me!~ダンスパフォーマンス~そうだ!We're ALIVE (updated)~踊れ!モーニングカレー ~ OK YEAH!
MC4
15. スカッと My Heart
16. A B C D E-cha E-chaしたい
17. わがまま 気のまま 愛のジョーク
18. みかん(間奏アクロバット)
19. What is LOVE?
MC5
20. ENDLESS SKY

【EC】
01.泡沫サタデーナイト
MC6
02. 愛あらばIT'S ALL RIGHT


茨城公演は結城市民文化センターアクロスの大ホール。

まあ、大と言っても1200人くらいの

こじんまりしたホールだ。


都内から結城まで、

これがちょっとした旅。

宇都宮線には

上野東京ラインや湘南新宿ラインが乗り入れているので

都内からのアクセスが悪いわけではない。

が、やっぱり遠いのは確か。

小山まで行って

水戸線に乗り換える。

水戸線は単線。

だから本数は少なく1時間に2本と

1本逃すと大変なことになる。


結城駅は

単線のみの路線の駅としては

かなり立派だった。

まあ、駅前は整備はされてるけど

やっぱりちょっと寂しい。


結城市民文化センターは駅から徒歩約10分。

駅前から一本道なので分かりやすい。


17時前に現地着。

たぶん、普通アイドルのコンサートはやらない感じ。

公演予定のポスターを見ると、

でんじろう先生だったりベンチャーズだったり。

なかなか渋いラインナップだ。


この公演はファミリー席が前方に設定されていて

2列目から7列目。

当然ステージ至近で見上げる感じとなる。


これまでもずっとファミリー席で観ていたのだが

今回初めて双眼鏡不要の距離感で観ることができた。


オープニングアクトのつばきファクトリーが登場したときに

この至近距離の“威力”を十二分に感じた。

とにかく驚くほどよく観える。

こう言っちゃ失礼だが

つばきはちょっとビジュアルが弱いと思っていたのだが

この距離で観ると、皆ビックリするほどかわいい。

小さな顔、華奢な身体。

そして視線が合うと錯覚するので

こっちを見てくれたと勘違いしてしまう。


唯一残念なのは

ステージのビジョンに映し出すためのカメラとカメラマンが

頻繁にステージを遮ってしまうこと。

ま、どのみち全体を見渡せる距離じゃないので

カメラが視界に入らないように観ればいいことなんだが。


いよいよモーニング娘。が登場し、

1曲目のポジションにつく。

当たり前のことだが

メークもバッチリ決まっている状態なので、

これがまた全員よりきれいなのだ。

譜久村、色っぽい。

生田、驚くほど美人。

鈴木、もう少し痩せたら…。

飯窪、一人、大人っぽい。

石田、すべて小さい。

佐藤、独自の存在感(もちろん、かわいい)。

工藤、神々しい。

小田、一段ときれい。

尾形、痩せすぎで痛々しい。

野中、体重が顔に出やすい。

牧野、圧倒的頭身。

羽賀、素材はいいのに…。


牧野は当然として、他のメンバーも

総じて小顔、そしてスタイルがいい。

(もちろん、例外もいるが)


コンサートは

今月発売の新譜の追加がある以外

基本的にスタートの八王子と変わらない。

だが、回数を重ねて

完成度は増している。


ここからは感じたことをつらつらと…。


今回、特に目立ってたのは佐藤と牧野。

鞘師なき後のパフォーマンス面での中核、

歌唱メンは佐藤と確定したように見える。

成長は誰の目にもハッキリとわかるだろう。

小田、佐藤、そして譜久村がいれば歌は心配いるまい。

また、その自由奔放さは、

事情を分かってるファンにとっては大きな魅力。

特に同期が上手に料理すれば

これも大きな武器になるに違いない。

今行われている13期オーディションだが、

現状の戦力を考えて該当者なしで充分戦えるんじゃないか。

11人体制で最低1ツアー回ってもいい気がする。


そして牧野。

もはやその魅力は隠しようがない。

広くハロプロ全体を見渡しても

牧野の持つポテンシャルはトップクラスだ。

工藤と牧野のビジュアル2トップを

前面に押し出せば

ドルヲタ全般にアピールできるはずだ。

それに牧野には

ガチの野球女子という大きな武器がある。

18歳に到達すれば

そっち方面でもっと活躍できるに違いない。


譜久村と小田のMCがあったが、

ここで小田ファースト写真集の告知。

何と表紙に使用する写真は

最終的に譜久村の決定だったとか。

先輩でありリーダーである譜久村を立てるあたり

やっぱり小田は有能だ。


アンコール1曲目

今、話題の『泡沫サタデーナイト!』だが

これがこの先

コンサートの定番として残っていくかは

甚だ疑問だ。

正直言って、

今のモーニング娘。には物足りない。

ま、現在の一般認知度が高くないモーニング娘。にとって

この曲がフックになる可能性を否定する気はない。

“新しいラブマ”って評価を得て

新規ファンを獲得するために役立つことに期待はある。

だが、実際コンサートで聴いてみても

思ったほどの盛り上がりを感じなかった。

今後、ファンがこの曲を育てていくのか、

あるいは元の路線に回帰するのか。

楽曲の意味合いとしては

いかにも鈴木卒業を意識した内容だろう。

アイドルにとっての“賞味期限”=泡沫と見れば

鈴木のこれから先を含めての

長い人生の一瞬、まさに泡沫だったのが

モーニング娘。としての活動だったんだろう。

そして、台詞の“しけた顔”はファンに対する

鈴木の思いやりだろう。

卒業を寂しがって“しけた顔”をしないで欲しい。

笑って踊って送って欲しいという

鈴木らしい願望の表れなんだろう。

鈴木卒業でこの曲を封印することはないだろうが、

この先の扱いはちょっと読めないなぁ。


鞘師卒業で

メンバー全体の成長スピードが速まった感のある

今のモーニング娘。

2週間後に迫った鈴木の卒業公演だが、

セットリストを含めて

どんなに素晴らしいものになるのか

大いに期待している。

泣かずに観終わる自信はまったくない…。



http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/ff22d3a9155fa8136872a23b0825a5a4d324db3b/



春ツアーのファイナル

鈴木香音最後のステージ

武道館のチケットが届いた。


12月の2daysは

どっちも観やすい席だった。

今回もまあまあの席。

じっくりズッキの姿を拝見しよう。


明日の茨城公演、そして武道館。

八王子の2回と合わせて

今ツアーは計4公演を観ることになる。


新譜が3曲出揃って

セットリストも少し変わった。

特に“泡沫”の盛り上がりっぷりには期待している。


武道館は

当然特別仕様になるんだろうから

ツアーの曲から

大幅に変わっていてほしいね。

どうせなら

9期加入以降の全シングルなんて構成でも

いいかもしれない。


いろんな意味で仕上がった

モーニング娘。と鈴木香音が

今から楽しみだ。



http://www.oricon.co.jp/rank/js/d/2016-05-12/


これだけネットで騒がれたのに

案外CDセールス伸びないね。


フラゲ日を含めて3日で

10万に届かない。


実際発売日にCD屋さんを覗いたが

初回、通常それぞれAは

売切れてた。

だからもっと売れてると思ったんだけど。


で、普通はあんまり数字が出ない

配信で結構上位に来ている。

これは特典(握手や諸々)が必要ない

純粋な楽曲目当ての

ご新規さんが多数流入したってことなんだろうね。


そうなると

通常の接触系イベントより

テレビなんかに出た方が

セールスは伸びる気がする。

ま、今週は既存客を大事にする週間だとして

来週以降は配信のお客向けの販促に

力を入れて欲しいもんだ。


しかし、発売週である今日も

来週も

そして再来週も

Mステに出ないってね。

ズッキの卒業だってのに寂しい話。


さて、この先どんな展開で

売れてくれるんだか…。



http://www.barks.jp/news/?id=1000126969


発売日のイベントには

多くのメディアが詰めかけてたけど、

それもあってスポーツ紙や

音楽系サイトなどで

多数の記事が掲載された。


そのどれもが鈴木香音。

まあ、卒業の特需ってこともあるんだろうが、

メンバー随一の知名度によるところが大きい。


Yahooニュースのトップにも

“ズッキ”の名が。

これはつまり

モーニング娘。って

冠がなくても

広く一般にも通じる証だ。


一昨年から卒業していったメンバーが

道重、鞘師、そして鈴木と

グループ内で

重要な役割を担っていた。

まあ、道重は順番から言っても当然なんだけど、

新生モーニング娘。の礎として

大きな期待をかけられていたであろう

鞘師と鈴木の卒業は

大きな痛手だろう。


この先、

現在のメンバーから

鈴木ほどの認知度がある子が現れるかどうか。


来月以降、

個人名でニュースになる機会が

モーニング娘。に出来したらいいんだけど。



http://natalie.mu/music/news/186772



2016年5月11日 池袋サンシャインシティ噴水広場 セットリスト


01. 泡沫サタデーナイト!
02. The Vision
03. SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~
04. What is LOVE?
05. Tokyoという片隅


サンシャインでのリリイベに行ってきた。

16時30分くらいに到着したが、

地下(ステージのあるフロア)は

優先エリア以外はものすごい人垣。

1階、2階もビッシリで

結局3階まで上がって何とか見える場所を確保。

ざっと見渡して1500人は確実にいたようだ。


正直言って、

ネットの盛り上がり具合から

規制がかかるほどの集客かと思ったけど、

まあまあ常識的な人数って感じ。


17時から新曲3曲の公開リハ、

その後フォトセッションと囲み取材。


1曲目後のMCは

泡沫振付講座。

衣装の色ごとに

4人ずつが3ブロックのフリをレクチャー。


観ていたのがステージの後ろ側だったので、

ちょっと面白いアングルでのダンスショットになった。

フォーメーションがよくわかるし、

俯瞰なんでコンサートじゃわからない部分も見えた。


個人的に最高だったのは

『SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~』

コンサートでなかなかかからないけど、

盛り上がるのは間違いない曲。

もっと聞く機会が増えたら嬉しいけどね。


まあ、会場が会場なんで

音響に期待できないのはわかるんだけど、

メンバーのモニターがあまりよくない感じで

少し音程がずれて聞こえるのが難点。

でも、本気のダンス、本気の歌唱の迫力はすごい。

さすがプロって感じだね。


囲み取材の内容は

上からじゃ全然分からなかったけど、

ズッキの独り舞台って感じは伝わってきた。

ジェスチャーから、痩せたってことを強調してて

武道館までもっと痩せるって言ってるようだった。


しかし、5曲聞き終わるまで

17時から1時間半くらいかかって

狭苦しいからひどく疲れた。

何だか異常に温度も高かったしね。


今回は日曜日に茨城公演行くまでの

いいつなぎになった。

“泡沫”を事前にフルで観られたのもよかったし。


明後日のラクーア、頑張って行こうかな。



http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/37669


もともとあからさまに番組表が未定になってたから

みんなわかってたことだけど。


ま、チケット販売にめどが立った段階で

正式アナウンスってことなんだろうね。


年齢が一緒で

加入時期も近い

鈴木と田村が

この武道館公演を最後に

若くしてハローを離脱する。


人生の方向転換には

ちょうどいい時期なんだろう。

高校3年生が

進路に悩むのは至極当然のことだ。


今のようなグループアイドル乱立の時代に

芸能界でずっと生き残っていくのは難しい。

ましてや年齢に限界のあるアイドル稼業。

惜しまれているうちに

新しい道を探ることを誰も止めることはできない。


鈴木香音に卒業公演は

しっかり武道館で観る予定だが

田村の方は

テレビで観ようかね。


さて、この卒業を期に

両グループやあるいはハローは

変化していくのだろうか。

楽しみでもあり不安でもある。



http://www.helloproject.com/morningmusume/media/


今年に入って

急に推され始めた佐藤優樹。


パフォーマンスでは

すっかり歌唱の中心だ。


そしてここに来て

グラビア方面でも

ソロでの活動がスタート。


ヤングジャンプやBLTで

ソログラビア解禁だ。


実際、昨年後半あたりから

いい顔になってきた。

つんく♂が見出したポテンシャルが

やっと花開きつつある。


今月は小田の写真集発売があるが、

それに続くのが佐藤ということになりそう。


9期10期メンバーは

それぞれ立派に成長し

すっかり大人っぽくなってきた。

あと数年もすれば

大人のアイドルグループになるのかもしれない。

ま、その頃には

若年の新メンバーがいて

違った雰囲気になってるかもね。


この先どうなるにせよ、

まーどぅーがグループの顔になるのは間違いない。

個人的には

吉澤リーダー期末期の

ビジュアルとパフォーマンスを両立した

真のアイドルグループに

なっていって欲しいもんだ。