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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…



http://www.helloproject.com/morningmusume/news/5812/


モーニング娘。'16生田衣梨奈の写真集の発売が決定しました!!
2年振りの水着ショットやチャイナドレス、更には得意のゴルフショットなど全カット撮り下ろし写真集!!
特典として29分にも及ぶメイキング映像を収録したDVD付き!!

(オフィシャルHPより)


長かったねぇ。

ま、まずはめでたいめでたい。


しかし、本人たちも認めてる通り、

昨日のブログは完全なる“釣り”だった。

卒業臭をプンプンさせて

その実、写真集の発売だったと。


だが、日が悪かったと言うか、

先輩の威力が凄過ぎたと言うか。

話題は全部道重が持っていっちゃったねぇ。


ま、それでも

“#えりぽんかわいい”で

少しは注目されたようだが。


何はともあれ

売れるといいねぇ。

でも、こうなると写真集を出せずに辞めた

鈴木が少々可哀そう…。



http://ameblo.jp/sayumimichishige-blog/entry-12205667764.html


約2年ぶりに

レジェンドアイドル道重さゆみが

公式ブログを更新した。


この情報は瞬く間にネット世界を駆け巡る。

たった2行の、情報として特筆すべきことのない内容だが

スポーツ新聞のサイトは即座に記事化。

その影響力の大きさを見せつけた。


普通のアイドルが引退ないし休業し

それが2年になんなんとすれば

世間の関心ももうなくなってるはずだ。


それが今回の大騒ぎである。

道重の“偉大”さが際立つ出来事だ。


タイミング的に

契約を更新したってことなんだろうね。

20年記念隊への参加が決まって、

観測気球を打ち上げたって感じだろうか。


前日、生田が大事なお知らせを予告していただけに、

道重のこの更新との関連も考えられたが、

そうではなかったようだ。


せっかくの生田の予告は

あまり効力がなくなってしまったが

モーニング娘。への関心は高まっただろう。


さて、こうなると

次のステップは実際に姿を見せること。

道重のことだから効果的なタイミングで

現れるに違いない。


これでカウコンで復帰なんてことになったら

チケット争奪戦必至だな。



http://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12205485546.html


秋ツアーの2週目に入って

モーニング娘。は九州遠征中。

土曜鹿児島、日曜福岡だ。


明日は生田の地元福岡。

きっと盛り上がることだろう。


そんな中、生田がブログで大予告。

曰く、やりたいことをやる!

そして“大事なお知らせ”があると。


普通に考えれば

何かしらソロの商品、

たぶん写真集の発売とか

そういう話なんだと思う。


だが、卒業ってのも

まったくないとは限らんよね。

去年から何度となく卒業をほのめかしてるし、

順番って意味では

真っ先に名前が挙がっても仕方ないんだし。


仮に卒業だとしても、

年内ってことはないだろう。

春に卒業して、新年度から何か新しいことを始めるとかね。


ま、事前に予告しての卒業発表なんてこと

あるわけないんだけど、

やっぱり気になっちゃうね。


生田の“手”にまんまと乗せられてる自分が

何かちょっと腹立たしいな(笑)



http://www.helloproject.com/release/detail/EPCE-7239/


28日に発売された

カントリー・ガールズの新曲『どーだっていいの / 涙のリクエスト』。


オリコンデイリーランキングは

フラゲ日を含めて集計3日間だが、

どうも2万枚に満たない感じ。


連日イベントが続いているが

これでどこまで数字が伸びるのか。

あるいは週間で3万に届かない可能性もある。


実際、サンシャインのイベントを観に行ったけど、

思いの外ファンが少なかったのに驚いた。


まあ、結成2年で

主力を担うはずの島村や稲場の脱退は

グループの勢いに少なからず悪影響があったはず。


しかし、これはカントリー・ガールズに限ったことなんだろうか。

ハロー全体の傾向としてセールスが伸び悩んでいるのではないか。


翻って、モーニング娘。の最新楽曲『泡沫』も

あれだけネットで騒がれ、MVの再生回数も伸びていたのに、

前作より随分セールスを落とした。

鈴木の卒業って“特需”があってのことだけに

(もっとも、前作も鞘師卒業だったが)

これもちょっと驚いたもんだ。

(『泡沫』単体では、ダウンロードが多かったようだが)


℃-uteもセールスや集客に苦労しているようだし、

他グループもCD5万が壁になっている。


じり貧ハローに浮上の目はあるのだろうか。

カントリーに関しては、

嗣永の存在が問題だろう。

彼女個人の知名度は

まったくグループに還元されていない。

それなら“ご卒業”いただいて

楽曲の路線も初期に戻す。

理想を言えば、抜けた二人に戻ってもらう。

それくらい思い切ったことやらないと

話題にはならないだろうね。


真面目な話、何かいい手はないものか。

手っ取り早いのは

モーニング娘。が再々ブレイクして

ハロDDが増えることなのかなぁ。




http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12204540303.html


8期加入から4年も空いた9期加入。

その後短期間のうちに

次々と加入した10~11期。


そうなれば

いずれやってくる卒業も次々ってことになる。

席が空かなきゃ、

新しいメンバーの入る場所はない。


先輩たちは9~11期の加入を見届け

長いキャリアに終止符を打った。

そろそろ現役メンバーが

その役割を担わなければならない時期を迎えている。


事実、エースの卒業(脱退)に次いで

知名度ナンバー1も去った。

今、中心にならなきゃいけないのが

10期であることに異存はなかろう。


その10期が全員揃って満5年。

これは長いモーニング娘。史上初の出来事だ。

既に在籍期間は全メンバーの中でも中位を超えている。

(9期の2人はもう10位)


このまま10期の4人がいつまで安泰かはわからないが、

彼女たちの成長の物語は続く。

できることなら、

次の卒業者は誰もが納得するような

ある種の達成感を持った子にして欲しいな。

まあ、それが誰かはまだわからないが。


どうせなら、10期は全員で“最上級生”って展開を

見てみたいもんだが…。



http://ameblo.jp/countrygirls/entry-12204507319.html?frm_src=thumb_module


9月28日リリースイベント セトリ


リハ:どーだっていいの


1.涙のリクエスト

2.恋泥棒

3.浮気なハニーパイ

4.愛おしくってごめんね

5.どーだっていいの


本日カントリー・ガールズ4枚目のシングル

『どーだっていいの/涙のリクエスト』

の発売日。


で、アイドルイベントの聖地

池袋サンシャイン噴水広場にて

ミニライブ&握手会開催。


ついつい行ってきました、噴水広場。


5月にあった娘。のイベントの時は

3階までビッシリだったんだけど、

今日のイベントはその6割くらいだったかな。


メディア用のフォトセッションやインタビューの類はなかったんで

イベントは約40分で終了。

無料ってことを思えば十分なイベントでした。


MCでは梁川の生サックス披露。

歌の最中のサックスは“エア”なんだけど、

ちゃんと演奏できることを証明してた。


観てたのが2階層上なんで、

ちょっと俯瞰で観る感じだった。

音に関してもかなり悪くて、

MCでの話が半分くらい理解できなかった。


高いところから観ていて気になったのが

梁川の立ち位置。

横のラインが揃わなきゃいけないだろう場面でも

梁川だけが少し前にいることが多かった。

小柄だから意図的に前に出しているのか

それとも無意識に前に出ちゃうのか。


しかし、近くから生で見ると6人全員かわいいね。

こう言っちゃ怒られそうだが

小関ですら激カワで。

パフォーマンスレベルも高いし、

MCもこなれてるし。

これでもうちょっと売れれば言う事ないんだけどね。


明日は豊洲、明後日は川崎、

そして後楽園に千里。

リリイベが続くが、週間で5万くらい行ってくれたらいいけど。



http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/28/kiji/K20160928013433640.html


紺野の道連れで卒業を余儀なくされ、

不可解な形で“引退”までした小川麻琴。


卒業も引退も

きっと本人の意思ではなく

会社主導で行われたものだろう。

引退後1年経って

いわば独立みたいな形で

芸能活動を再開したのも

引退が意思でないことの表れじゃないのかな。


プライベートでのつながりを示す写真が

アップされることはあっても、

現役ハロメンやOGとの共演はNGのはず。

それが今回OG紺野との共演を果たした。


去年テレ東音楽祭で

モーニング娘。OGとして出演している紺野だから

会社との関係も良好なんだろう。

(現役との共演もあった)


その紺野と小川が共演ってことは

アップフロントとの関係にも

多少の変化が生じたのかもしれない。


何と言っても、

これから来年にかけては

20周年記念年間。

OGの活動も活発化するに違いない。

ただ、先輩たちは出産やら子育てやらで

フルタイムの活動は難しかろう。

中心の戦力は

自ずと5~8期ってことになるよね。

特に身軽で、全員揃うのは5期だもんね。


さて、この先どういう展開が待っているやら。

結構楽しみだねぇ。




未だに公式HPにはアナウンスがないけど、

この秋ツアー最終、日本武道館公演。


今のところ“平場”で

12月12日(月)と平日開催。

そう簡単に“完売”なんてないとは思ってたが

本日めでたく当選の報が来た。


去年が2日開催だったことを思えば

後退感は否めないが

それでも卒業もない現状で

武道館公演ができるんだからね。

それも春秋2回も。


まあ、武道館の“目玉”は

13期のお披露目ってことになるんだろう。

来年春ツアーで新体制ってとこかな。


秋ツアーは始まったばかり。

12月までの間に何事か出来しないとも限らない。

去年は10月になってから突発的な卒業発表があった。

今年が“無事”という保証はないわな。


現状の11人体制で、

9~11期7人のキャリアは全員4年を超えている。

半期に1人のペースで卒業していっても3年半。

仮に最後が小田さくらだとしても

加入約8年ってことになるわけだ。

これは結構長いよね。


よくよく考えてみれば

20周年に入っているわけだし、

来年の9月までは加入はあっても卒業はないのかな。

そう考えれば

武道館公演は心穏やかに観ることができそうだ。




http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12203581962.html?frm_src=thumb_module


62枚目シングルの1曲、

『セクシーキャットの演説』。

タイトルからして

ちょっと期待しちゃうよね。


ここんところ続いている

トリプルA面シングルは

どの曲も“遊び”がないと言うか

いかにも“ガチ”って感じ。

きっとつんく♂の心境なんだろうけど、

テーマが壮大、そして重いんだよね。


まあ、『セクシーキャット』が誰の作なのかはわからないけど、

(つんく♂じゃないような気もするが)

コンサートで盛り上がる変化球に仕上がってたらいいね。


何にせよ、

話題になって欲しいし、売れて欲しい。

『泡沫』が、ネットで話題になっても

セールス的には振るわなかったんだし、

(配信でどれほど売れたかはわからないけど)

ここで巻き返してくれればね。

(“平時”のシングルだけど…)


発売日は大阪でのコンサート。

そしてその前後の土日はちゃんと空けてある。

ZDAやその他のイベントをゴリゴリに押し込んで

とにかく枚数を稼ぐ。

もちろんテレビにも何とか潜り込んで。


モーニング娘。が高い山にならないと、

それに続く他のグループの底上げもないだろう。

12期が戦力になる目途も立ったし、

再々ブレイクの体制はできつつある。

20周年記念のこれから1年、

“勝負の年”が始まった。





http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/597245/


11人体制最初で最後(?)のツアーがスタート。


座間は初めて行くホール。

都内からは結構遠かった。

普段小田急にはほとんど乗らないので、

多摩川を超えて向こうはよく知らない。


そう言えば子供の頃に

向ヶ丘遊園に遠足に行ったもんだ。

(川崎の子供の定番スポット)


座間では市長選挙、市議選挙があるようだ。

そういえば、小田さくらパパが

過去の市長選の候補者だったなんて話があったけど、

本当なんだろうか。


座間のホールはこじんまりとまとまったいい感じだ。

ただ、モーニング娘。のツアー初日には

いささか小さいかな。

都内にいい塩梅のホールってないもんかね。


セットリストを改めて見ると、

最近の楽曲の扱いに何とも寂しさを覚えるね。

去年発売のシングルからはわずか1曲だけ。

一方相変わらず定番的扱いの楽曲が

しつこく残るのも何とかならないものかね。

年代が偏り過ぎたらつまらないって人もいるんだろうが、

ツアー毎にテーマがあってもいいと思うんだけどね。


やっぱり長い事アルバム発売がないのが大きいのかな。

メンバーの個性を活かした組み合わせの

面白い楽曲があってもいいと思うけどね。


ズッキには申し訳ないけど、

この11人体制、見た目にスッキリした印象。

ぽっちゃりも立派な個性とは思うけど、

特に牧野みたいなすらっとした長身メンバーがいると

そっち方向で統一感があった方がよく見えたりもする。

死んだ子の年を数えても仕方ないんだろうが、

痩せ鞘師、痩せ鈴木がいてくれたら

なおよかったのだろうが。


しかし、お稽古がよっぽどきつかったのか、

あるいは他に精神的な問題があったのか

全体にやつれた感(特に生田と工藤)があったり

お肌のコンディションが悪かったり。

ビジュアルレベルが上がっているだけに

ちょっと残念だった。


12期はやっと“味噌っかす”感がなくなったね。

ただ、2年経ってもど新人っぽいのは

やっぱり後輩ができないせいなんだろうね。

もっとも、11期は既にベテラン風味なんだけど。


13期オーディションは進んでるようだが、

今のモーニング娘。は研修生が完全に中核になっている。

譜久村、工藤、小田、

そして新曲センターの牧野。

13期も研修生から即戦力が入ってくると

ますます研修生依存が強まるね。


鞘師、鈴木が抜けたことで、

歌割りにも当然変化が起こっている。

だが、メインは小田、譜久村の状況に変化はない。

そこに、石田、佐藤、工藤のソロパートが来ると、

残された部分が少ないのも事実。

実際、今の歌の実力はこの5人で異存はないな。


12期だけの曲『青春コレクション』。

デビュー当時の『好きな先輩』を思うと

ずいぶんよくなったものだ。

この調子で伸びていって欲しいね。


佐藤、工藤、尾形の靴は高いヒールなし。

この3人、脚に問題を抱えているのだろうか。

夜公演途中で、佐藤がステップを踏めなくなっていたのは

どこか故障があるのだろう。


『色っぽいじれったい』の冒頭のせりふ、

ここに工藤・牧野を持ってきたことで、

グループの“顔”をこの二人に決めたと

考えていいんだろうね。

道重がそうであったように

パフォーマンスレベルが高ければ

務まる役割じゃない。

今後数年はこの二人が引っ張ればいい。


11月23日発売の新曲

『セクシーキャットの演説/そうじゃない/ムキダシで向き合って』。

このうち、『そうじゃない』を初披露。

センターを牧野が務める。

ネットなどでは必ずしも評判はよろしくないようだが、

こういう思い切ったことも必要じゃないかと思う。

しかし、まーどぅーを左右に従えてのどセンター。

期待の大きさが伝わるよね。


贔屓目を差っ引いても

もう10期11期中心でいいだろう。

この先お局3が順次卒業していっても

決して戦力減にはならないはず。

13期加入に併せて

誰かの卒業が待っているのだろうが、

それは来春ってことで決まりかな。


今回のコンサート、

個人的に最大の収穫は

工藤の生“煮物”かな。

あとは羽賀の“あっぱらぱー”。


これまで参戦した2ツアーが

初めての感動、鞘師の卒業、

そして鈴木の卒業と

エモーショナルな要素が多かっただけに、

このツアー初日は若干の物足りなさを感じた。

ま、こっちサイドの問題と言われればそれまでだが、

やっぱりセトリへの不満ってのも

少しは影響してるんだろう。


次は11月3日の横浜昼夜。

新曲の残りや、その他の変更に期待しつつ

待つことにしよう。