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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0294842/index.html

 

NHK札幌放送局は、『輝け、未来のイケボスター!』を

3月30日に実施。

そのゲストに飯窪春菜・佐藤優樹・小田さくらの参加が告知されている。

 

事務所によると、

今後の予定は2月中旬に様子を見て発表ってなってたけど

少なくとも3月にはタレント活動はできるってことだ。

 

問題は春ツアーに参加できるかどうか。

フルに踊れないとしても

歌唱だけは何とかならないか。

(椅子に座っての参加は、ちょっとかわいそうだけど)

 

まあ、近日中に正式なアナウンスがあるはず。

しかし、新譜のイベント関係とか

参加しないんだろうからなぁ。

早く次のパッケージが出ないと…。

 

http://www.shiritsuebichu.jp/official/pc/news/index.html#4832

 

私立恵比寿中学メンバー、松野莉奈が亡くなった。

享年18。

死因について具体的アナウンスはない。

 

いわゆる“ばくわら世代”。

我が軍にもこの世代前後のメンバーは多い。

それが病死してしまう悲劇。

 

ファンはもちろん、メンバーの嘆きはいかばかりか。

そして両親の悲しみは筆舌に尽くしがたいに違いない。

 

まあ、こう言っちゃ何だが

この日本で年間130万人の死者が出る。

毎日3千人以上が亡くなっている計算だ。

お年寄りはもちろん、子供だっている。

ただ、多くの場合、一般に知らされることがないだけのことだ。

それがたまたまアイドルだからこそ、

我々の耳目に触れることとなった。

 

健康的で明るくてかわいくあることが仕事のアイドル稼業は

そのイメージ的に“死”とは対極にある。

多くの人に何かしらの“力”を与える存在、

アイドルに死はまったく似合わない。

だからこそ、人々の嘆きは大きいのだ。

 

不謹慎を承知で言うと

この悲劇が我が軍で起こらなかったことに

僅かばかりだが安堵したのは事実。

だが、そういう可能性があるって現実を

突き付けられたこともまた事実だ。

 

もっとも、彼女たちの死の可能性より、

自分の死の方がはるかに現実的。

ふいにこの世から消えてしまうのは

むしろこっちだってことだ。

 

人の死は、次の死を連想させる。

それが極めて稀な死であればあるほど、

儚い人間の“生”を改めて考えさせる。

だからこそ、彼女の死が起こした波紋が

静かにだが大きく広がっているのだろう。

 

別に好きでも興味がある子でもないんだけど、

やっぱり若い人の死は悲しいね。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/d9280558865a336de4dd23da74f20d811bba8f06

 

GW中野スケジュール

5/3Juice=Juice
5/4カントリー・ガールズ
5/5研修生(?)
5/6℃-ute
5/7アンジュルム

 

これでGWの中野はハロプロ祭り決定!

 

嗣永卒業のカントリーは

Zepp&中野と

かなり大きな小屋でのツアー。

ただ、卒業が6月30日ってことなんで、

最終はどこでどんなコンサートをするのか

全然見当もつかないね。

 

この春は

℃-ute

モーニング娘。

アンジュルム

Juice=Juice

そしてカントリー・ガールズ

がホールツアーを行う。

きっと優しい優しいハロDDの皆さんが

各グループのコンサートに

馳せ参じるってことなんだろうね。

ま、こんなこと言ってる自分自身、

初めてアンジュルムのコンサートに行く予定なんだけどね。

 

こうやって見ると、

モーニング娘。の東京公演が全然ない理由も

分かる気がするなぁ。

 

http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12245229604.html

 

次期(ないし次々期)リーダー工藤遥が

後輩を引き連れて降臨の図。

 

って、これが

現実になりそうな気がしないでもないんだな。

年長のメンバーは

順次辞めていくと

リーダー候補は必然的に工藤ってことになる。

で、その工藤リーダー期には

この写真のような体制が出来上がるというわけだ。

 

もちろん、その間には

新メンバーの加入もあるだろうけど、

主力メンバーはこの7人でもおかしくはない。

 

ま、些か心もとない感じもするけど、

3年後なら平均年齢20歳弱。

きっと戦えると思うんだけどね。

 

これはいわゆる“ネタ”写真だけど、

座りのいい感じするんだよね。

 

http://wani-special-edition.com/products/detail/48991-00

 

引退する嗣永桃子のラスト写真集発売決定!

 

で、事前予約のみの数量限定で

コンプリートセットが今日20時に受注スタート。

6冊セットで18,120円。

結構なお値段だが、購入者特典が豪華。

・B3ポスター×1枚
・2L生写真2種×各1枚
・お客様のお名前入りサイン本×1冊

 

これって、古いものは全部在庫で対応するんだろうか。

ま、今さら増刷って言っても、

千部単位じゃさすがにつらいだろうしね。

 

必然的に最小在庫に合わせたセット組みしかできないわけで、

争奪戦必至と思ったんだが…。

 

20時スタートで10分と経たずに終了!

買えなかったファンはお気の毒。

ラストのご祝儀ってこともあるんだろうが

皆さんこの値段よく出せるよね。

可処分所得が多い人たちがうらやましい。

 

こうなると、会社は

あの手この手の卒業記念グッズ出しまくるんだろうねぇ。

 

http://r.helloproject.com/hinafes/2017/

 

ひなフェス2017の特設サイトがオープン。

やっと抽選会動画も上がった。

 

清野桃々姫がどーんと前に出たってのは

この子が遠からずどこかのグループに入るの

確定ってことなのかな。

 

やっぱり嗣永"桃子"なき後の

カントリー・ガールズが最有力か。

あるいは現ハロプロリーダーがいる

アンジュルムなのか。

他に近々に増員されそうなグループないもんなぁ。

 

ま、それはそれとして。

ソロ&シャッフルユニットを見ると、

ソロは思い切った人選でなかなか面白い。

 

観に行くのが初日の昼なんで、

ソロ金澤、2人組が生田・梁川。

正直、ちょっと微妙な感じ。

 

あとは座席表が出てくれるといいなぁ。

その日は他のコンベンションやらライブもあるみたいだし、

結構混雑するんだろうね、幕張は…。

 

http://www.helloproject.com/news/6324/

 

受付公演:
4月23日(日) サンポートホール高松 大ホール(香川)
4月29日(土) ロームシアター京都 メインホール(京都)
4月30日(日) 愛知県芸術劇場 大ホール(愛知)
5月3日(水祝) わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)(北海道)
5月14日(日) 岡山市民会館(岡山)
5月21日(日) 仙台サンプラザホール(宮城)

 

関東じゃ神奈川しかやらないで

ファンクラブ受付でも落選多数なのに、

地方はこうやって先行受付。

腑に落ちないと言うか何というか。

 

地方のファンを大事にするのはいいとしても

もう少し関東のファンのこと考えて欲しいよね。

武道館のために飢餓感を煽ってるの?

だとしても武道館以外東京0って

やっぱりおかしいって。

 

地方まで追っかけていけないし、

それでも1ツアーで1回しか観られないんじゃ物足りない。

ってのは贅沢なんだろうか。

 

まあ、モーニング娘。だけじゃなく

他のグループとの兼ね合いもあるんだろうが、

秋ツアーはご一考願いたいね。

スタートを国技館くらいでぜひ…。

 

http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/325716.html

 

何故だかわからないが

ネットの民はJASRACを敵視している。

 

JASRACは単に著作権者の権利を代行しているに過ぎないはず。

音楽著作権として認められているものを

管理し、使用料を徴収する。

そしてそれを権利者へ配分する。

ただそれだけの団体だ。

 

配分にいささか問題があるのは事実だろう。

全楽曲の使用状況に

完全リンクした配分じゃないんだから

不公平感は否めない。

だが、だからと言って

JASRACが規定以上の手数料を抜いているわけじゃないはずだ。

決められた%を取っているに過ぎない。

(分母が大きくなれば巨額になるのは間違いないが)

 

CD不況が言われて久しいが

それでもJASRACの徴収金額は1千億円以上で安定。

取れるところからしっかり取ってる証拠だ。

 

ま、それだけ世の中には音楽があふれてるってことだろうし、

音楽ほど権利が確立されてるコンテンツはないってことか。

 

で、強力な“代行業者”が

次の“鉱脈”を見つけて取り立てをしたいと言い出した。

それが音楽教室ってわけね。

JASRACの言い分も分からないではない。

解釈が難しいところではあるが、

無理筋って感じでもない気がする。

 

合法的な“対抗策”はある。

JASRACの信託楽曲を音楽教室内で使わなきゃいい。

お稽古にふさわしい楽曲を

オリジナルで作って使えばいい。

これならJASRACに手出しのしようがないわけだ。

 

生徒側が“自主的”に

J-POPを演奏することは

営利を目的にしていない以上

使用料徴収の対象にならない。

 

音楽教室の団体とすれば

これまで通りの“無償”での使用を勝ち取りたいところだろう。

一般の学校での楽曲使用は無料なんだし、

それと同様の取り扱いをしてくれれば

何の問題もないんだし。

 

ま、対応策はあるんだし、

強気に交渉すればいいんじゃないの。

でも、肝心の著作権者自身は

この問題をどう思うんだろうね。

そこまでして配分を受けることで

強欲と思われても得策じゃないだろう。

然るべき人間(それこそ秋元某あたり)が

声を上げなきゃ納まらないよね、きっと。

 

http://www.helloproject.com/c-ute/event/detail/401d1be8fff408e236ed146a174d5a231f69ab06/

 

GWの中野ハロプロ祭りは…
3(水・憲法記念日)Juice
4(木・みどりの日)未定
5(金・こどもの日)研修生
6(土)℃
7(日)アンジュ

 

各グループの春ツアー情報が

随分と出揃ってきた。

 

公式にアナウンスされてるのは

6日℃-ute

7日アンジュルム

の2グループだけだが、

3日のJuice=Juiceは

現在開催中のツアーで発表されたんで

近々公式にアナウンスされるだろうね。

5日の研修生も

例年のことだから

たぶん間違いないだろう。

 

さて、残る4日はどこが入るのか。

モーニング娘。は盛りだくさん会。

こぶしファクトリーは愛知でライブ。

つばきファクトリーはありえないだろうから

残ってるのはカントリー・ガールズだけか。

 

ここで大穴はドリームモーニング娘。か。

道重の復帰、紺野の退職と、

話題性には事欠かない。

そろそろ何かしらの発表があって欲しいが…。

 

http://ameblo.jp/upfront-girls-news/entry-12244106824.html

 

アプガの“新メンバー”オーディションで

候補者が公開された。

そこにハロプロ研修生(現役・卒業者)の名前はなし。

 

この候補者から

あと何段階を経て選抜されるかはわからないけど、

こうやって顔を出しちゃった以上は

落ちる子は多くないんだろうね。

 

アプガみたいに

反骨心を売りにした結束力が特長のグループに

新人を迎え入れようとすれば

難しい部分も多かろう。

そうだとすれば

この人数を候補に残してるのは

新グループの結成を視野に入れてると思うんだが。

 

ロコドルとか地下の子とか

それなりに“下地”がある子ばかりみたいだし、

TIFに間に合わすことことはできるんじゃない。

 

ま、こう言っちゃ悪いけど、

やっぱりハロの研修生は

一定以上のクオリティだと再確認できる感じだね。