オレンジの園に -35ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 
こういうことって起こるんだねぇ。
まさか、道重引退の翌日に
中日ドラゴンズ中田翔の引退表明。
偉大なる先輩と幼少期から大ファンだった野球選手。
どちらも1989年生まれ。
 

 

モーニング娘。牧野真莉愛にとって
かけがえのない二人が

今年現役に別れを告げる。

このこと自体は

まあ、仕方ないことなんだけどね。

気になるのは牧野の“メンタル”。

それでなくても

例の一件で

なぜか被害者である牧野が叩かれたりもしてたからね。

 

アイドルを続けていくモチベーションが

減退してもおかしくない状況のこのタイミングでの

“悲報”の連続。

いささか心配になってくるよね。

 

生田卒業後にサブリーダーを拝命したのは

少なくとも羽賀・横山・小田を

きちんと送り出す覚悟の表れ。

あと2年はグループを支えなきゃいけない重要なメンバー。

何かとショックではあろうが、

あの頃の道重のような大切な役割を担って

グループ再々浮上のために大活躍してくださいませ。

それはきっと

牧野真莉愛にしかできないことなんだから…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の

道重さゆみ LIVE TOUR 2025『SAYUMINGLANDOLL~SAMSALA~』

をもって

元モーニング娘。6期メンバー、8代目リーダーの道重さゆみが

芸能活動終了、引退した。

 

ライブには取材のメディアを入れず

ファンだけのための空間を仕立てて

最後のお別れ。

いかにも道重らしいラストと言える。

 

今もモーニング娘。が続いているのは

道重さゆみがいたからと言っても過言ではない。

実際、あの頃の再浮上があったからこそ、

こうやって10年もこのブログを書いている。

(“55スペシャル”を観たのがきっかけだしね)

 

まあ、ありきたりな

あるいは紋切り型の“讃辞”を並べても仕方ない。

ただただこの先のご多幸を祈念するばかり。

 

いつ何時“再再生”していただいても結構。

まずは心身の健康を最優先に。

 

長らくのアイドル活動、本当にお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

(昨年のライブ後のアンジュルム)

 

2年連続でアンジュルムが

『MotoGP™ Night Live』に出演。

 

去年はハローから2組、

アンジュルムとJuice=Juiceだった。

今年はカワラボに1枠明け渡した格好。

 

あんまりMotoGPは詳しくないけど、

昨今の日本メーカーの低迷ぶりは何ともね。

この状況での“もてぎ”って結構悲しいって言うのか。

 

まあ、観客はそれなりに来るんだけど、

やっぱり初日はそう多くない。

金曜から参戦するのはガッチガチのガチ勢なんだろうが

そういう人たちがアンジュルムに興味を示すのかね。

 

知り合いに毎年日本GPを見に行く人がいるんだけど、

去年このNight Liveを観たのか、今度聞いてみよう。

たぶんアイドルに興味はないと思うんだけど、

ぶらっと見に行ってるかもしれない。

 

しかし、日本はモータースポーツ盛り上がらないよね。

四輪も二輪も

世界的メーカーが揃ってるのに、

それがレースとなると

あんまり興味を持たれない。

やっぱり世界的なドライバーなのか。

それこそ大谷翔平級のドライバーが出てきたら

バカほど盛り上がるのかもしれない。

 

こういう“他流試合”で、

ご新規さんを一人でも獲得していただいて…。

 

 

 

 

 

 

この秋、BEYOOOOONDSがお届けするのは「BEYOOOOOPERETTA(ビヨオペレッタ)」。
BEYOOOOONDSの変幻自在なショーとオペレッタ(音楽劇)の融合!
歌、寸劇、ダンス、and more。
すべてが高みを目指して突き進むこのステージに、観客という境界線は存在しない。 
BEYOと会場全体で物語を紡ぎ出すオンリーワンなライブエンターテインメントが、10月公演の「ottobre」11月公演の「novembre」、怒濤の2ヶ月連続公演で今、幕を開ける! 
さあ、一緒に非日常のステージへ飛び込もう!

 

と、まあBEYOOOOONDSの秋は“変則”で。

 

まず10月に

『BEYOOOOOPERETTA -ottobre-』

 

で、11月に

『BEYOOOOOPHONIC Ⅲ』

 

そして

再び『BEYOOOOOPERETTA -novembre-』

 

しっかし、1階席オールスタンディングってのは厳しいね。

オペラに限らず、

歌舞伎なんかでも立見席ってあるけど、

入場から終演まで立ちっぱなしは相当しんどかろう。

 

一応、これで各グループの秋ツアーが出揃った感じかな。

いや、OCHA NORMAは武道館公演だけか。

 

BEYOOOOONDSのこんな活動予定を見ると

どうやら新人の加入はなさそうだ。

このままのメンバーで

いけるところまでいくんだろう。

 

高瀬を筆頭に今年25歳以上になるメンバーが4人。

いろんな意味で“待ったなし”だからなぁ。

グループの体裁を維持できる人数は

ギリギリ5人だとしても、

前田、西田、江口、岡村、清野だけじゃ

さすがに厳しいかね。

 

そう遠くない将来に訪れるであろうその日までに

1度くらいはちゃんと現場に行かなきゃなぁ。

って、ずっと言い続けてるけど

すっかり腰が重たくなっちゃって…。

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juiceだけ

他グループに先んじて諸々進んでいくようで。

 

新人加入、そして新譜。

他所はこれから新人発表だからね。

まあ、全部が一律ってのも

スケジュールの都合上難しいか。

 

通算20枚目のシングルは

『四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた』

作詞:大森祥子 作曲:KOUGA 編曲:荒幡亮平
『盛れ!ミ・アモーレ』
作詞・作曲:山崎あおい 編曲:炭竃智弘

いかにも“勝負曲”ってな作家陣で。

 

今、ハローで一番勢いがあるのがJuice=Juiceだからね。

ここが本当に勝負所。

るーちゃん、れいれいが現役でいる間に

次の“ステージ”に上がらなきゃ。

 

林の加入で

次次次世代までを見越した陣容は出来上がりつつある。

後顧の憂いがなくなったら

なすべきことは“売れる”のただ一点。

 

メンバーは細々とだが地上波で見かけるし、

グループは“実力派”として紹介されるようになった。

オリメンからすべてを託されたるーちゃんが

今日まで営々と築き上げてきたこのグループが

さらに知られる存在になってくれることに

期待しちゃうよね。

 

なんとしてもるーちゃんが在籍している間に

大きな花を咲かせて欲しいなぁ。

 

 

 

 

 

 

ご一読しました。

どうやら一連の“噂”は概ね事実だったと

本人も認めてるようで。

 

もしうそや捏造が多くを占めているのなら

“事実と違う部分”なんて言い方はしないだろう。

それこそうそばっかりと言えばいいわけで。

 

それに“名誉棄損”ってのが

何に対してかも分からない。

暴露後に発生しているであろう“誹謗中傷”に対してなのか、

それとも暴露の内容についてなのか。

 

ま、暴露ネタが概ね事実だとしても

それは何も刑事事件になるような話じゃない。

借金とその返済に関しては

最初からだまし取ろうと意図していない限り“民事”だろうし、

ホストや何やら方面にはまるのは単なる趣味の領域だ。

 

別に堂々としてりゃいいんだけど、

問題は自身を“アイドル”と認識していること。

世間様がアイドルに抱く理想や憧れと

暴露ネタはまったくもってそぐわない。

だからこそ“小炎上”したんだろう。

 

この謝罪文を出した直後に、もう配信を再開してるのは

やっぱり“承認欲求”の発露なんだろうね。

それでもついてきてくれるファンに慰められたくて仕方ないって感じか。

 

何にせよ、肝心なのは“信義”。

“債権者”に誠意を尽くし、

諸々迷惑を被ったであろう関係者に然るべき対応を。

もし、本格的に活動を再開したいって言うなら

まずは一切合切きれいにしてからじゃないのかね。

 

 

 

 

“ルパパト”学園回の決着編。

 

夏休みの、

それもお盆商戦直前(いや、もう入ってるのか)の回だけあって

とにかく戦闘が派手で、

アイテムの基本をキッチリ押さえている展開。

 

ルパンレッドとパトレン1号の“使い方”が秀逸。

自己犠牲を厭わない警察と

大切な人を救うために“盗む”快盗って

オリジナルの設定を活かしたストーリー。

 

ただ、ちょっと嫌なのが

敵方に召喚される戦隊レッドが10人もいて

変身前の吠たちに勝てないって状況。

所詮は“木偶”だとしても何とも残念な感じ。

 

ルパパトのご両人は

素面俳優の“特性”に則った変身フォーム。

きっと大きなお友達は大騒ぎだろうね。

 

今、テレビ埼玉で

仮面ライダーの再放送やってるんだけど、

ハイビジョン放送に合わせたリマスター版なんだろうね。

とにかく画質はきれいなのよ。

で、そのきれいさが“アダ”になって

ライダーや怪人の着ぐるみのしょぼさがやたら目立ったりする。

戦闘も今のように洗練されてなくてあまりかっこよくない。

そういうのを観た後に

今の戦隊を観ると

まあ、いちいちすごいんだよね。

今回の大人数の“殺陣”もそうだし、

爆発一つとっても実に美しい。

50年の歴史の重さをいやでも感じるって言うのかな。

 

この戦隊も、ここが折り返し点。

後半戦の盛り上がりに期待しましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世間では3連休のスタートで

本日からLuckyFes'25が開幕。

 

今日はハローから

アンジュルムとつばきファクトリーが出演。

ABEMAで無料中継やってたから

観ることもできたんだけど、

“視聴覚室”の整備が大変で。

シェルフの組み立てとか

その後のテレビとレコーダー、スピーカー等々の配線とか

もう半日仕事で。

で、それが片付かないと

ネットの配信をでかい画面といい音で観られなかったし。

 

しかし、このクソ暑い中、

現場に出てる人々は大変だろう。

この年になると

もう絶対無理できないからなぁ。

どう考えても参戦するのは難しい。

って言うか、

フェスの開催自体、もう盛夏は無理なんじゃないかな。

 

それはともかく。

ハロコンを縮小して

こうやって外に打って出ているんだから、

少しでもご新規さんを捕まえてきて欲しいね。

 

さて、後日の配信はあるのかねぇ。

せっかく視聴環境が整ったからなんとか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は長男の命日。
あの日から5年が経過した。
 

その5年の間に2回引越しをしちゃったもので

お盆に彼らがちゃんと今の家に帰ってきてくれるか

いささか不安ではある。

 

亡くした3匹のうち、

東京(23区内)で姫と長男、

埼玉(さいたま市)で次男と

違う家であっちへ旅立ってるものだから

ちゃんと合流してくれたものか、

そして揃って帰ってきてくれるのか、

そんなことをつい考えちゃうんだよね。

 

もちろん、“霊”の存在を信じてるってわけじゃない。

ただ単に、心の中に住まう彼らをずっと忘れないための“方便”だけどね。

 

いまだに家の中の片付けが全然終わらない。

“視聴覚室”の機材を設置する棚の組み立てをやらなきゃいけないし、

その棚に応じて配線類を変えなきゃいけない。

“図書室”は本棚に本を仮置きしてるだけだから

ジャンルや判型合わせて置き換えをしなきゃいけない。

このへんのことが一段落したところで、

“最後の子”を考えなきゃと思っている。

末っ子が1匹になってもう2年。

そろそろ“相棒”がいてもいい気がしている。

 

問題は“相性”だ。

末っ子はいろいろ難しい子だからね。

持病(てんかん)はあるし、

極度の“臆病者”だし。

うまくいけばいいんだけど、

そうでないと向こう何年かが苦しくなる。

 

アメリカンショーヘアは案外短命らしいんで。

10歳を超えた末っ子の余生はそう長いわけじゃない。

ストレスなく一人で暮らすのがいいのか、

ちょっとは“同族”が一緒にいた方がいいのか、迷うところ。

 

まあ、まずはこの家でのお盆を終えたいね。

その後で、地元の“譲渡会”にでも出かけて

新しい天使を探してみようか。

それともアメショーのブリーダーを訪ねてみようか。

 

今日のところは、アビシニアンズをしっかり思って…。

 

 

 

 

 

 

 

 
ロージークロニクルが
『@ JAM EXPO 2025 supported by UP-T』に出演。
 
8月30日なんだけど、
この日は愛知でハロコンもあるんだよね。
タイムテーブルを見ると
出番は10時から。
で、10時30分に終わったら
とっとと飛び出して
14時30分から始まるハロコンに向かう。
 
まるで売れっ子アイドルみたいだね。
1日3ステージをこなすわけでしょ。
それも神奈川から愛知への移動も込みだし。
 
身内のステージはもちろん大事だけど、
他流試合はバリバリこなさないとね。
身内の客を奪い合うより
少しでも他所から引っ張ってこなきゃ
ハロー全体のパイは増えない。
 
特に、ロージークロニクルの現状は
ここんところのどの先輩グループより苦しい。
積極的に外に打って出ないと
この苦境は打開できまい。
 
ま、とにかくもうしばらく
ロージークロニクルは単独ライブは難しかろう。
来春までは
出られるフェスや対バンライブには
残らず出まくるしかないよねぇ。