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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/news/10349/

 

こぶしファクトリーの和田桜子のファースト写真集の発売が決定しました!!
神奈川・鎌倉と三浦を中心に撮影された初の写真集は、

水着や部屋着、ワンピース、着物などの衣装に身を包んだ、完全撮り下ろし写真集!!

特典として33分にも及ぶメイキング映像を収録したDVD付き!!

発売日:2019年6月21日
仕様:A4判・全128ページ
メイキングDVD付き(約33分収録)
価格:¥3,000(税込)
撮影:岡本武志
発行・発売:オデッセー出版

 

こぶしファクトリーとしては

これで4人目の写真集発売。

 

一応毎年誰かの写真集が出てる形。

ただ、直近の野村や

その前の井上は

同じオデッセー出版で、

96Pなのに対して

和田は128P。

(値段は一緒)

随分と期待されてる感じ。

 

ここんところ、

和田が痩せてきれいになったって評判だったしね。

それには

こんな“理由”があったんだね。

 

3人の離脱者が出て

ハロー内での序列も下位に沈んだまま。

それを打開するためにスキルを磨き

アカペラ動画が評価されるところまできた。

これをグループ浮上の起爆剤にしつつ、

メンバー個々も人気を上げたいところ。

 

たぶん、今いる5人の中から

1人でも離脱者が出る時は

グループ解散の時だろう。

それがいつになるかはわからないけど、

その日が来るまで

必死で“足掻いて”欲しいよね。

 

そんな足掻きが

グループをどんどん“強く”していくに違いない。

やがて、

アイドルが憧れるアイドルとして

高く評価される日が必ず来る。

 

らっこちゃんは

もっともっと人気出ていいと思うんだよね。

 

少なくとも

この写真集がリクープして

セカンド写真集が出せたら最高なんだが…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/

 

6月12日の新譜『人生Blues/青春Night』発売に合わせるように

モーニング娘。'19がアー写を更新。

(ジャケ写も公開された)

 

もう20代が5人もいるんだよね。

(今年中に20歳も2人いるし)

全体に大人っぽくなった印象。

(子供子供してる子は誰もいないし)

大人っぽいと言うか、強そうってのが正しいか。

(加賀や牧野の“WWE”感がすごい)

 

これを観ると、

年長の3人には

卒業間近感が出てるねぇ。

ベテラン臭って言うのかな。

生田が“定位置”から外れたのは

サブリーダーズとして石田とシンメトリーにしなきゃいけないって

縛りのせいなのか。

 

既にプラチナ期後期と同等の平均年齢でしょ。

パフォーマンス的には確かにいい感じなんだけど、

世代交代への布石は

とっとと打たないと。

 

だからって、

15期にあんまりポンコツは入れられないしね。

上がり過ぎてしまったレベルを維持できる新人は

そうそういっこないからなぁ。

 

何とも難しい局面を迎えてるのが

今のモーニング娘。なんだよなぁ…。

 

https://www4.nhk.or.jp/utacon/x/2019-05-14/21/34980/1850347/

 

今期に入って

NHK『うたコン』における

ハロプロの重用には

特別な“力”が働いてるんじゃないかと

勘繰りたくもなるんだが。

 

ま、それは置いとくとして…。

 

今回出演を果たしたこぶしファクトリーは

なかなかの好待遇。

 

港町十三番地(美空ひばり)    坂本冬美のバックダンサー(全員)
かもめが飛んだ日(渡辺真知子) May J.とボーカル+コーラス(広瀬・和田)
横須賀ストーリー(山口百恵)   こぶしファクトリー単独(全員ソロ歌唱あり)

 

今のハローにあって、

うたコンで持ち歌を披露するのが難しいのは分かるから、

ちゃんと歌って踊れる“設定”は本当にありがたい。

この番組の視聴者層に合った楽曲で

持てるスキルを遺憾なく発揮できたのは実にいい。

 

5人って“少数精鋭”なのも、

いい塩梅に画面に納まるんだよね。

無用なワチャワチャ感がないって言うのかな。

制作側の評価が上々だったら、

また呼んでもらえそうな“手応えあり”か。

 

今回のうたコン、

「ヨコハマ・ヨコスカ愛の歌」

ってことだったんだし、

実際に『ブルー・ライト・ヨコハマ』の歌唱もあったんだから、

モーニング娘。を出演させなきゃダメでしょ。

って、石田亜佑美が歌っても、“誰?”って話だろうけど(笑)。

 

http://www.helloproject.com/news/10343/

 

6月4日5日に行われる

『モーニング娘。'19コンサートツアー春 〜BEST WISHES!〜FINAL』にて、

BEYOOOOONDSがオープニングアクト&チャレンジアクトを務めることが決定!

 

まあ、8月7日のメジャーデビューに向けて

より多くのファンの前に立とうってことなら、

6月の武道館はそりゃ出ないわけにいかないだろう。

 

しかし、

この春ツアーの中で

BEYOOOOONDSが唯一オープニングアクトを務めた結城公演だけ

実際に観に行ってるんだよね。

それがまた武道館でって。

これはついているのか、ついていないのか。

 

2日とも出るとなると、

1日は確実に『眼鏡』で、

もう1日は『実行委員長』なのかな。

トリプルA面のうちの2曲が

タイトル未定となってるが、

1曲が『眼鏡』である以上、

少なくとももう1曲は『実行委員長』でないと

せっかくのストーリー性が活きない。

 

正直、もう聞き飽きたって感じも

無きにしも非ずなんだけど、

グループのコンセプトを

よく表してる2曲をセットで入れなきゃ

やっぱりダメでしょ、ってところ。

 

メジャーデビューに合わせて

作り込んでくるであろうBEYOOOOONDSに

大いに期待してますよ。

 

https://twitter.com/wpb_thx345/status/1128231017926414336

 

指原の人気がどれほどのものか知らないけど、

こうやって週プレの増刊が出るんだから

やっぱり相当のものなんだろう。

 

たいがいは芸人の横にさりげなくいるのが“仕事”ってのが

指原の印象。

ちゃんとアイドルしているところを観たことが1度もないのは

こちらの不勉強なんだけどね。

 

指原のハロ好き、モーニング娘。好きは

まあ、誰もが知るところか。

丸ごと自身の増刊の

対談企画に指名したのは

なんと佐藤優樹。

 

指原が認定する現エースって扱いなんだろうね、佐藤は。

ここで譜久村や小田を指名しないあたり、

よく分かってらっしゃる。

 

って言うか、

佐藤を指名する分かってる私ってのを

見せつけたいのかもしれないね。

 

まあ、インタビュー記事なんかを読む限り、

案外まともなことを言ってるのが佐藤だし、

相手が指原ならかみ合うのかもしれないね。

 

これきっかけで

少しは佐藤の知名度が上がってくれたらいいけど、

向こうのファンに言わせれば

寄生するなってことになるのかもしれないねぇ。

 

 

http://www.helloproject.com/news/10337/

 

6月17日18日に武道館で開催される

『ハロプロ プレミアム Juice=Juice CONCERT TOUR 2019 ~JuiceFull!!!!!!!~ FINAL 宮崎由加卒業スペシャル』

『ハロプロ プレミアム アンジュルム コンサートツアー 2019春 ファイナル

和田彩花卒業スペシャル 輪廻転生 ~あるとき生まれた愛の提唱~』の

生中継が決定。

 

タイトル:【生中継】ハロプロ プレミアム Juice=Juice CONCERT TOUR 2019 ~JuiceFull!!!!!!!~ FINAL 宮崎由加卒業スペシャル
放送日時:6月17日(月)18:00~
チャンネル:BSスカパー! (BS241/プレミアムサービス579)

 

タイトル:ハロプロ プレミアム アンジュルム コンサートツアー 2019春 ファイナル 和田彩花卒業スペシャル 輪廻転生 ~あるとき生まれた愛の提唱~
放送日時:6月18日(火)18:00~
チャンネル:フジテレビTWO (CS308/プレミアムサービス615)

 

連続開催される興行なのに、

放送局が違うわけね。

 

まあ、Juice=Juiceは

ドラマ『武道館』の縁もあることだし、

BSスカパー!は当然なんだろうけど、

アンジュルムがフジテレビTWOってのは

何か理由があるんだろうかね。

ハロヲタのロイヤリティの高さは

こういう局にとってありがたいってことだろうか。

 

両日とも武道館に行くから

生放送を観ることはできない。

って、契約してないから

そもそも観られないんだけどね。

 

こうやって放送があるってことは

ライブビューイングも確定でいいのかな。

全国で20館以上は開けて、

卒業興行らしくするに違いない。

 

ところで、肝心の武道館公演は

フルハウスになるんだろうか?

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/release/detail/EPCE-7493/

 

他グループのスケジュールに押し出されて

なかなか新譜の発売予定が出なかったモーニング娘。だが、

上半期ギリギリでやっと発売が決定。

曲は大方の予想通り

『人生Blues/青春Night 』。

 

まだ『人生Blues』は聴いたことないけど、

ネットで見る限り

評判はいいみたい。

 

今年は6月の演劇がないんで、

新譜の販促イベントがガッツリできる。

発売直後の土日には

ZDAだって可能だろう。

あるいは販促方々“ナルチカ”を開催するって手もあるか。

 

しかし、開き過ぎだろう。

これじゃ、もう年2回がデフォルトになってしまう。

まあ、半期ごとに卒業者が出るなら

年2回も仕方ないけど、

そうじゃないのならせめて3回にしましょうよ。

 

この調子だと、

8月BEYOOOOONDSから

つばきファクトリー、

アンジュルム、

こぶしファクトリー

Juice=Juice

モーニング娘。

で今年が終わっちゃうね。

 

来年はもう少しリリーススケジュール詰めてくださいませ。

 

https://twitter.com/Haruka_Kudo1027/status/1127527789861588992

 

今日、名古屋と新宿で行われた

工藤遥パーソナルブック発売記念握手会に

ファン2700人が集まったって。

 

さすが元モーニング娘。で戦隊ヒロイン。

集客力が桁違い。

 

で、このイベントは

各スポーツ新聞のサイトに

記事としてアップされている。

ニュースのバリューとしても立派なものってことだ。

 

ここんところ、

何やら急に工藤が大人っぽくなってるのには

少々驚きを禁じ得ない。

 

 

あんなにかわいかった小学生の工藤が
こんな風になっちゃうんだね。

そりゃ、今年20歳になるんだし、

いつまでも工藤少年でいられるわけもなく。

 

今後、女優としてどれほど成長していくのか。

夏以降のテレビドラマ、期待してるんだが。

 

ちなみに、

『Haruka』ちゃんと買いました。

 

https://biz-journal.jp/2019/05/post_27868.html

 

『NGT事件の本質は“AKB総選挙”的競争システムにあり! モーニング娘。を見習うべき』

こういう分かってるようで分かってない内容の記事に

ハローやモーニング娘。を引き合いに出すのは

止めてもらえないだろうか。

 

あっち側のファンのつまらない妬みの対象にされてもつまらんし、

AKBグループがここまで大きくなったシステムを捨てて

マイナーなハローを見習えなんておかしな話。

 

どうして単にアイドル一括りにしたがるのか。

AKBや坂道は

このやり方で今日の地位を築いたんだし、

ハローはそれとは違う道で

地道にやってきたんだし。

 

そもそも“売り物”も“売り方”も違う人たちに

あっちを見習えなんて無理なんだって。

それに、より売れてる方に

売れてないモデルを採用しろなんて馬鹿げた意見だ。

 

メンバーだって

より売れたいからハローを選ばず

AKBグループに行くわけでしょ。

ハローを見習うくらいなら

初めからハローに行けばいいだけのこと。

 

とにかく、

こういう面倒臭い話の中に

ハローやモーニング娘。を持ち出してきて

それでファンが増えるわけがない。

こっちはこっちで楽しくやってるんだから、

波風立てるのは本当にやめて下さいませ。

 

https://www.toei.co.jp/tv/ryusoulger/story/1214515_2963.html

 

本編では

各キャラクターの掘り下げ作業が始まってて、

今回は“メルト”回。

 

さらに、

キシリュウオーの合体バリエーションを見せて

GW商戦で売れたおもちゃの

“遊び方”を提示って感じかな。

このパターンが新アイテムや

新キャラクターが出てくるまで続くんだろうね。

 

次回は

“アスナ”回で、

合体も“キシリュウオーアンキローゼ”。

 

こうやって

今発売中のおもちゃを遊びつくしてもらって、

次のおもちゃもよろしくねってことなのね。

 

ストーリーの根幹にかかわるような

大きな動きが全然ないままに、

割と淡々と回をこなしてる印象なんだけど、

これが戦隊本来の流れなのかね。

 

個人的には

もうかわいいアスナしか見どころがないんだけど。

 

しかし、

人から顧みられない“もの”のマイナス感情を

壊して断ち切るってのは

あまり感心しないって言うか…。