『うたコン』出演のこぶしファクトリー、なかなかの好待遇でビックリ | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www4.nhk.or.jp/utacon/x/2019-05-14/21/34980/1850347/

 

今期に入って

NHK『うたコン』における

ハロプロの重用には

特別な“力”が働いてるんじゃないかと

勘繰りたくもなるんだが。

 

ま、それは置いとくとして…。

 

今回出演を果たしたこぶしファクトリーは

なかなかの好待遇。

 

港町十三番地(美空ひばり)    坂本冬美のバックダンサー(全員)
かもめが飛んだ日(渡辺真知子) May J.とボーカル+コーラス(広瀬・和田)
横須賀ストーリー(山口百恵)   こぶしファクトリー単独(全員ソロ歌唱あり)

 

今のハローにあって、

うたコンで持ち歌を披露するのが難しいのは分かるから、

ちゃんと歌って踊れる“設定”は本当にありがたい。

この番組の視聴者層に合った楽曲で

持てるスキルを遺憾なく発揮できたのは実にいい。

 

5人って“少数精鋭”なのも、

いい塩梅に画面に納まるんだよね。

無用なワチャワチャ感がないって言うのかな。

制作側の評価が上々だったら、

また呼んでもらえそうな“手応えあり”か。

 

今回のうたコン、

「ヨコハマ・ヨコスカ愛の歌」

ってことだったんだし、

実際に『ブルー・ライト・ヨコハマ』の歌唱もあったんだから、

モーニング娘。を出演させなきゃダメでしょ。

って、石田亜佑美が歌っても、“誰?”って話だろうけど(笑)。