https://www4.nhk.or.jp/utacon/x/2019-05-14/21/34980/1850347/
今期に入って
NHK『うたコン』における
ハロプロの重用には
特別な“力”が働いてるんじゃないかと
勘繰りたくもなるんだが。
ま、それは置いとくとして…。
今回出演を果たしたこぶしファクトリーは
なかなかの好待遇。
港町十三番地(美空ひばり) 坂本冬美のバックダンサー(全員)
かもめが飛んだ日(渡辺真知子) May J.とボーカル+コーラス(広瀬・和田)
横須賀ストーリー(山口百恵) こぶしファクトリー単独(全員ソロ歌唱あり)
今のハローにあって、
うたコンで持ち歌を披露するのが難しいのは分かるから、
ちゃんと歌って踊れる“設定”は本当にありがたい。
この番組の視聴者層に合った楽曲で
持てるスキルを遺憾なく発揮できたのは実にいい。
5人って“少数精鋭”なのも、
いい塩梅に画面に納まるんだよね。
無用なワチャワチャ感がないって言うのかな。
制作側の評価が上々だったら、
また呼んでもらえそうな“手応えあり”か。
今回のうたコン、
「ヨコハマ・ヨコスカ愛の歌」
ってことだったんだし、
実際に『ブルー・ライト・ヨコハマ』の歌唱もあったんだから、
モーニング娘。を出演させなきゃダメでしょ。
って、石田亜佑美が歌っても、“誰?”って話だろうけど(笑)。
