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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/angerme/media/magazine/

 

ローソン/HMV&BOOKS online/HMV店舗(一部店舗を除く)にてお買い上げいただいた方に先着で、

【ローソン/HMV限定特典】アンジュルムクリアファイルをプレゼントだって。

 

集英社様、頑張ってるねぇ。

『アンジュルムック』は重版だから、

ちゃんと“利益”も出たんだろうし。

 

和田卒業の“特需”に乗ってくれた集英社には

“勝算”があったんだろうか?

まあ、お見事な判断だったし、

最大手の版元だから、

アンジュルムにも“箔”がついたんじゃないかな。

 

今回の卒業特需が

一過性で終わってしまうのか、

ここで集めた注目が

この先のファン獲得につながるのか。

 

それでなくても、“和田後”の心配はあるんだろうから、

その心配が杞憂に終わって欲しいんだけどね。

そのためにも、

『アンジュルムック』の重版が

ブースターになってくれればいいんだけど。

 

そろそろアンジュルムだって、

ライブハウスから卒業したいだろうしね。

ホールコンのみに移行できるチャンスが

和田卒業なのかもしれないよねぇ。

 

ところで、

こういう特典を付けると

特定の“売り場”では

どれほど販売数量が増えるんだろう?

 

http://www.at-s.com/ys_ladies/index.html

 

モーニング娘。’19生田衣梨奈が出演する
ユピテル・静岡新聞SBSレディース 事前番組
『モー娘。‘19えりぽんが浜岡で腕試し!』が
6月17日(月)~20日(木)
深夜0:55~1:10(20日のみ深夜0:53~1:08)に

放送決定!

 

ちなみに、

ユピテル・静岡新聞SBSレディースは

LPGAステップ・アップ・ツアーの1戦。

このステップ・アップ・ツアーは

新人さんやシード権のない選手が出場する

いわゆる“下部”ツアーってやつで、

賞金総額2000万円、優勝賞金360万円。

(高額でも3000万円)

 

レギュラーツアーの大会だと、

安くても賞金総額6000万円、高いと2億円。

全国ネットで放送もされるから、

大会スポンサーの“持ち出し”は桁違い。

 

地元放送局が大会名になってるくらいだから、

ローカルとは言っても

地上波でしっかり放送されるんだけど、

その大会の事前告知の番組の“ホステス”に

生田が選ばれたってわけね。

 

こうやって

ゴルフ界隈で名前が浸透していくと、

加速度的にお仕事が増えるかもしれないね。

確実に100を切る腕があるし、

あの身体で飛ばすからね。

 

もうしばらくはモーニング娘。に属しながら

ゴルフの世界で名を売って

卒業後の“進路”をキッチリしたいところ。

 

これぞ、“芸は身を助く”ってやつで…。

 

https://twitter.com/PacificleagueTV/status/1133683250587623424

 

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』

明神つかさ/パトレン3号を演じた奥山かずさが

29日、青森県・はるか夢球場(弘前市運動公園野球場)で行われた

プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス対埼玉西武ライオンズ戦で、初の始球式を行った。

 

地元での始球式、

きれいなフォームで

球速83キロのノーバン投球。

いや~、お見事お見事。

 

始球式と言えば、

最近どっかのバカタレントが

やたらと“引っ張って”不興を買ったけど、

それからすると3万倍くらいいい。

明らかに“経験者”って感じだしね。

 

さて、楽天対西武で

東北出身のパトレン3号が地元で始球式やったんだから、

今度は西武対楽天メットライフドームでの試合で

ルパンイエローが始球式やってもいいよね。

 

工藤遥なら

少しお稽古したら

結構様になるような気がするけどね。

さすがに、83キロってわけにはいかないだろうが。

 

ライオンズ様、

何卒、工藤遥に始球式を…。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/b265cd918dee5234069967c8c6d3b857b2ab89f3

 

いよいよ迫ってきた

アンジュルム和田の卒業。

 

ホールツアーが終了して、

残すはファイナルの武道館公演。

 

その武道館公演の一般発売を前に

ライブビューイングが決まったが、

さらにステージ両サイドの

いわゆる“見切れ席”の発売も決定。

 

過去にモーニング娘。の武道館公演で

この見にくい席になっちゃったことがあったけど、

これはもう参加することにのみ意義があるって感じ。

コンサートの演出、

特にビジョンを使ったものはまったく見えない。

 

幸い、

6月の武道館4戦は

全部席の確保はできている。

アンジュルムとJuice=Juiceは

まだチケットが到着してないが、

何故か不思議と席運は悪い。

 

何と言っても卒業公演だからね。

できればいい音の席が当たるといいんだけど。

 

まあ、こうやって追加の座席が出るくらいだし、

満員御礼は間違いなかろう。

アンジュルムとJuice=Juice、

どっちもグループ史上

最高の盛り上がりに期待! だよね。

 

https://www.instagram.com/p/Bx9qtu1lOVN/

 

確かに、昨日大きな書店の“平台”に

もう2冊しか残ってなかったのを見て

“これって売れたから? それとももともとの配本数?”

って思ったんだけど。

 

どうやらちゃんと売れてるみたいで。

めでたいめでたい。

大手の版元が

ちゃんと金かけて作れば

売れるんだって証明なわけで。

もちろん、アンジュルムが

まったくの無名アイドルだったら話にならないんだけどね。

 

問題は、

イニシャルがどのくらいだったかだけど、

さすがに4ケタってことはないよね。

万単位でスタートして

即増刷だったら、

このご時世相当優秀って言えるかな。

 

従来の写真集的な手法や構成から離れて、

女性による女性向けのファンムック的な形式のおしゃれさが

アンジュルムファンだけじゃなく、

蒼井 優, 菊池 亜希子の支持層にも

受け入れられたのかもしれないね。

 

理由は何であれ、

売れないよりも売れた方がいいに決まってるんだし、

これきっかけで

動員力が更に上がっていくといいんだけど。

6月の武道館、

パンパンに埋まるんじゃ?

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/media/magazine/

 

6月12日発売モーニング娘。'19の新譜

『人生Blues/青春Night』

 

この発売に合わせて

6月21日には

リーダー譜久村が

ヤングガンガンの表紙を飾るが、

その前日

6月20日は

牧野が週刊少年チャンピオンの表紙に。

 

チャンピオンには

2月に表紙で登場。

もう何度チャンピオンに載ったんだろうかね。

 

こうやって“物日”が来ると、

真っ先に一肌脱いでくれるのが牧野。

もちろん、需要があってのことだけど、

この脱ぎっぷりは実に潔い。

 

でも、もう何年もこんな風に

数々のグラビアを飾っても

一般の知名度は簡単に上がらんもんだね。

まあ、いわゆるグラビアアイドルは掃いて捨てるほどいるんだろうし、

そのへんとの勝負となると、

一筋縄ではいかないってことかな。

 

ま、牧野の場合は

たぶん自身の写真集発売が

夏にはあるんだろうから、

その“販促”の意味もあるんだろう。

商売繁盛で実に結構。

もっともっと売れてくれれば言うことなしだけど…。

 

https://www.tv-asahi.co.jp/shiroikyotou/

 

やっと5話まで観終わりました。

テレビ朝日60周年記念ドラマ

山崎豊子不朽の名作『白い巨塔』。

 

口を飾らず申し上げれば、“残念”。

そもそも、あの原作全部を

たった5話で片づけようってのに無理がある。

せめて一審で勝つところまでで止めておけばね。

 

無理矢理詰め込んだ最大の弊害は

各キャラクターの掘り下げがまったくできなかったこと。

財前五郎はあんな薄っぺらくはないだろう。

ネットなんかでは“身長”を指摘する意見が多かったが、

彼を起用するなら、周りの主要キャストを

もうちょっと“小型”にしておけばよかった。

ま、肉体的問題はともかく、

財前の持つ一筋縄ではいかない“人間性”は

丁寧に描くべきじゃないのかね。

今作のような分かりやすい“悪役”ではない。

強烈な上昇志向は何故醸成されていったのか?

そしてあの里見をして

何で財前は最も信頼にたる医師であり

“友情”が続いているのか。

原作が超有名であり、

過去に何回もドラマ化されていることから

いろんな背景を端折り過ぎじゃなかったのか。

 

キャストもかなり“?”。

東教授は東都大出のエリートで、

寺尾聰なんかより、もっと“官僚”っぽい方がよかった気が。

あとは女性陣。

妻も愛人も母親もなんか違う。

子供っぽい妻、

貫禄がない愛人、

貧乏感がない母。

これも他にふさわしい女優がいたような。

 

鵜飼教授も、

あれでは学内政治に強いキャラに見えないし、

最後には財前をバッサリ切っちゃう非情さも感じない。

 

こうやって不満を書き出すときりがないんだけど、

結局映画やドラマは脚本が命ってことだ。

原作が優れているだけに、

大変なのはわかるんだけどね。

 

これはごく個人的な経験なんだけど、

1度大学病院に入院して

手術を受けたことがある。

手術後、

教授の総回診を体験できるって

期待してたんだけどね。

で、“その日”、

教授に診てもらうために、

こっちから出向くって肩すかし。

“耳鼻科”じゃ仕方ないか(苦笑)。

 

http://www.helloproject.com/tsubakifactory/news/10422/

 

演劇女子部『遙かなる時空の中で6 外伝 〜黄昏ノ仮面〜』

キャスト変更に伴う新ビジュアルが公開された。

それが↑。

 

ちなみに、変更前が↓。

 

岸本はどっちの役でもいい仕上がり。

まあ、総じて問題ない感じなんだけど、

かなり違和感ありは研修生の金光か。

 

たぶん、演技って意味では

他のメンバーの引けを取ることはないんだろうけど、

見た目がねぇ。

あまりに幼すぎて無理があるって言うか。

 

あと10日もすると開幕。

今日までライブもやってるし、

今週からはみっちりお稽古するんだろう。

ま、集客はちょっと置いとくとして、

劇の出来は何とか高めて

初日を迎えたいところ。

がんばれ! つばきファクトリー。

 

https://www.toei.co.jp/tv/ryusoulger/story/1214548_2963.html

 

新しい騎士竜『ディメボルケーノ』が登場。

はぐれ騎士竜のようで“バディ”は不在。

今週・来週の話でリュウソウジャーの味方となって

キシリュウオーとの合体も。

 

ストーリーは“深刻”にならず、

呑気なテイストで淡々と進む。

相変わらずドルイドンは2体と雑魚のみ。

まだまだ当分はこんな調子で進むんだろうか。

 

玩具の購買層に対するアプローチとしては

これで正しいんだろうが、

“大きなお友だち”としては

やっぱり物足りないって言うのかな。

あまりに“捻り”がなさ過ぎる。

 

ま、前作があまりにも売れなかったのは

作品のせいってのもあるんだろうが、

他社の某プラレール系強し! ってのも大きいわけでしょ。

そうだとすれば、

今作も苦戦する可能性は充分あるわけだ。

 

戦隊の未来のためにも

まさにここが正念場。

負けるな! リュウソウジャー。

 

元NGT48の山口真帆が

大手芸能事務所『研音』に移籍して

何やら“発信”し始めたけど…。

 

何と言うか、

ある段階から

AKSとの間に

ちゃんとした“作家”が挟まってるんじゃないか、

なんて気がするんだよね。

 

AKSとしたら、

世論を醸成して

解散やむなしって方向にもっていきたいよね。

切るに切れない“人間関係”があるであろうNGTの運営とメンバーを

“泣いて馬謖を斬る”ってするためには

強力な世論があればね。

 

だからこそ、山口メンバーの情報発信には目を瞑ってるし、

大手移籍の“橋渡し”も、きっと積極的に仲立ちしたんじゃないの。

 

今や、山口メンバーの“お墨付き”がある子たちの方が

世間に認めてもらえるのは間違いない。

完全に開店休業に陥っているNGTなら、

一旦全員リリースしちゃって、

“安心安全7”と彼女たちが認めたメンバーで再結成すれば、

“禊”は完了するんじゃないのかな。

 

これだったら、

今回出て行ったメンバーの身も立つし、

実は運営も厄介者と思っていた“悪い子”たちを

世論の名において“クビ”にできるかもしれないし、

“新生”NGTは“ご清潔”って印象でスタートできる。

 

って、ここまで計算ずくだったら

すごいなぁ、ってなもんだけど…。