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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.instagram.com/p/B4ZrNOYgD-Q/

 

工藤遥の誕生日をもって

モーニング娘。10期メンバーが全員成人に。

 

そんな“全員大人記念”の食事会が

先日開催されたそうな。

 

いやぁ。

そりゃこっちも年を取るわけだ。

工藤なんか

エッグになってから9年以上経過してるわけでしょ。

他の3人にしたって

モーニング娘。になってから8年以上だしね。

 

こうやって揃った4人だが

卒業した2人も

まだちゃんと系列会社に残ってて

問題なく集まれるし

何なら共演だってできるんだろうし。

 

しかし、いいキャラクターの4人が集まったもんだよね。

これぞまさしく“天の配剤”。

まあ、いずれ石田・佐藤だって卒業するんだろうが、

何だかんだ言って

芸能界やその周辺で生き残っていきそうな感じ。

 

工藤にしろ飯窪にしろ、

卒業後の活動はかなり順調そうだ。

世間は“知らない”モーニング娘。と

そのOGたちの活躍を

大いに楽しみたいもんだ。

 

https://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12542013394.html

 

本日相模原で開催された

『モーニング娘。'19コンサートツアー秋 〜KOKORO&KARADA〜』に

映画主演女優工藤遥がご来訪。

昼公演を鑑賞したそうだ。

 

珍しいよね。

ファイナルだったらわかるけど、

割と近いとは言ってもローカル公演だからね。

(工藤の地元でもないし)

 

この相模原公演は行きたかったんだけどね。

残念ながらチケット当たらなかった。

まあ、モーニング娘。の関東の公演は

本当に当たらない。

 

繰り返し愚痴るけど、

モーニング娘。は東京とその近郊でのコンサートが少な過ぎ。

回数が少ないなら小屋のキャパを大きくするとか

もうちょっと都民ファンを大事にして欲しいもんだ。

 

結局、この秋ツアーは

座間1公演とファイナルのみ。

ど頭とケツだけってね。

だからこそ、今日は当たって欲しかったんだけど。

 

春ツアーは

東京と南関東を何とかぜひ。

 

https://afternoon.kodansha.co.jp/news/5091.html

 

『good!アフタヌーン』(講談社)で2014年より連載された珈琲氏のデビュー作漫画

『のぼる小寺(こてら)さん』が実写映画化。

元モーニング娘。の工藤遥が映画初主演、

彼女に惹かれるクラスメイトを伊藤健太郎が演じる。

来年6月公開予定。

 

ついにこの日が来たって感じ。

工藤の主演映画の情報が公開された。

既に撮了してるようだが、

いつくらいに完成するんだろうね。

 

で、監督のコメント

「工藤遥は、心と体が一致している少女・小寺さんのたくましさを見事に演じてくれました」

ってあるから、

これはモーニング娘。が主題歌を歌うの確定なんじゃないかな。

今ツアーのタイトルにもなってるし、新曲でもある

『KOKORO&KARADA』。

どう考えても“偶然”じゃないだろう。

 

さて、原作の表紙を見ると

 

こんな感じだからなぁ。

撮影時に工藤は金髪にしてたんだろうか。

 

気になるのは

製作委員会の構成。

スポーツクライミング協会が何らかの形で参加してるのか、

そのオフィシャルスポンサーが入っているのか。

公開時期がオリンピックの直前ってのが

“いかにも”って感じがして

そういう意味では映画自体そこそこ大がかりで

公開規模も決して小さくない気がするんだよね。

 

そうだとすればなおさら成功して欲しい。

ま、小品だったとしても当たってくれれば…。

 

https://www.ishikawa-tv.com/news/itc/00225049

 

 

加賀の限定FSKが

“現地”で発売されたんだけど、見事完売。

 

で、その販売の様子が

ローカルニュースで取り上げられたって。

 

しかし、単に苗字が一致しているだけで

地縁やら血縁がない加賀が

こんな風に起用されて

こんな風にクローズアップされるとは

何とも不思議な感じだよね。

 

それもこれも

モーニング娘。のメンバーだからってことなんだろうが、

加賀自身の持っている“誠実”さってのも大きい気がする。

 

明日も販売があるってことだが、

これもすぐに完売するんだろう。

まあ、もともとの設定数量が

決して多くはないのかな。

 

でも、こうやって人を動かしているのは加賀の魅力。

実際、写真集だって発売されるわけだし、

グッズ売上も悪くなさそうだし。

 

こういう好評が続いて

来年もまた観光大使を委嘱されたらね。

 

https://www.rugbyworldcup.com/

 

長いようで短かった

ラグビーワールドカップ。

本日ついに決勝戦。

南アフリカ対イングランドは

32対12で南アフリカ勝利。

これで南アフリカは3度目の優勝。

さらに、予選プールで敗戦のあるチームとして

初めての優勝ってことになる。

 

堅い試合で

PG勝負ってのが戦前の大方の見立て。

実際前半はそんな展開だったけど、

思いの外イングランドにミスが多かった。

何より想定外だったのは

いきなりプロップを失ったこと。

セットの不利が

後々まで響いちゃって

最後には大きな差に発展。

 

しかし、優勝を狙おうってチームは

ピーキングが違うってことね。

まあ、常識的に言っても

プール初戦で

南ア対NZなんて組まないもんね。

その成績で軽々に強豪国の“力”を判断しちゃいかんってことだ。

 

スタッツを見ると、

イングランドの方が

球を持ってるし、陣地は取ってるし。

ただ、南アの方がタックルは決まってるから

ギリギリのところで攻めきれてないのがわかる。

 

南ア終盤の2トライは

決定力のある両翼の力。

ゴリゴリのFWのチームにあって

疲れが見えた頃に

スピードとステップで切り裂くウィングの存在は大きい。

 

しかし、南半球の国は強いねぇ。

正直イングランドの戦いぶりから

優勝は絶対って思ってたんだけど。

南アの強固なディフェンスの前では

なす術なしとは思いもよらなかった。

 

強豪国同士の戦いとなれば

20点をめぐる攻防になるのが当たり前。

1試合で1トライも取られない南アは

“負けない”試合はお手のものなのかもしれない。

 

日本は確かに強くなったけど、

まだまだこの“域”ははるか彼方。

今後も気の遠くなるような努力をしない限り、

ベスト4は難しかろう。

まずは更なる大型化。

パックウェイトを900キロ台に乗せて

それでも今くらい動けないとね。

 

この大会を通じて獲得した“熱気”が

国内のラグビーに伝播して

盛り上がってくれればいいんだけど。

そうなれば

今協会が目指している“プロリーグ”も

順調な船出を迎えられるはずだ。

そしてこのプロリーグが成功すれば

きっと日本代表がティア1の仲間入りを果たせるはず。

 

とにもかくにも

最高のワールドカップでした。

できれば生きているうちに

もう1回、日本にワールドカップを!

 

https://www.rugbyworldcup.com/

 

本日は3位決定戦。

ニュージーランド対ウェールズ。

40対17とNZが快勝。

 

スタッツを見ると

ポゼッションもテリトリーも6対4でウェールズ。

FWでボールキープはできるし、

ある程度までは前進できるんだけど、

そこから先のアイディアが足りない。

 

ま、NZのディフェンスがいいのは確かなんだけど、

やっぱり3決ってのは

やってる方も観てる方も

緊張感が足りないんだよね。

もちろん、真剣にやってるんだろうけど、

たぶんわずかに必死さが欠如するって言うのか。

 

NZのオフェンスだって、

あれで決勝進出がかかってるって状況なら

もうちょっと精度が上がってたと思うけどなぁ。

 

より真剣なエキシビジョンマッチと考えれば

まあそれなりに意義のある試合なんだろうが、

これでNZが3位って言ったところで

イングランドに負けた事実が消えるわけでもない。

 

それでも

強い国同士の戦いが見られるってことに

ありがたみは感じなきゃいけないんだろうね。

 

何はともあれ、

長い大会期間、大いに楽しませていただいた両国に拍手を。

そして

その長い大会もいよいよ明日が最後。

イングランドの優勝をじっくり拝見いたします。

 

 

https://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=14642

 

去年は10月25日には

当落が判明していたハロコンだが、

今年は11月に入ってやっとアナウンスが出た。

 

12月26日で活動を停止するカントリー・ガールズを除いた

全グループが出演するのは当然なんだが、

今の段階でゲストの告知はない。

 

ただ、MC陣に新人が2人。

モーニング娘。OG工藤遥、

Juice=JuiceOG宮崎由加。

 

この2人だと、

そのまま元のグループに加わって

何曲か披露なんて演出もありそうだよね。

特に2部だったりすると、

卒業時のメンバー構成に近いしね。

 

早速申し込みはしたんだけど、

今年は家に要介護の猫がいるからなぁ。

投薬やら給餌やらを1回飛ばさなきゃいけなくなるのは

ちょっとおっかないんだけど。

 

ま、心配は当たってからしよう。

 

http://www.helloproject.com/beyooooonds/release/detail/EPCE-7543/

 

11月27日発売

BEYOOOOONDS 1st Album『「BEYOOOOOND1St』
ジャケ写と特典が公開されて
収録楽曲も発表された。

 

会社としてはBEYOOOOONDSに全力投球って感じだよね。

シングル1枚なのにもうフルアルバム。

それもなかなかの凝りようで。

 

こうやってBEYOOOOONDSに注力してるがために、

他グループを少し引っ込め加減にせざるを得ないんだろうが、

そうだとすればこのアルバム

驚くほど売れて欲しいもんだよね。

 

来年は

つばきとモーニング娘。のシングルからスタートして

ハロー全体を持ち上げなければならない。

何と言っても“あちら”さんが沈没しそうな雲行きだから

“チャンス”到来のはずだし。

 

さて、どのバージョンを買おうかな。

やっぱり初回生産限定盤Aになるのかな。

ただ、BDの曲順考えてくれないかね。

同じ曲が3~4回続くのはちょっと。

眼鏡~ニッポン~Goで

ループしてくれた方が嬉しいんだけど。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/8aad6f78946f9cadb286d2fa4f1d265c2a8ec0fb

 

12月26日LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂) で開催される

カントリー・ガールズのラストコンサートのタイトルが決まった。

 

『カントリー・ガールズ ライブ2019 〜愛おしくってごめんね〜』

 

なるほどね。

これはいいタイトルだ。

 

コンサートは

『愛おしくってごめんね』で始まって

『VIVA!!薔薇色の人生』で終わる。

そんなセトリになりそうな感じかな。

 

さて、このコンサートは

終始4人でいくんだろうか。

梁川や嗣永は

まあ、客席には確実にいるんだろうけど、

ステージに上がることはないのかな。

 

そして稲場。

何と言っても“現役”だからね。

参加する可能性はないんだろうか。

 

しかし、渋谷公会堂じゃ

どう考えたって足りないよなぁ。

転売屋でいくらの値がつくんだか。

いい席だったら10万超えも充分ありそうだ。

 

これはぜひ観に行きたいけどね。

でも、当たらないよなぁ、きっと…。

 

https://www.bs-sptv.com/shinseiki-music/

 

BSスカパーで放送されていた

『FULL CHORUS 〜音楽は、フルコーラス〜』。

たぶんその後継番組が

『新世紀ミュージック』。

 

MCはハマ・オカモトと松岡茉優。

フルコーラスのベッキーを外すことが目的だったみたいな

番組の衣替え。

 

ま、MCが松岡ってことは

ハロー成分はかなりの高濃度確定。

実際、2回目の放送で

早くもBEYOOOOONDSが登場。

全グループ出してくれる気満々のようなんで、

活動停止の前に

カントリー・ガールズだって

12月には出演するかもしれないね。

 

初回放送は11月4日。

BEYOOOOONDSの登場回は

11月18日。

 

しかし、この2人で音楽番組やるんだったら、

何もBSじゃなくても

地上波でスポンサーがつきそうなものだけど。

もっとも、そうなったら

ハローの出番はぐっと少なくなっちゃうか。

 

ただ、ここに来て

松岡の評判って落ち気味だよね。

やれ生意気だとか一言多いとか前に出過ぎとか。

個人的にはちょっと面倒臭そうとは思うけど

特に嫌うほどのことでもない感じ。

ただ、“嫌われもの”が推すハローが

同じように評判を落とさないかがちょっと心配ではあるんだけど。

 

何にせよ

ハローの各グループが

テレビ番組で歌を披露できるのは貴重だからね。

ちゃんと続いてくれたらいいんだけど。