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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/news/11362/

 

代々木のチケットは持ってるんだけど、

コンサートで行くのは初めてなんで

どんな風にステージが見えるのかは想像がつかない。

 

そんな会場の“見切れ席”ってのは

どの辺を言うんだろうね。

やっぱりステージ真横のあたりなんだろうか。

 

コンサート会場としては

必ずしも評判のよろしくない場所だしね。

臨場感以上のものを求めちゃダメなんだろうから

あるいはこんな席でも

そう悪くないのかもしれない。

 

ライブビューイングもあるのに、

ここに来て見切れ席まで放出するんだから

よっぽど需要があるってことだよね。

都内でもう少しマシな小屋があればいいんだけど。

 

何にせよ、

もうちょっと都民のことを考えて欲しいもんだ。

東京公演が少なすぎる。

需要があるのは確かなんだし、

それに見合った供給がないのは何ともね。

 

あと1週間。

9月以来のコンサートだから

もう久しぶり過ぎて座間の記憶も曖昧なんだけど。

猫の件はこの時だけちょっと忘れて

楽しみたいものだが…。

 

https://www.oricon.co.jp/rank/ja/d/2019-11-26/

 

本日発売の

BEYOOOOONDSファーストアルバム『BEYOOOOOND1St』、

オリコンのデイリーチャートで2位。

売上枚数は19,744枚。

なかなか結構な数字。

 

ちなみに

今年発売のモーニング娘。ベストアルバムは23,936枚。

他グループは当然これ以下で、

BEYOOOOONDSは大健闘と言っていい。

 

まあ、今年に関して言えば

完全にBEYOOOOONDS強化年間。

会社の総力を挙げて

BEYOOOOONDSを持ち上げているんだから、

これくらいの結果を出してくれなきゃ困るってもんだ。

 

さて、こうなると

今年“干された”グループに対して

来年はどんな風な扱いをするんだか。

 

モーニング娘。は

来年から卒業ラッシュが始まるんだろうから、

今年は“音無し”ってのは理解できるんだけど、

だからってシングル1枚は寂し過ぎる。

15期が加入して時間も経ってるってのに、

これじゃあんまりってもんだろう。

 

それはともかく。

このアルバムはどこまで数字を伸ばすのか。

さすがに3万超えは難しかろうが

これで単独ツアーができると確信できるところまで

行ってくれたらね。

 

https://www.shosen.co.jp/event/109791/

 

さすが売れっ子女優。

せっかくのいい“素材”は

もっと活かして儲けないといけない。

 

まあ、もうちょっと多くの作品、

あるいは大きな作品に参加してくれたらって

そんな願望はファンならきっと抱いてる。

そういう気持ちの代替として

グッズを買おうってのに

見事につけ込んできた感じかな。

 

しかし、小学生だったあの工藤が

こんな風に大人になっていく。

モーニング娘。を愛でる醍醐味は

“成長”を感じること。

この先も、どんな女優に化けていくのか。

ずっとそれを見続けていきたいものだ。

 

さて、このタイミングでのグッズ投入は

やっぱり予定数量完売って実績が欲しいんだろう。

果たして思惑通りに人が集まるか、

グッズも完売するか。

 

そして、

来年の映画公開前の

さらに新しい仕事の情報開示でもあったら最高なんだが。

 

http://soen.tokyo/fashion/news/soen191126.html

 

 

ミュージシャンがメッセージを発信し続ける源、エモーションを感じるものとは--。それらを尋ねることからスタートし、ほかでは見られないファッション撮影やビジュアル制作に落とし込みながら本音で語ってもらうインタビューなど。11月28日発売の『装苑』1月号は、音楽をテーマにした人気企画、「音楽とファッションとエモーション」の最新版をお届けします。

 

いつの間にか

『装苑』ってこんなことになってたのね。

 

知らぬ間に隔月刊になってるし、

部数ももうギリギリって感じだし。

 

そもそも、

洋裁の専門誌だよね。

それがファッション誌を通り越して

音楽誌になっちゃったわけね。

 

まあ、部数を見ても

何でもやらなきゃもたないってのはわかるんだけど、

“基礎票”が固いハローに手を出すとはね。

 

今時、雑誌の苦境は誰でも知ってる。

廃刊休刊が続いてるし、

雑協で発行部数を調べても

まさに激減だし、登録されてる雑誌(タイトル)自体が減ってるし。

 

正直、隔月で4万部ちょぼちょぼの雑誌じゃ

影響力なんて知れてるんだろうが、

どこかの層に刺さらないとも限らない。

ちょっとでもご新規さんが増えてくれたらいいんだけど…。

 

https://www.oricon.co.jp/news/2149542/full/

 

ハロー!プロジェクトの11人組女性アイドルグループ・アンジュルムの27thシングル「私を創るのは私/全然起き上がれないSUNDAY」が初週6.9万枚を売り上げ、12/2付オリコン週間シングルランキングで1位に初登場した。改名前のスマイレージ名義作品を含め、2009年4月の結成から約10年半、10年5月のメジャーデビューから9年半で、シングル、アルバムを通じて自身初の1位を獲得した。

 

桁違いに売る歌手以外は

完全に運次第のオリコン1位だけど、

このタイミングで取れたのは案外大きいかもね。

 

新リーダーが就任しての最初のシングル。

まあ、卒業2人に卒業発表済み1人、

さらに新人加入って

充分過ぎる援護射撃はあったにせよ、

前作から大きく伸びたのは

もっと他に理由があるに違いない。

 

特にイベントなんかで数字が伸びてるとしたら

追加のイベントをうって

ゴールドを目指してみたらいい。

せっかくの初1位なんだし、

それがゴールドってのはカッコいいじゃない。

 

今日の『うたコン』に

初のチャート1位を引っ提げての登場となるわけだから、

これを弾みに

頑張ってもう一押し。

きっと数字を伸ばせると思うんだけどなぁ。

 

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/82432/2

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2019年11月18日~2019年11月24日までの集計)
1位『私を創るのは私/全然起き上がれないSUNDAY』アンジュルム(85,338枚)
2位『OVERDOSE』HIROOMI TOSAKA(36,884枚)
3位『Revival Love』超特急(27,213枚)
4位『DEAD or A LiME』BiS(25,251枚)
5位『The Call』COLOR CREATION(21,700枚)

 

前作『恋はアッチャアッチャ/夢見た 15年』が62,870枚で2位。

今作は2.2万枚以上上乗せして

堂々チャート1位を獲得。

 

これでハロー内の序列としては

1位モーニング娘。

2位Juice=Juice

3位BEYOOOOONDS

4位アンジュルム

5位つばきファクトリー

6位こぶしファクトリー

ってことになるのかな。

 

まあ、そうは言っても

今年はシングル発売があまりに少ないしね。

その売上枚数だけで序列化するのも

いささか無理があるのかもしれない。

 

メンバーの卒業と加入を繰り返しながらも

“箱”としてはパーマネントを目指すグループとして

アンジュルムも歩み始めているわけで、

ベースの数字は大きい方がいい。

できることなら

シングルは毎度ゴールド認定されるくらい

売れて欲しいもんだけど。

 

前作が和田卒業と新人2人のご祝儀で少し伸びたけど、

今作は勝田・中西卒業と新人1人で

和田卒業以上のご祝儀があったわけだ。

いや、楽曲の力が大きいのかな。

 

何にせよ、

まだ卒業が続いて

グループが落ち着くのには時間がかかるだろう。

来年は来年でまた新人の加入があるはずだし。

 

数字的にここまで来てたら

2週目以降もちょっと頑張って

ゴールドを目指すに違いない。

頑張ってくださいな。

http://r.helloproject.com/kimitsuta/

 

「感動する物語」「涙する物語」を大募集!

思わず涙がこぼれた体験、ほっこりした心温まるエピソード、
感動するオリジナルストーリーなどのお話を募集します。
フィクション・ノンフィクションは問いません。

 

募集要項
・テーマ:「感動する物語」「涙する物語」
・審査の後、YouTube「OMAKE CHANNEL」にて、ハロー!プロジェクトメンバー参加の動画を公開。
・評価の高かったもの(動画の再生回数や高評価数、審査員による評価)に関しては、ハロー!プロジェクトメンバー出演の朗読劇イベントに採用される場合があります。
・受賞者には、OMAKE CHANNELの動画採用で賞金1万円、朗読劇採用で賞金5万円を贈呈。

 

なかなかの謎企画。

製作に株式会社アップフロントワークスと東映ビデオ株式会社が入っているから

あわよくばビデオ作品や

さらには劇場公開作まで視野に入れてるのかもしれないね。

 

ってことは

ティーン向けの甘めなお話がいいってことかな。

で、主演には工藤遥なんてね。

あるいはBEYOOOOONDSとか。

 

ま、その前に

ネットで支持を得なきゃならないんだけど、

どういう層が観るんだか。

 

しかし、条件がなかなかすごいね。

著作権は完全譲渡。

人格権は行使しないし、

改変等にも文句を言わないってね。

つまり、これを原案にして何を作っても

元ネタは俺が作ったとも言えないわけだ。

 

さて、何編集まって

どのくらいが映像化されるのか。

そして誰が出演するのか。

ありきたりな惚れたはれたや死んだ死なないじゃなきゃいいけどね。

 

https://www.sanspo.com/geino/news/20191124/geo19112411000005-n1.html

 

11月27日にファーストアルバム

『BEYOOOOOND1St』が発売になるBEYOOOOONDS。

 

その販促の一環だろうが、

サンスポの芸能面一面を独占。

 

さて、これって

いわゆるペイドパブなのか、

それともフリーなのか。

ペイドパブだとすると

おいくら万円かかるのか。

 

ま、何にせよ

ファーストシングルの勢いを

持続しなきゃいけないわけで、

アルバムだってガッツリ売りたいよね。

で、このファーストアルバムを引っ提げて

来春には単独ツアーをって腹づもりに違いない。

 

個人的には

同日に発売される

『井上陽水トリビュート』がね。

今年発売になった

『YOSUI BOX Remastered』が

あまりに高額だったから手が出なかったんだけど、

トリビュートは買わないと。

 

猫の件で

自由になるお金がどうしたって“不自由”なもんで、

パッケージにかけられる予算も

自ずと減っちゃうもんだから、

申し訳ないけど

BEYOOOOONDSはパス。

 

売れて欲しいね。

これだけ仕掛けてるんだし…。

 

https://www.toei.co.jp/tv/ryusoulger/story/1215472_2963.html

 

たった2週で

リュウソウジャーは

人もメカも強化完了。

 

今時は

こういうプロセスには時間をかけないわけね。

 

もっとも、年末商戦を思うと、

ここでお披露目、

12月の半ばには

とにかくロボット戦をガンガンやらないといけないし。

 

しかし、修業もあっさり、

究極の陸海空合体も

特段の葛藤もなく。

よく言えばスピーディだけど、

悪く言うとストーリー展開上の手抜きとも思えなくもないが。

 

まあ、とにもかくにも

ロボットが売れない事には

大スポンサー様が許しちゃくれない。

これから年内は

とにかくロボ戦ってことになるんだろう。

 

ドルイドン側に

やっと対立やら何やらの

物語を動かす構図ができたところだし、

大きなうねりに期待しましょうか。

 

って、もう次回は12月だもんなぁ。

そろそろ次の戦隊情報が解禁になるんだろうねぇ。

姫の余命宣告から3カ月強。

何だかんだでまだ生きているんだけど、

徐々にやらなきゃいけないことが増えている。

 

今は輸液1日1回。

投薬2種類計1日3錠。

サプリ3種類各朝晩に。

もう1日中猫の世話をしている感じ。

 

寒くなってきたんで

輸液を“湯煎”しなきゃいけないし、

サプリは強制給餌の餌に混ぜて

本当に強引に食べさせてるし。

 

その上、

老猫2匹も腎臓が悪化してるから

長男は輸液に投薬、

次男も食事にサプリを混ぜている。

 

とにかく、

3匹とも1日でも長く生き続けて欲しいから。

面倒なことでもコツコツやるしかない。

 

もちろん、ごくごく日常的なことも

おろそかにはできない。

日々の給餌だったり、トイレの片付けだったり。

さらに4匹分のブラッシングや爪切り等々。

やることは決して少なくないしね。

 

長いこと、楽な飼い方をしてたからなぁ。

(サボってるって意味ではない)

今年はこれまで楽していた分が

一気に積み重なって現れたってところかな。

 

まあ、今くらいの“負担”なら

甘んじて受け入れますよ。

ただ、難しいのは

猫自身何も望んではいないってこと。

どんな運命であっても

拒否することはないんだろうからね。

人間の“エゴ”をどれだけ押し通していいんだか。

どこまで行っても答えは出ないんだけど、

とにかく1分1秒でも長く…。