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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

去年まで4年連続

ハローのカウコンに行っていた大晦日。

(現場3回LV1回)

それが今年は

久々に家で過ごしている。

 

掃除したりそば食べたり。

まあ、大事なルーティン猫の介護は

平日も休日も年末もないんだけど。

 

最近はあまり変化のない年が多かったんだけど、

今年は重大な“事件”と小さな“資格”取得があった。

 

人生最大級の“事件”は

我が家の猫たちの“大病”。

猫の腎臓病は

なかなか避けては通れないらしいが、

我が家の場合は

4匹中3匹だからね。

長男・次男はもう16歳だから

身体にガタがきてもおかしくはないんだけど、

姫はまだ7歳だからね。

その7歳がもっとも症状が重篤。

もう何度も“危機”を迎えたが、

何とか年を越せそうだ。

 

来年の早ければ春、

遅くとも秋には引っ越しをしなきゃならないんだけど、

その時には何匹と一緒に移動できるのか。

なんて考えるとかなり切なくなる。

 

来年はその引っ越しのための準備に入らなきゃいけないし、

立ち退きの条件交渉も頑張らないといけないし。

猫の介護と併せて

大変な年になりそうだ。

 

自分自身に起きた小さな変化は

“メンサ”への入会。

もっとも、猫の容体もあって

新入会員のオリエンには出席できてないものだから

まだ単に会員になっただけの

いわば“幽霊会員”なんだけど。

だから、実際のところ変化なんか何も起きていないってのが正しい。

単に自分の“IQ”の確認をしたに過ぎない。

 

一応入会資格は

人口上位2%のIQってことになってるんだけど、

あの程度(量も質も)の試験で

知能指数を正しく量れるとは思えない。

ま、受かるかもしれないと思ったから受けたのは事実だが、

正直こんな簡単で本当にいいのかと

ちょっと不思議って言うのか。

 

来年の今頃は

悲しみの中にあったとしても

生活が落ち着いていて欲しいなぁ。

さて、どんな2020年になるんだか…。

 

https://ameblo.jp/beyooooonds-chicatetsu/entry-12563354833.html

 

『第61回日本レコード大賞』(主催:日本作曲家協会)の授賞式が

本日東京・新国立劇場で行われ、

最優秀新人賞をハロープロジェクトBEYOOOOONDSが受賞。

ハロプロにとって、6組目の最優秀新人賞アーティストとなった。

 

まあ、他の新人賞受賞者から見ても

順当な最優秀受賞って感じかな。

 

98年モーニング娘。

07年℃-ute

10年スマイレージ

15年こぶしファクトリー

17年つばきファクトリー

そして

19年BEYOOOOONDS。

なかなかの高打率だね。

 

でもねぇ。

レコード大賞って

もはや権威も何もあったもんじゃないって感じ。

これで“箔”がついて

来年は大ブレイク確実ってならありがたいんだけど、

世の中そんなに甘かない。

一応世間に名の通った賞をとれば

メディアでの扱いも変わる、なんてことないしね。

 

BEYOOOOONDSだけじゃなく

来年はハロー全体が勝負の年だろう。

どこまでパイを大きくできるか。

楽しみでもあり怖くもありで…。

 

まずは受賞おめでとう!

年が押し詰まっても通院は続く。

 

本日も血液検査と

造血ホルモンの注射。

 

まあ、数値はとにかく悪い。

だが、不思議なことに

そこそこ元気だったりするんだよね。

 

で、その元気のせいで

ちょっと調子に乗っちゃって…。

 

我が家の冷蔵庫は180㎝くらいの高さがあって

放熱は上からなんだけど、

冬場はその温かさにつられて

猫たちが乗りたがる。

キッチンの流し台から

距離約90㎝高度差約90㎝を

直接ジャンプして乗れるのは

姫と末っ子の2匹。

おじいさん2匹は

“別ルート”を使って登っている。

そんな冷蔵庫屋上に

今日久々に姫がチャレンジしたんだけど、

(もちろん、自分の意思で)

もう見るも無残な結果に。

すっかり後肢が萎えちゃって、

まともなジャンプができなかった。

 

その姿を目の当たりにして

涙が止まらなくなってしまった。

あんなに軽快に飛んだり跳ねたりしてたのに。

 

だが、悲しんでもいられない。

まずは年越し。

そしてその次は誕生日。

1日でも長く一緒にいられるように

できることを続けるだけだ。

姫は昨日から自力での食事が復活。

月曜に打った造血ホルモンが効いてきたのかもしれない。

 

こうやって

何度も好不調が繰り返されるんだけど、

明らかに好調時の元気が落ちている。

 

たぶん、今日の元気は

今望み得る最大値だと思うんだが、

それだって健康な時とは比べ物にならないほど低い。

 

まあ、それでも

この調子なら年越しは問題がないんだろうから、

それだけでもありがたい。

 

一応の目標としている

8歳の誕生日までの生存。

あと1ヵ月なんだけど、

ギリギリ何とかなるかもしれない。

 

もう1匹、

長男の腎臓も相当悪くなってきている。

貧血がいよいよ危険領域に進んで、

造血ホルモンを注射。

ただ、見た目や行動に“病んだ”感じがないので

ちょっと不思議な気もする。

 

長男・次男、そして姫。

腎臓病が同時多発で

我が家は時間的経済的にいっぱいいっぱい。

猫の介護に費やす時間は

1日2時間以上(その時間はほぼ他のことができない)。

今年に入っての猫の病院代は40万円に迫る。

 

こんな生活がいつまで続くのか。

いつまで続けられるのか。

精神的にはまだまだ何とでもなるんだけど、

ペットと暮らすって

結構大変なんだなぁ。

って、16年も飼ってて言うなって。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/b3d19b342b0fcee332e512a83210bf1313880aa9/

 

AbemaTVで放送された

ハロー!プロジェクト20周年記念

『少女たちの決断〜密着!!ハロー!プロジェクト20周年オーディション〜』から

ハロプロ研修生入りした

研修生28期金光留々が研修活動を終了した。

 

7人で入ってきた28期だが

これで残ってるのは3人。

為永、窪田、松原。

 

辞めていった金光を含む4人が

今思えば“戦力”になりそうな感じだったから

何とも惜しいって言うのか。

 

しかし、何でこのタイミングなんだろうか。

中2の冬は“受験”にはちょっと時間があるし。

 

やっぱり、モーニング娘。15期に

同い年の2人が選ばれて

“将来”を悲観しちゃったんだろうか。

 

研修生として

その将来を考えた時、

中学卒業ってのが“潮”なのは確かだろう。

 

個人的には

金光に期待してたんだけどなぁ。

どこのグループに入るにせよ

立派な戦力になれたと思うんだけど…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/release/detail/EPCE-7565/

 

2020年1月22日発売の

モーニング娘。'20新譜

『KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way』。

その中の2曲

『LOVEペディア』、『人間関係No way way』のMVが

昨日公開された。

 

『LOVEペディア』、『人間関係No way way』は

同一の曲に

違う歌詞、違う歌割、違うダンスって実験的な楽曲。

 

『LOVEペディア』は

15期をフィーチャーしたかわいい系。

アレンジとしては最近のハローっぽい。

(だから、コンサートでの初見時につんく♂作と勘違いしちゃったんだけど)

『人間関係No way way』は

12期13期をメインに

古参メンバーがガッチリ固める

ちょっとだけ古い感じのアレンジ。

 

同じ楽曲で

これだけ色合いが違うと

印象が全く異なる。

安定感って意味では“人間関係”、

フレッシュ感では“ペディア”かな。

 

つんく♂作の

『KOKORO&KARADA』を含めて

いい楽曲が揃ったって思うんだよね。

今年、ちょっと“音無し”だったから、

2020年は攻めに転じたモーニング娘。を

我々に見せて欲しいものだ。

ハロー全体としても

勝負の年なのは間違いないんだろうし…。

 

http://www.jp-r.co.jp/haruna_iikubo/news/11529/

 

2020年1月、

TBSドラマ『病室で念仏を唱えないでください』に

第1話ゲストとして飯窪春菜の出演が決定!

 

って、もうとっくに撮影済みだよね。

で、写真を見る限り、

患者役ってことのようだけど。

 

番組のサイトで

第1話のあらすじを読んでみたけど、

その中に飯窪やその役に関する記述はなし。

つまり、重要な役どころじゃないってことだ。

 

まあ、それでも、

こうやって小さな役の積み重ねから

やがてチャンスがやってくるわけで。

 

モーニング娘。を卒業して1年。

まあまあ順調な芸能生活を送っているんじゃないのかな。

何より楽しそうなのがいい。

 

世間では個人名を知られていない

“元モーニング娘。”の飯窪春菜。

そういうOGが

きちんと芸能界で生き残っていけるところを見せることは

あとに続くメンバーたちに希望を与える。

 

工藤共々

来年は飛躍の年として欲しいもんだよね。

 

http://www.helloproject.com/news/11524/

 

こんなこと言うと

怒られそうだけど、

“身内”のステージに立つより

もっと外部のお仕事はないんだろうか?

 

ま、“基礎票”として

ハローのファンをつなぎとめておくのは

決して悪いことじゃないんだろうが、

とりようによっては“寄生”に見えなくもないわけで。

 

工藤なんかは

2月の『ルパパト』、

6月の『のぼる小寺さん』の

販促かたがたなんだろうけどね。

実際、工藤が回るのが

東名阪でしょ。

如何にも上映館がわんさかありそうな“都会”だし。

 

ハロコン側も、

まだまだチケット完売には程遠いようだから

このアシスタントが

販売につながったらいいんだけど。

 

今度のハロコンは

経済的にも心情的にもパス。

もういつ姫が虹の橋のたもとに行くかわからないから…。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/8aad6f78946f9cadb286d2fa4f1d265c2a8ec0fb/

 

『カントリー・ガールズ ライブ2019 ~愛おしくってごめんね~』

12月26日@LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂) セットリスト 
1.愛おしくってごめんね
2.わかっているのにごめんね
3.書いては消しての “I Love You”
4.ピーナッツバタージェリーラブ
5.シャイニング 愛しき貴方
6.BYE BYE 最後の夜
7.夏色のパレット
8.恋がステキな季節
9.色っぽい女~SEXY BABY~
10.ブギウギLOVE
11.Good Boy Bad Girl
12.待てないアフターファイブ
13.先輩~LOVE AGAIN~
14.傘をさす先輩
15.恋はマグネット
16.恋泥棒
17.妄想リハーサル
18.リズムが呼んでいるぞ!
19.浮気なハニーパイ(2015 カントリー・ガールズVer.)
20.ずっとずっと
~アンコール~
21.気ままな片想い
22.アイドル卒業注意事項
23.VIVA!!薔薇色の人生

 

慌てて入ったdTVチャンネルで

拝見いたしました、

『カントリー・ガールズ ライブ2019 ~愛おしくってごめんね~』。

 

これが最後って“バイアス”を何とかのぞいて

冷静に観てみると、

やっぱり活動を休止しなきゃならない

何かが足りないグループって感じが拭えないんだよね。

 

ファンの皆さんには申し訳ないけど、

嗣永引退が

グループ休止のタイミングだったんじゃないかと

昨日のコンサートを観て感じちゃったわけ。

 

メンバー4人が

キャラクター的に弱いとは思えないんだけど、

組み合わせの問題なのか、

そもそも人数が足りないのか。

あるいはグループとしての方向性に難があるのか。

 

曲だって悪くないし、

パフォーマンスが特に劣るとも思えない。

でも、もう一つ何かが不足してるって言うのかな。

昨日のコンサートは立派なものだったのは間違いない。

でも、このメンバーのままで

この先も続けられるのかって考える時、

やっぱり難しいって感じで。

 

山木や小関が学業に軸足を置かなければ、

何人か補充をして

カントリー第2章があったんだろうか?

 

メンバー4人は

それぞれの道へと旅立っていく。

山木は一般人として

某有名企業(噂では商社のようだが)に就職。

森戸はモーニング娘。に専念。

小関はアイドル活動は卒業するが

業界には残る(アップフロントに名前は残っている)。

船木は3月までアンジュルム。

そしてその後は“休業”して

新しい自分の道を模索するようだ。

 

とにもかくにも

紆余曲折の5年を経て

カントリー・ガールズは終わってしまった。

嗣永をPMに迎えた時から

定められた運命なのかもしれない。

 

アイドル稼業は難しい。

それでも、

カントリー・ガールズは

決して不幸なグループじゃなかったと

信じたいものだ。

 

https://www.tv-asahi.co.jp/kiramager/#/?category=anime

 

古今東西、面白い物語には必ず「宝石」が登場します。
古代遺跡をめぐる冒険、海賊船の宝箱、宇宙各地に封印されたインフィニティな石……
地中深くで熱と圧力を受けて結晶化した「キラキラ輝くもの」は、いつだってわたしたちを魅了してきたのです。

本作は、この宝石が子供たちの大好きな「乗り物」に変形するという、スーパー戦隊44作目にして初めての試みにチャレンジします。
宝石×乗り物=魔進(マシン)です。
主人公たちはこの魔進たちと絆を結び、アドレナリン全開で冒険に飛び出します。

宝石が輝くのはなぜでしょう?光が複雑に反射するからです。
スーパー戦隊には他の追随を許さないくらい様々な顔があります。
人間ドラマ、等身大アクション、マシンとロボの特撮、センスオブワンダー溢れる世界観、フレッシュなキャストたち。
これら様々な面から色んな光を取り入れることによって、戦隊は戦隊らしく輝くのです。

『魔進戦隊キラメイジャー』は、そんな中でも「今までで一番キラキラした戦隊」を目指します。ご期待ください!

 

去年も同じ12月26日に情報解禁だった

スーパー戦隊の新シリーズ。

 

やっぱりクリスマス商戦への影響を考えて

この日が選ばれているわけね。

 

『魔進戦隊キラメイジャー』は

来年3月8日スタート。

これはリュウソウジャーより1週早い。

 

キラメイジャーって名前を見た時に

“メイジ”と“魔進”で

魔法使いかと思ってたんだけど、

まさか“宝石”ד乗り物”=魔進とは思わなかった。

 

乗り物は

ルパパトでもルパン=飛行機 パト=車だったから

こんな短期間での繰り返しとは。

 

5人戦隊で

ピンクとグリーンが女性。

いいんじゃないかな、女性2人。

 

今作が恐竜って、

いわば“最強”のモチーフだったのに

売上が劇的に回復することはなかった。

このままじり貧が続くと

戦隊シリーズの継続が困難となるに違いない。

少子化で購買層の絶対数が減り続けている現在、

この作品をどうやって浮上させるのか、

岐路を迎えているのは間違いなかろう。

 

東映×バンダイでは

仮面ライダーってドル箱が存在するからね。

ライダーの売上も維持しつつ

戦隊の回復が図れるのか。

 

バンナムの極小株主としては

大いに気になるんだよねぇ。